人気ブログランキング | 話題のタグを見る

大屋地爵士のJAZZYな生活

4月の思い出は ・・・ 

4月の思い出は ・・・ _b0102572_16145113.jpg


 「傘寿」になったのを機に、色々のものを整理しながら、母親の残した古いアルバムを見ていたらこんな写真が残されていた。なんと賢そうな坊ちゃんでしょうか。私の小学校入学の時の写真。数少ない当時の写真と思い出。母の文字も ・・・。入学式の数日前に雪が降ったという記憶がかすかに残っているが、写真を見ると雪の気配はないので、記憶間違いだろう ・・・。70数年も経てば記憶もそんなもんか。背景の一面の田んぼは今は住宅街に ・・・。

4月の思い出は ・・・ _b0102572_10513512.jpg


 「ジュリー・ロンドン/Julie London」が1956年に「リバティ・レコード」からリリースしたアルバムが、「カレンダー・ガール/Calendar Girl」。そのタイトル通り1月から12月まで、その月に因んだ歌が散りばめられている。今宵の曲は、その4月の曲、「4月の思い出/I'll Remember April 」を ・・・。スタンダードですね。シナトラはじめいろんなアーティストが歌っている。


 「4月の思い出/I'll Remember April 」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ この美しい一日は、やがて夕べへと伸びてゆき
   これまで手にしてきたすべてに、
     ため息まじりの別れを告げる
   一緒に歩いたあの場所で、ひとりきりになっても
   私は四月を思い出し、
     幸せな気持ちでいるでしょう

   四月に一度でもあなたが私を愛してくれたこと、
     それだけで満ち足りる
   あなたの唇は温かく、
     愛も春も生まれたばかりだった
   秋と、その悲しみも怖くはない
   だって私は四月とあなたを思い出すから

   炎はやがて弱まり、ほのかな残り火になる
   燃える炎も恋も、
     ほんのひとときしか生きられないものだから
   忘れはしない、でも孤独にはならない
   私は四月を思い出して、微笑むでしょう

   忘れはしない、でも孤独にはならない
   私は四月を思い出して、微笑むでしょう  ♪」


4月の思い出は ・・・ _b0102572_17405230.jpg

 カレンダー・ガール(SHM-CD)
 ジュリー・ロンドン
 Universal Music







「I'll Remember April (Calendar Girl) - Julie London」

     
  

  

by knakano0311 | 2026-04-03 00:00 | ふるさとは遠くにありて・・・ | Comments(0)
<< お雛まつりを楽しむ 青春の記憶のひとコマでもあった >>