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大屋地爵士のJAZZYな生活

急に春めいてきた

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 「水仙」やら「ラナンキュラス」に「ミモザ」、そして「チューリップ」。我が家の玄関先も花屋の店先も、急に春めいてきた。

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 今宵の曲、シニアの皆さんには懐かしいフォーク真っただ中、「ブラフォー」こと、「ザ・ブラザース・フォア/The Brothers Four」が歌う「七つの水仙/Seven Daffodils」。この曲は、元々アメリカのフォーク歌手、「花はどこへ行った/Where have all the flowers gone」で知られている「ピート・シーガー/Pete Seeger」と「リー・ヘイズ/Lee Hays」が中心となって結成したフォークソング・グループ、「ウィーバーズ/The Weavers」が、1957年に発表したものだが、当時はヒットしなかったという。1960年に「グリーンフィールズ/Greenfields」の大ヒットにより一躍、カレッジ フォークの旗手となった「ザ・ブラザース・フォア」が、この曲を1964年にカバーしてヒットさせた。我々シニアの多くは、「ブラザース・フォア」の方が馴染みが深いだろう。貧しい大学生が、何もないけれど、恋人に七つの水仙を捧げようとするラブ・ソング。
   
 「七つの水仙/Seven Daffodils」の英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。あの頃、フォークが英語の教科書だった ・・・。

「♪ 大きな家を手に入れることはきっと無理
       土地だって
    手の中にしわくちゃな
       1ドル紙幣すらもっていない
   でも千の丘の朝を
       君に見せることはできる
   そしてキスをして
       七つの水仙の花束をあげることも
   
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


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 Four Strong Winds: The Brother Four Folk Favourites
 The Brothers Four
 Black Cat Productions







「Seven Daffodils - The Brothers Four」

     
  


   

by knakano0311 | 2026-02-20 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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