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大屋地爵士のJAZZYな生活

久しぶりに「雑木林のカフェ」へ

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 久しぶりに北摂と丹波の峠付近にある「SOTO Cafe」へ。「SOTO」とは、たしかスペイン語で「雑木林」の意味。文字どうり林に囲まれたロッジ風のカフェである。少し肌寒く曇り空の天候とあって、お客さんは2組だけ。太い剝き出しの梁、柱、足踏みミシンを再利用したテーブル、薪ストーブ ・・・。ー落ち着いた雰囲気の中で静かな時間を過ごせた。

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 いつもこのカフェには、聴こえるか聴こえないかくらいの低い音で、JAZZかBOSANOVAが流れている。トイレに行ったらなんと懐かしや「レッド・ガーランド・トリオ/Red Garland Trio」のレコード・アルバム、「Groovy」(1957)のジャケットが飾ってあった。その昔、ジャズ喫茶でよく聴いたアルバムです。

 今宵のピアノは、その「レッド・ガーランド・トリオ」のアルバム、「Groovy」から3曲を。「グルービー(Groovy)」は、スラングで、「魅力的」、「かっこいい」、「ノリが良い」という意味だという。アルバム・タイトルが示す通り、この作品は、彼らの演奏が持つ心地よいノリや、リラックスした雰囲気が横溢していて、ガーランドのJAZZセンスが最大限に発揮されている。パーソネルは、「レッド・ガーランド(piano) 」、「ポール・チェンバース/Paul Chambers (bass)」、「アート・テイラー/Art Taylor (drums) 」。

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 グルーヴィー
 レッド・ガーランド
 Universal Music






「Groovy - Red Garland Trio」

     

00:00 1.C Jam Blues
08:26 2.Gone Again
15:11 3.Will You Still Be Mine

  


   


by knakano0311 | 2026-03-08 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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