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大屋地爵士のJAZZYな生活

炎の誘惑

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 炭焼き2日目。朝から夕方まで、窯焚きの炎だけでなく、いろいろな炎と向き合った一日。その美しさに惹きつけられて、見ていて飽きない。


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 今宵の曲、スモーキーでなめらかな低音、大人の女性を感じさせるその歌唱力、ジャージーな雰囲気の持ち主。大のご贔屓、女性ヴォーカル大国、カナダ出身の「シャンタル・シャンベラン(シャンタル・チェンバーランドとも)/Chantal Chamberland」。ジャズ、ブルースのスタンダード、7枚目のアルバム、「テンプテーション/Temptation」(2019)から、タイトル曲、「テンプテーション/Temptation」。かの「ダイアナ・クラール/Diana Krall」も歌っていますが、酔いどれ詩人、「トム・ウェイツ/Tom Waits」作詞、作曲。


 「Temptation」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ きらめくグラスに揺れる褐色のブランディ
   全ては夢から作られる
   時は蜜からゆっくりと甘く作られる
   愚か者だけがその意味を知っている
   誘惑、テンプテーション ・・・
   甘い誘惑 とても抗いきれない
    
   ・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」


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 TEMPTATION
 Chantal Chamberland
 Evolution Music





「Chantal Chamberland - Temptation」
  
       
  
   
  

by knakano0311 | 2026-01-12 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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