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大屋地爵士のJAZZYな生活

コゲラの開けた孔を探して

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 森林ボランティアの活動拠点の公園をウォーキングしていて、この公園に生息している「コゲラ(小啄木鳥)」の開けた孔をいくつか見つけた。以前、もの凄く目立って、わかりやすい孔だらけの枯れ木があったが、台風で倒木してしまい、小学生の里山体験学習の教材がなくなってしまった。代わりになる教材がないかと気にしていたが、運良く見つけることができた。それにしても上手に開けるものである。(コゲラの写真はNETより拝借)

 「キツツキ(啄木鳥)」の仲間の雄は、早春から秋にかけてドラミングをするが、繁殖期の春がもっとも盛んである。今は冬なので聞こえないが、爽やかな春から初夏の公園をウォーキングしていると、すぐにそれとわかるドラミングの甲高い音に気付き、おもわず顔がほころぶことがある。

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 今宵の曲、「Far More Drums」。「Take Five」でよく知られた懐かしい「デイヴ・ブルーベック・カルテット/The Dave Brubeck Quartet」の演奏。アルバムは、「Time Out」の続編とも言える「Time Further Out」(1931)。パーソネルは、「デイヴ・ブルーベック/Dave Brubeck(Piano)」、「ポール・デスモンド/Paul Desmond(Alto Saxophone)」、「ユージン・ライト/Eugene Wright(Bass)」、「ジョー・モレロ/Joe Morello(Drums)」。

 このアルバムは、変拍子が主題となっており、3拍子の曲、「It's a Raggy Waltz」から始まり最終的に同じ曲の9拍子(9/8)バージョンでで終わる。「Far More Drums」は、あの「Take Five」と同じ5拍子の曲。テーマが演奏される部分を除いて、ほとんどがドラムスをフューチャーしている。

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 Time Further Out
 デイヴ・ブルーベック
 Sbme Special Mkts.







「Far More Drums Dave Brubeck」

     





by knakano0311 | 2026-02-11 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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