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大屋地爵士のJAZZYな生活

杞憂であればいいが ・・・

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 隣町の伊丹市、「伊丹昆虫館」で「世界の昆虫食」が展示されているので訪れてみた。昆虫館は奈良時代、「行基」が築造した農業用のため池、「昆陽池」のほとりにあるので、2,3年に一度ウォーキングや野鳥観察に訪れている。そうそう前回はたしか「ツノゼミ」を見に昆虫館を訪れました。
  
 私は、こどものころ「蜂の子」などを食べていたので、「昆虫食」にあまり抵抗がない。早速、はいってみるとあるわあるわ、アジア、アフリカを中心に多くの「昆虫食」が展示されていた。台湾で食べた「ゲンゴロウ」、北京で食べた「サソリ」・・・、旅の思い出が蘇る。一番懐かしく、子供の頃を思い出したのが、信州の「昆虫食」。「ハチの子」はハチの巣を獲って食べ、「イナゴの佃煮」は、今でも故郷の食料品店で売っている。小学校のころ、稲刈りの終わった田んぼに児童総出で「イナゴ(蝗)」獲りをし、佃煮屋さんに売ってオルガンを買う資金の足しにしていた。昭和20年代、終戦後の話。故郷松本も養蚕業が盛んで実家の近所にも絹の製糸工場があった。近所のおばさんたちがパートで勤め、繭から糸を採ったあとに残る「蚕の蛹(サナギ)」を持ってきてくれた。それを佃煮にするか、醤油で炒めたものが大変美味であった。あと「ザザムシ」も含め、「昆虫食」が山国での貴重なタンパク源であった。子供の頃のあの味が懐かしく思える。

 そして「カミキリムシの幼虫」。炭焼きの際、「クヌギ」の薪割をしていると、たまに出てくる。「ご馳走!!」とばかり炙って食べるとこれがクリーミーで美味。
 
 「世界の昆虫食」、なかなか興味深い展示であった。日本を含む先進国では、「少子化」、「人口減少」に悩んでいるが、世界的にみると、2025年の世界人口は前年から1億1300万人増加して、82億3200万人だった。世界人口が80億人を越えたのは2023年で、それからも増加が続いているという。温暖化の影響もあって、食料不足の危機も危惧されているとか。やがては「ゲテモノ食い」の範疇をこえて「昆虫食」が常食に・・・、なんて時代が来なければいいが。

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 やっぱりこの曲になってしまいます。「ソウル・フード・カフェ/Soul Food Cafe」。「デイビッド・T・ウォーカー/David T.Walker」と「ジョー・サンプル/Joe Sample」のコラボです。アルバム、「Soul Food Cafe」(1989)から。パーソネルは、「David T.Walker(Guitar)」、「Joe Sample(Keyboard)」、「ポール・ハンフリー/Paul Humphrey(Drums)」、「チャック・レイニー/Chuck Rainey(Bass)」にホーンセクションが加わる。

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 SOUL FOOD CAFE
 デイビッド・T・ウォーカー,ジョー・サンプル
 ビクターエンタテインメント







「Soul Food Cafe - Joe Sample」

     
  






by knakano0311 | 2026-03-01 00:00 | 音楽的生活 | Comments(2)
Commented by maya653 at 2026-03-01 16:39
私はアレルギー検査で「蛾の鱗粉」が出ているので
多分虫はアレルギーで食べられないと思います😢
Commented by knakano0311 at 2026-03-01 17:23
> maya653さん  そうですか。私は今までのところアレルギーはありませんが、妻は海老などの甲殻類にアレルギーがあり、下の子は猫がダメなようです。
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