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大屋地爵士のJAZZYな生活

雪中窯焚き

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 朝から降りしきる雪。雪中での「窯焚き」である。幸いなことに幹線道路には積雪はなく、公園へのアクセス道路の登り道も融雪剤を散布しているので、ほとんど雪はなく、注意して車で上がることができる。もっとも、何人かのクラブ員は徒歩で「炭焼き」に参加。最寄りの住宅地の自宅から1時間かかったという。その根性に敬服。タクシーでやってきた一般参加者も ・・・。

 ざっと雪の公園をウォーキングしてみた。この雪でもこの日は日曜日、来園者はいるもので、犬が雪を嫌がって途中で引き返して行ったが、愛犬の散歩をする人。元気いっぱい雪ダルマを作って遊ぶ子供たち ・・・。我々はそんな余裕はなく、一日中、ただひたすらに雪中薪を焚く。

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 今宵の歌、安直な選択です。なつかしの「雪が降る/Tombe la neige」。イタリア生まれのベルギー人歌手、「サルヴァトーレ・アダモ/Salvatore Adamo」が、1963年にリリースしたシャンソン。「ブルージーンと皮ジャンパー」と並んで、いや、大ヒットしましたね。「アダモ」は、いくつもの言語でこの曲をリリースし、世界中にこの曲を広めたが、「雪が降る」の日本語詞は、「安井かずみ」によるもので、この日本語版は100万枚を売り上げたという。
  
 最近はまったく消息を聞かないが、ご存命のようだ。1943年生まれと言うから、御年82歳のはず。

 「雪が降る」は、「アダモ」のベスト盤ならどれにでも入っている。「アダモのすべて (2枚組)」(1981)など。

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 アダモのすべて
 アダモ
 ビクターエンタテインメント







「雪が降る/Tombe la neige(フランス語)- サルヴァトール・アダモ」 

     


「アダモ/Adamo - 雪が降る (日本語盤)」



   


by knakano0311 | 2026-01-26 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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