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大屋地爵士のJAZZYな生活

春に近づく雨

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 今日の午前中は、一転雨。すっかり雪も解けてしまったようだ。春に近づく雨か ・・・。日課のウォーキングもやめて、ゆっくりと過ごす。雨に因んだちょっとマイナーだが聴きやすい曲を ・・・。


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 北欧のジャズ・シーンにフレッシュな驚きを与えた若き歌姫、ノルウェイの女性シンガー・ソングライター、「トルン・エリクセン/Torun Eriksen」の歌唱。

 ガット・ギター1本をバックに呟くような歌声が胸に沁みる「アンブレラ・ソング/Umbrella Song」。まどろむような温もりに包まれるアルバムは、3rdアルバム、「Passage」(2010)から。たしか、キャッチは「木漏れ日のような女性ジャズ・ヴォーカリスト」。

 「Umbrella Song」、英語歌詞はこちら。

  こんな意味でしょうか。

「♪ あなたは私にため息をつかせるような
        人嫌いの性格の人ではないわ
   でも口元にほほえみ浮かべても
        目元には出来きない
   私に何が見えるかはわかっている
        しかし私が何を求めているかまだわからない
   だから、あなたが近くにいないと
       心細くなってしまう

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

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 Passage
 Torun Eriksen
 Universal I.S.







「Torun Eriksen - Umbrella Song」


     





by knakano0311 | 2026-02-12 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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