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大屋地爵士のJAZZYな生活

お雛まつりを楽しむ

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 隣町の猪名川町、そこの「静思館」で、旧の「桃の節句」に合わせて、「おひなまつり」が開かれているので訪れてみた。この「静思館(せいしかん)」は、猪名川町で最も大きい民家の一つとされている「旧冨田家住宅」を、昭和59年に町が買い取り、文化ホールみたいな機能を持たせ、一般に公開している。そこの10部屋程に所狭しと雛祭りの人形が飾られている。平成16年(2004年)から始まったもので、最初は町内から寄贈された「お雛飾り」を展示していたが、主催の文化協会の会員の皆さんが思い思いに「創作雛」を作るようになり、今では「創作雛」が展示の半数以上になっているようだ。伝統的な「おひな様」を飾るだけではなく、自分たちで時代に合った「おひな様」を作り、その成果を展示しているのだ。

 会場では和菓子、団子などの販売やお茶席も設けられ、またお琴の演奏もあり、地元の皆さんが楽しめる春のイベントとなっている。

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 今宵の歌は、男女のデュエットで、「Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)」。「誰を頼ればいいの」、そんな意味のよく知られたスタンダードですね。大御所、故「トニー・ベネット/Tony Bennett」と、わたしが肩の凝らないアクションドラマとしてずっと観ている配信ドラマ「イコライザー/The Equalizer」に主演している、ニュージャージー州出身のラッパー、女優の「クイーン・ラティファ/Queen Latifah」のデュエットである。アルバムは、「Duets II」(2011)から。

     
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 Duets II
 トニー・ベネット/Tony Bennett
 Sony
  






 「Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ 誰を頼ればいいのだろう
   誰にも必要とされていないときに
   心は答えを求めている
   だから僕は運命に導かれるまま進むしかない
   導いてくれる星もなく
   そばにいてくれる人もいないまま
   僕は歩き続ける
   やがて一日が終われば
   闇が僕を包み隠してくれるだろう

   もしかしたら明日には
   探しているものが見つかるかもしれない
   悲しみを振り払って
   笑いの分け前を手に入れるためなら
   頼み込んでも、盗んでも、借りてもいい
   君となら学べるのに
   君となら、新しい一日がどんなに素晴らしいか
   でももし君が背を向けてしまったら
   僕はいったい誰を頼ればいいのだろう?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」
   

「Tony Bennett, Queen Latifah - Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me) (from Duets II)」

     



   

by knakano0311 | 2026-04-04 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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