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大屋地爵士のJAZZYな生活

雪の翌日公園を歩くと ・・・

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 前日の雪は止み、公園の雪は大方融けていた。前の日、子供たちが作ったであろう可愛い雪ダルマがベンチの上に。野鳥の餌となる柿は真っ赤に ・・・。歩いてゆくと、警戒してか、野鳥のけたたましい鳴き声が道筋で聞こえる。「僕には鳥の言葉がわかる」の著者 、「鈴木 俊貴」氏のようになれたらと思うが ・・・。この公園には、留鳥、渡り鳥 、あわせていくつもの野鳥が生息している。運がよければ、「コゲラ(小啄木鳥)」のドラミングや開けた孔などを観察することができる。そして、野鳥を狙ってくる多くのカメラマンをよく見かける。この日も雪の残る中、大きな望遠レンズをもったカメラマンが ・・・。(コゲラの写真はNETより拝借)

 ウォーキングを終えてワークショップ・ルームに戻ると、どう迷い込んだのか、「ハクセキレイ(白鶺鴒)」が部屋の中に ・・・。

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 今宵の曲は、「Language of Birds」。ご贔屓「ティアニー・サットン/Tierney Sutton」が「スティング/Sting」をトリビュートしたアルバム、「The Sting Variations」(2016)から。彼女お得意のスキャットは聴きものです。パーソネルは、「Tierney Sutton: vocal」、「クリスチャン・ヤコブ/Christian Jacob: piano」、「ケヴィン・アクスト/Kevin Axt: bass」、「レイ・ブリンカ-/Ray Brinker: drums」。

「Language Of Birds」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ 人は言う
   僕らには見えない地下の川があると
   それは曲がりくねったトンネルを流れ
   潮の満ち引きのない海へと注ぐのだと
   そしてその海の向こうには島がある
   楽園だと語り継がれる場所
   人生の苦役がすべて忘れ去られ
   そこは「魂の島」と呼ばれている
   そこへ行けるのは魂だけ
   解き放たれた魂だけだ
   働く人生の檻から解放され
   永遠を見つけるために
   お前の父さんは鳩のために檻を持っていた
   だが本当は
   そこに自分の魂を閉じ込めていたんだ
   鳩たちが空へ飛ぶのを眺めながら
   彼は自分自身を重ねて見ていた
   ――少なくとも、そう語られていた
   けれど息子よ
   彼の魂は依然として檻の中に囚われたまま
   鳥たちは大空へ舞い上がっても
   彼自身は出口を見つけられなかった
   死ぬその日までは

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

   彼がお前を愛していたことは分かっている
   ただ、それを言葉にできなかった
   感情を語るより
   鳥の言葉を話すほうが、きっと楽だった
   感情を口にすることは
   彼の世界では許されなかったから
   檻に囚われていたのは
   彼自身だったんだ、息子よ
   檻に囚われていたのは
   彼自身だった

   ・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


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 The Sting Variations
 The Tierney Sutton Band
 BFM







「Language of Birds - The Tierney Sutton Band」

     


   

by knakano0311 | 2026-01-27 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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