「採れすぎたので ・・・」と木なりの「ハッサク(八朔)」を頂いた。甘い「ミカン(蜜柑)」もいいが、果皮も袋も剝きにくいし、種もあるが、爽やかな酸味とほのかな苦味のする「ハッサク」が私は好きである。江戸時代末期に広島藩、因島の浄土寺の境内で実生として発生、時の住職・「小江恵徳上人(おごうえとくしょうにん)」が原木を発見した。「ハッサク」という名前がついたのは1886年(明治19年)で、小江恵徳上人が「八月朔日(八朔)の頃から食べられる」と話したことから命名されたからと伝えられているが、実際の食べごろは、2月~3月である。 今宵の曲、「Peel Me A Grape(葡萄の皮を剥いて)」。「葡萄の皮を剥いて」から始まって、「ナッツを剥いて、ワインを冷やして、カニを茹でて、薔薇の花を伐って ・・・」、次から次へ、これでもかとおねだりを繰り出してくるわがまま娘?の歌。どこかの大統領みたい。こんな女性もかなわんが、しかし、関心を引きたい一心で言いなりになる男も ・・・。 「Peel Me A Grape」、英語歌詞はこちら こんな意味でしょうか。 「♪ ぶどうの皮をむいて 氷を砕いて 桃の皮をむいて その産毛は私の枕に取っておいて やさしく話して、ねえ、やさしく ちゃんともてなして、もてなして ごまかそうとしないで、宝石で飾って 楽しませるか、さもなきゃさよならよ お腹が空いたの、ぶどうの皮をむいて コルクを抜いて、フライドポテトを揚げて ナッツを割って、ボンボン菓子を山盛りで ワインを冷やして、そばで待機して とにかく楽しませて、シャンパンで酔わせて 愛してるって見せて、手袋みたいに丁寧に 元気づけるなら、カシミアで包んで お腹が空いたの、ぶどうをむいて… 聞き分けのいい男になる秘訣はね 贅沢の腕の中で私を愛し、甘やかすこと 私が呼べば飛んで来て、合図すればすぐ動く 「やりなさい」と言ったら、即実行 スコッチを取り寄せて、カニをゆでて バラを切って、お茶には花びらを浮かべて ただそばにいて、勘定は払って 知恵比べは無用、ミンクで包んで ホッキョクグマの敷物を敷いて、邪魔しないで 新しいサンダーバード(車)をちょうだい、わかった? お腹が空いたの、ぶどうの皮をむいて ゆっくりと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」 「ダイアナ・クラール/Diana Krall」です。初期のアルバム、「Love Scenes」(1997)から。 Love Scenes ダイアナ・クラール Impulse 「Peel Me A Grape (Album Version) - Diana Krall」 VIDEO 「寺島靖国」氏をして、「カブトを脱ぎました。うま過ぎる。」と言わしめた「スーザン・トボックマン/Susan Tobocman」。アルバム、「Watercolor Dream」(1998/2013寺島R)から。 Watercolor Dream/ウォーターカラー・ドリーム Susan Tobocman/スーザン・トボックマン 寺島レコード 「Peel Me a Grape - Susan Tobocman」
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36194318"
hx-vals='{"url":"https:\/\/oyajijazz.exblog.jp\/36194318\/","__csrf_value":"2681cc5c778ceb2c4785584aecb76550e2f242c4f14eee31ba85fc80b2a227c752e2d5177f3c64b19021d30dad69f268acd684eb84e22180d6b60c5d965b2250"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">
by knakano0311
| 2026-02-24 00:00
| 音楽的生活
|
Comments(0 )
定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
最新の記事
暁を覚えず
at 2026-03-07 00:00
最新のコメント
カテゴリ
外部リンク
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
検索
タグ
女性ボーカル (507)
男性ボーカル (119)
ジャズピアノ (91)
炭焼き (87)
JAZZ (73)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧