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大屋地爵士のJAZZYな生活

晴れ渡った冬空に ・・・

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 快晴の冬の日。寒いが晴れ渡った青空に一筋の飛行機雲が ・・・。どこへ向かうフライトだろうか。

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 今宵の曲、「真珠採りのタンゴ」などと並んで、コンチネンタル・タンゴの名曲、「碧空(あおぞら)/Blauer Himmer」。演奏は、「アルフレッド・ハウゼ楽団/Alfred Hause and his Tango Orchestra」。母親が好きな曲で、SP盤を親父の手作りの電蓄(電気蓄音機)でよく聴いていた思い出の曲。

 作曲は「ヨーゼフ・リクスナー/Josef Rixner」で、1936年にドイツで発表され、晴れ渡った空を描写した明るいメロディをもち、戦争の不安におびえる人心に大きな慰めを与えた名曲となったという。

 コンチネンタル・タンゴ、或いは「アルフレッド・ハウゼ楽団」のベスト盤なら大抵のアルバムに収録されています。

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 真珠採りのタンゴ
 アルフレッド・ハウゼ
 ビクターエンタテインメント







「碧空 - アルフレッド・ハウゼ」


     





   



by knakano0311 | 2025-12-28 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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