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大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(502)~ 一気に ・・・ ~

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 数日前は、大寒波、滅多にない積雪。打って変わってこの週末はぽかぽか陽気。10日ほど前は、ウォーキングの道筋には、梅はたったの一輪だったが、この暖かさで、一気に咲き始めたようだ。ウォーキングの足も心なしか弾む。万博公園でも「梅まつり」が始まったという。

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 今宵のピアノ、フランス語で「歩く」と言う意味の「Marche」と言う言葉に因んで、「Marche」。「ディディエ・スキバン/Didier Squiban」のソロ・ピアノで。アルバムは、「Porz Gwenn」(1999)。これはブルトン語由来の地名で、「白い港」という意味だという。
   
 フランス・ブルターニュ地方を中心に、伝統のケルト文化と現代音楽の融合を目指して活躍するソロ・ジャズ・ピアニスト、「ディディエ・スキバン/Didier Squiban」。一貫した彼のテーマが「海」のため、「海辺のピアニスト」と呼ばれている。その叙情的なタッチは、JAZZというカテゴリーに収めるにはすわりが悪いし、かといってクラシックでも民俗音楽でもない。それらの要素はすべて内包しているのだが・・・・。俗っぽく言うと、ヒーリング音楽、あるいはフランス版ウィンダムヒルとでもいえば感じがつかめるだろうか。


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 ポルス・グウェン~白い港(ピアノ三部作Ⅱ)
 ディディエ・スキバン
 avex io








「Didier Squiban - Marche」

     



  

by knakano0311 | 2026-02-15 00:00 | 地域の中で・・・ | Comments(0)
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