クリスマスが近づいてきました。スーパーやショッピングセンターには所狭しとクリスマス商品が ・・・。 そんなクリスマス・マーケットをみて思い出すのは、かって現役時代、出張で何回か訪れたミュンヘンの市庁舎前の広場に開設された特設のクリスマス・マーケット。12月の寒い夕暮れ、名物のホット・ワイン(グリューワイン)を片手に、ひやかして回ったことを思い出した。その時に買ったクリスマス・オーナメントを思い出にととってあったのだが ・・・。 さて、12月とクリスマスは音楽のシーズンでもある。第九の合唱、紅白歌合戦、そしてレコード各社からクリスマス特別アルバムなるものがリリースされる時期でもある。私はあまりクリスマス・アルバムというものに興味がなく、その種のアルバムはほとんど持ってない。しかし、もちろん例外はあるもので、その一人がご贔屓、「ジャネット・サイデル/Janet Seidel」である。彼女のクリスマスにちなんだアルバム、「ジャネットとクリスマス/原題;Hooray for Christmas(クリスマス万歳という意味)」。「心温まる」という表現が一番ピッタリのクリスマス・アルバムである。聴いて頂ければ、「ほっこりおばさん」と私が名付けた理由も実感していただけるのでは ・・・。 ジャネットとクリスマス ジャネット・サイデル ミューザック 私がこのアルバムの中で一番好きな曲、「I'll be home for Christmas」を「Hooray for Christmas/The Christmas Song」とのメドレーをボッサ・テイストで ・・・。 「I'll be home for Christmas」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ クリスマスには帰るよ そう思っていてほしい どうか雪とヤドリギを用意して ツリーにはプレゼントを飾っておいて クリスマス・イブには 愛の灯りがきらめく場所に きっと僕はいるはずさ クリスマスには帰るよ たとえそれが 夢の中だけだとしても ・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」「Janet Seidel - I'll be home for Christmas/Hooray for Christmas/The Christmas Song」 この曲もいいですね。シニア向きのクリスマス・ソング。 「Give Me An Old Fashioned Christmas」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ 昔ながらのクリスマスをください、昔ながらのクリスマスを 家族の顔ぶれ、見渡すかぎりの広い景色、雪にすっかり覆われて 今ごろ母さんは台所で、クリスマスの七面鳥に、ソースを塗っているはず 信じてほしいけれど、ああいうものは、自動販売店(オートマット)じゃ 決して手に入らない 昔ながらの暖炉をください、昔ながらの暖炉を くすぶる熾火(おきび)を、心は覚えている あなたのぬくもりを、やさしく照らしていた炎を きらめく鉄とクロームに包まれたあのマンハッタンの摩天楼すべてとでも 喜んで取り替えたい、故郷で迎えるたった一度の昔ながらのクリスマスと ♪」「Give Me An Old Fashioned Christmas ‐ Janet Seidel」
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by knakano0311
| 2025-12-14 00:00
| 音楽的生活
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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