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大屋地爵士のJAZZYな生活

「二季」と理解したほうが・・・

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 今日は一日、天候不順、大荒れの日だった。今季一番寒い日とかで温度は上がらず、たまに陽も射しこむが、ほとんどが曇り。おまけに雨とも雹(ヒョウ)ともつかないものが横殴りで降ってくる。北日本では早くも大荒れ、積雪の予報。前触れなしで、そんな季節に突入したのだ。やはり「二季」ととらえるのが正しいのかも ・・・。

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 今宵の曲、「冬の嵐」。「谷村新司」が、「アリス」時代も含め、自分のヒット曲を新たに吹き込み、シャンソン仕立てにして編集したアルバム、「素描~デッサン」(2005)から。古いラジオから歌が流れるという、凝ったイントロの「帰らざる日々」、ミュゼット仕立ての「それぞれの秋」、「冬の嵐」を聴くと、一編のフランス映画を観ているような気さえする。こんな風に仕立てられたアルバムを聴くと、彼の持っている音楽性がシャンソン、カンツオーネなどに通ずるものがあり、「ミルバ」らが彼の曲を好んで取り上げたのもうなづける。

「谷村新司/冬の嵐」、歌詞はこちら。

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 素描 -Dessin-
 谷村新司/Shinji Tanimura
 プライエイド







「冬の嵐 - Shinji Tanimura」

     


by knakano0311 | 2025-11-19 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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