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大屋地爵士のJAZZYな生活

あの天敵に久しぶりに遭遇

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 ここしばらく見なかったが、久しぶりに天敵、鹿に遭遇した。二頭も ・・・。昨年伐採した台場クヌギにこの春に鹿除けの金網を被せるために、一部空けていた鹿除けネットの間から侵入したと思われる。こちらがちょっと油断をすると、すぐ侵入してきて悪さをする。不断の鹿との攻防戦がまだまだ続く。

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 鹿に因んだ映画の曲で、何回もこのブログで取り上げているのは、「カヴァティーナ/Cavatina」という曲。「マイケル・チミノ/Michael Cimino」監督、1979年公開のアカデミー賞受賞映画「ディア・ハンター/The Deer Hunter」で使われたあの美しくも鮮烈な曲である。

 「ミルチョ・レヴィエフ/Milcho Leviev」のピアノと「デイヴ・ホランド/Dave Holland」のベースのデュオで、アルバム「Up and Down」に収録されている曲が私のお気に入りの定番であるが、今宵は、ボーカルでも聴いてみましょうか。香港出身の歌手、女優、ファッション・モデルの「スーザン・ウォング/Susan Wong」の歌唱で。

 1970年生まれ。とても55歳には見えませんね。この人も「美魔女」と言っていいでしょうか。正直、あまり馴染みもないし、キャリアもよく知りません、しかしその透明感のある声と歌唱に魅かれた歌手である。
  
 「クレオ・レーン/Cleo Laine」が作詞した詩がついています。 「Cavatina」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ 彼女(彼)は美しかった
   私の目にも美しく映った
   彼女を初めて見た瞬間から
   太陽が空を満たしたように思った
   
   彼女はとても、とても美しかった
   抱きしめたいほどに美しかった
   夢の中では彼女は春のよう
   冬は寒かったのに
   
   どうしたら彼女に伝えられたのか
   私がはっきり見たことを
   彼女に憧れていたけれど
   完全には彼女を信じていなかったので
   私は決して自由になれなかった
    
   それはとても、とても美しかった
   今になって彼女が気にしていたことを知って
   私はいつも思い出す
   二人が共有していた時を
    
   美しかった、美しかったから
   愛されることは美しかったから   ♪」


 コンピ・アルバム、「Audiophile Female Voices」(2005)から。

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 Audiophile Female Voices
 Various
 Rock In Music






「Susan Wong - Cavatina」

     



by knakano0311 | 2026-01-30 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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