人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

2007年 10月 19日 ( 1 )

十月のいもたこなんきん   ~愛しきミニチュアたちよ~

十月のいもたこなんきん   ~愛しきミニチュアたちよ~_b0102572_064847.jpg




映画「エディット・ピアフ」を見た余韻の覚めやらぬせいか、エディット・ピアフの2枚組CD「エターナル」をよく聴いています。最初に妻がパリを訪れたのが10月だったせいか、秋になるとパリの街並みを思い出すようである。
そして、NHK-TV「SONGS」で、先週、今週の2週にわたって、「高橋真梨子」の特集だったから大変。ピアフ⇔高橋真梨子とCDの懸けまわしにいそがしいこと。

エターナル
エディット・ピアフ / / EMIミュージック・ジャパン
ISBN : B00061QVTC
スコア選択:

バラード
高橋真梨子 / / ビクターエンタテインメント
ISBN : B0000BHMAI
スコア選択:

そういえば、朝日新聞夕刊に載っていた「山折哲雄×都はるみ」の対談「演歌と日本人」。その中で、都はるみは「エディット・ピアフ」に衝撃をうけたこと、あの「唸り節」はピアフに通ずるところがあるとも語っている。



現役時代、ヨーロッパ出張が多かったが、そんな折、時々目に付いたミニチュアのクラフトを土産に何度か買ってきたことがある。ヨーロッパには、「ドールハウス?」といったような気がするが、ミニチュアサイズの家に家具やキッチン、サニタリーなど実際の家のように飾って楽しむといった趣味というか遊びの伝統があるようで、そのための小さな家具や、キッチン用品、楽器、食器などが売っている。そんな伝統のせいだろうか、インテリア用の小物のクラフトをよく見かけます。冒頭の写真は、今年4月のパリ旅行した際、リヨン駅近くの工房が集まっている街角で見かけた「靴」のミニチュア。長さにして5cmほどですが、それは美しいミニチュアのハイヒールでした。このときは、手芸材料のお店で見かけた「魔女」と「ミシン」の飾りのついた「指貫き」を買い求めましたが、ときおり眺めてはパリを思い出しているようです。

十月のいもたこなんきん   ~愛しきミニチュアたちよ~_b0102572_9473414.jpg
見難いですが、奥さん「いもたこ」の左がミシン、右が魔女の指貫






  
by knakano0311 | 2007-10-19 00:10 | いもたこなんきん | Trackback | Comments(0)