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大屋地爵士のJAZZYな生活

青空と雪雲の間で ・・・

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  日本海側と北日本に大雪警報がでている22日は、1回目と2回目の炭焼きの間の活動日。同じ兵庫県でも日本海側の豊岡あたりは大雪、私の住むほぼ瀬戸内海側では一冬に2,3回降る程度。さて、炭焼き。1回目の窯の中ではもう炭化は終え、静かに窯出しの時を待っている。2回目用の窯木は、どんな菊炭に焼いてくれるのだろうかと、これまた静かに窯入れの時を待っている。わずかに雪が舞う。青空と雪雲の間で第2回目の炭焼きの準備をする。

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 2回目の準備を終えてその後は、公園の周遊路を散策。日当たりのいい場所では、もう「アセビ(馬酔木)」の花が咲きだしている。間違いなく今年も春は巡って来る。
  
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 雪降る季節の定番曲です。「It's Snowing On My Piano」。ノルウェーが世界に誇る鬼才キーボード奏者、「ブッゲ・ヴェッセルトフト/Bugge Wesseltoft」のソロ・アルバム、「It's Snowing on My Piano」(1998/2003再発)から。

 「ブッゲ・ヴェッセルトフト」。1964年ノルウェー生まれ。ジャズ・ミュージシャンの父親の影響で、幼い頃から音楽に興味を抱く。高校卒業する16歳までは、パンクバンドをやっていたが、やがてジャズに進み、1983年に19歳でプロになった。ジャズの勉強を学校でするつもりだったが、仕事で忙しかったため、正規の音楽教育は諦めたという。1980年代末まではいくつかのポップ、ロック、ジャズのバンドに参加したが、ピアノの腕前によって次代の天才との呼び声も高かった。1996年にフューチャー・ジャズ・レーベル、「ジャズランド」を設立、「ブッゲ」はキーボード、ピアノの他エレクトロニクスやヴォーカルも担当、 「ジャズの新たなる概念」というタイトルに相応しい新鮮なサウンドを展開し、ノルウェー・グラミー賞の「年間最優秀ジャズ・アルバム賞」を受賞した。その後、ECMレコードと契約、その後も「フューチャー・ジャズ」、ないしは「ニュー・ジャズ」と呼ばれたスタイルで演奏する。
  
 このソロアルバム、「ニュー・ジャズ」というスタイルより、宗教的な祈りや静けさに満ちている。
  
  
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 It's Snowing on My Piano
 ブッゲ・ヴェッセルトフト/Bugge Wesseltoft
 Act Music + Vision






        
「It´s Snowing On My Piano - Bugge Wesseltoft」   

     
 


   

by knakano0311 | 2026-01-23 15:47 | Comments(0)
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