大屋地爵士のJAZZYな生活

2010年 04月 28日 ( 1 )

いもたこなんきん、フェイク・ボッサ

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北京で一番人気の日本人歌手は誰でしょう?色々な見方があるでしょうが、わたしの感じでは「浜崎あゆみ」か「小野リサ」でしょう。理由は、北京のいくつかのCDショップの店頭に並んでいるCDの種類は、この二人が群を抜いて多かったからです。もっとも、ここ3年ぐらいは行っていませんので、古いデーターとなっているかも知れませんが・・・。写真は北京で買い求めた彼女のCDのいくつか。一枚20元~30元(約300~450円)だったでしょうか。

その「小野リサ」、じつは我が奥さんが大のファン。この一ヶ月は彼女の最新アルバム「ASIA」をよく聴いています。ブラジル音楽としてのボサノバの世界から飛び出し、ラテン、JAZZ、ソウル・R&B、カントリーなどすべての音楽をボサノバで旅することに挑戦しているかのような彼女。今度は、アジア9カ国の音楽の旅。アルバムタイトルも「ASIA」。中国、韓国、インドネシア、フィリッピンなどの歌が彼女独特の声と雰囲気で流れ、何か懐かしい古き良き時代に戻っているようなまったり感、安心感が全身を包む。敬意を込めて「フェイク・ボッサのディーバ」といってもいいでしょう ・・・。

ASIA

小野リサ / エイベックスイオ


 
 
聴いてみますか?タイの歌を。 「Saichon」。


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by knakano0311 | 2010-04-28 09:55 | いもたこなんきん | Trackback | Comments(0)