伐採後の後片付けも終わって、「台場クヌギの育成林」は、すっかりきれいになり、元の佇まいを取り戻した。後片付けの後は、今回の炭焼きの反省会。2回目の炭焼きは、外観といい、電気的特性といい、いままでで一番出来が良かった。ほぼ理想の温度上昇曲線が得られたとも言えそう。しかし「終わり良ければ総て良し」という訳にはいかない。1回目の問題点を洗い出し、2回目と比較し、次回の課題、対策に結び付けていく最後の締めが反省会。とはいえ今回の炭焼きの無事と成功を祝って、コンビニ弁当を食べながら、コーヒーで乾杯。 日本語の 「終わり良ければ総て良し」 に対応する英語表現は、シェイクスピアの喜劇 の題名としても有名な、「All's Well That Ends Well」ということわざが最も一般的だという。「結果が良ければ、途中がどうであれ、すべて良し」という意味だそうだが、何でもそうだが、技術の向上には、その過程、プロセスに対する分析と反省が必要不可欠。私の長い技術屋人生で得られた教訓の一つでもある。 「過程」のことを「history、process」などと言うので、今宵の曲は、「History Will Teach Us Nothing (歴史はくり返す)」。1987年の「スティング/Sting」の曲。アルバム、アルバム、「...Nothing Like The Sun」(1987)に収録されている。 炭焼き技術の向上は、過去の過程、プロセスを反省し、学ぶことによって確実に向上しているが、最近の世界情勢を見ていると本当に「History Will Teach Us Nothing」という言葉が当てはまる。 「History Will Teach Us Nothing」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ もし遠い過去という牢獄の中に 私たちが慰めを求めるなら 人の作った制度の中に 永遠の安定があると教えられてきたけれど 感情は帆、盲目的な信仰はそのマスト 本当の自由という風がなければ 私たちはどこへも辿り着けない もし神が死に、誰かがその役を演じているのなら 恐れに満ちたその言葉は あなたの心の奥へ忍び込むだろう 理性の声なき信仰は すべて自らを呪いに変える 過去から自由になれなければ 事態は悪くなる一方だ 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ 私たちの書き記した歴史は 罪の目録にすぎない 卑劣さと権力、時代を設計した者たち 発明の母は必要、 従順な者への抑圧 欠乏への絶え間ない恐れ、 そこから生まれる攻撃性 遅かれ早かれ 遅かれ早かれ ・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」 Nothing Like the Sun スティング Polygram UK 「History Will Teach Us Nothing - Sting」 VIDEO
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36184329"
hx-vals='{"url":"https:\/\/oyajijazz.exblog.jp\/36184329\/","__csrf_value":"fbff82c3a4b73a6215bfea56d05dd4630ed80eac0dd66fd15ab30e50e6462775eb17590456c2ec6cfa7c29cbbfd83c343ba6b195ff04fe06abd4027514ecb6f8"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">
by knakano0311
| 2026-02-21 00:00
| 炭焼き小屋から
|
Comments(0 )
定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
最新の記事
暁を覚えず
at 2026-03-07 00:00
最新のコメント
カテゴリ
外部リンク
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
検索
タグ
女性ボーカル (507)
男性ボーカル (119)
ジャズピアノ (91)
炭焼き (87)
JAZZ (73)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧