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大屋地爵士のJAZZYな生活

10日後が楽しみだ

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 10日から始まった第1回目の炭焼き。窯入れ、窯焚き、蒸らし、ねらしの工程を経て、今日は綺麗な「浅葱(あさぎ)色」の煙を確認、ほぼ窯木の炭化が完了したと判断し、これ以上炭化を促進させないため、窯口などを砂で覆い、空気を遮断する「くどさし」を実施し、第1回目の炭焼きを終える。あとは10日後の「窯出し」を待つばかり。さてどんな炭が焼けているやら、ワクワク、ドキドキ ・・・。準備を含めると、1月8日から連続7日間の炭焼き。結構、高齢者には疲れるハード・スケジュール。さて、第2回目の炭焼きまでゆっくりと体を休めるとしたい。

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 今宵のピアノ、「Recreation(休養)」。スウェーデンの「ジョン・ヴェンキアー・トリオ/John Venkiah Trio」の演奏。アルバムは、「Elevation」(2017)。スウェーデンを代表するピアニスト、「ヤン・ラングレン/Jan Lundgren」から、「ジョン・ヴェンキアーは、私がマルメのミュージック・コンサーヴァトリーで会った最も才能のある若いミュージシャンのひとりだ。」と、高い評価を得たという。「マルメ」は現役時代スウェーデンの子会社のあった所で、出張時には、時々JAZZクラブへも行ったが、そんな名前のトリオはついぞ ・・・。もう30年も前の話だから・・・。

 パーソネルは、「John Venkiah(p, vo)」、「Simon Petersson(b)」、「Kristoffer Rostedt(ds)」。
  

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 Elevation
 John Venkiah
 Imogena AB






「Recreation - John Venkiah Trio」

     



  


by knakano0311 | 2026-01-16 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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