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大屋地爵士のJAZZYな生活

1年経った今 ・・・

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 去年の年末は団地の商店街の新規開店ラッシュだった。インドアゴルフ練習場、リサイクル・ショップ、岩窯焼きカンパーニュの店、カフェ ・・・。しかし、1970年代に開発が行われ、戸数5000戸を超えるが、なんせ高齢化率40%を超える超高齢化のコミュニティである。「果たして ・・・」と思っていたが、1年経ったが、大繁盛とは言えなくても、そこそこ営業できているようである。シャッター商店街になるよりはるかにいい。このまま続いて行って欲しいものだ。

 休日の昼時には行列ができるほどの人気だったが、店主の体調不良で年末に休業してしまったの讃岐うどんの店、5月に店名、メニュー、味を引き継ぎ再開したが、こちらは休業前と同じように、休日の昼時には行列ができている。こちらは大繁盛と言っていいだろう。私も時々お邪魔しています。

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 今宵の曲、観ていませんが、ドキュメンタリー映画「ジェームズ・ディーン・ストーリー」のサウンド・トラック・アルバム、「Theme Music from "The James Dean Story"」(1958)から、「チェット・ベイカー/Chet Baker」の演奏で「Success And Then What?」。この「ジェームズ・ディーン」の伝記映画の音楽担当は、「リース・スティーブンス/Leith Stevens」が作曲し、トランペッターの「チェット・ベイカー」とサクソフォニストの「バド・シャンク/Bud Shank」をフィーチャーした、サウンド・トラック・アルバム。

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 将来を大いに嘱望されながらも、1955年にわずか24歳の若さで自動車事故死してしまった俳優の「ジェームス・ディーン」。この作品は彼を追悼した映画「ジェームス・ディーン物語」のサウンド・トラ7ックで、「ジャズ界のジェームス・ディーン」と呼ばれた「チェット・ベイカー」のトランペットが大きくフィーチャーされている。

 「Success And Then What?」 は、直訳すると「成功、それが何だ?」、「成功して、それからどうする?」、「成功した後には何がある?」という意味でしょうか、成功そのものがゴールではなく、「成功の先に何を求めるのか」を問いかける表現である。

 若くしてスターになり、そして早くに命を落とした「ジェームズ・ディーン」の生涯。その流れの中でこのタイトルは、「成功は何をもたらしたのか?」、「名声を手に入れたあと、人はどう生きるのか?」、「成功の影にある孤独や葛藤」といったテーマを示唆していうようである。このアルバムは、「Lost Love」、「Hollywood」、「Let Me Be Loved」などといった曲で構成されており、「ジェームズ・ディーン」の人生の断片を象徴的に表現している。

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 ジェームス・ディーン・ストーリー
 チェット・ベイカー、バド・シャンク
 EMIミュージック・ジャパン







「Success And Then What? - Chet Baker · Bud Shank」

     



    

by knakano0311 | 2025-12-11 00:00 | 観るJAZZ | Comments(0)
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