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大屋地爵士のJAZZYな生活

2016年 09月 09日 ( 1 )

台風が過ぎて山には秋の気配が漂いだした

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朝方までは台風の影響で、雷鳴とはげしい雨。9時頃には台風一過、青空が見えだした。雨に濡れ、すっかり涼しくなり登りやすくなった山道を、今日の山仕事へと向かう。もうセミの鳴き声は聞こえず、夜半の雨で落ちた「ドングリ(団栗)」が道に散らばっている。自生する「山栗(柴栗)」の実も大きく膨らんで、秋の気配が少しづつ漂いだした遊びの山。

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さて、しばらく9月の歌をお楽しみいただきましょうか。今日は、「九月の雨/September In The Rain」。歌姫は、キュートで、コケティッシュな白人美人シンガーとして、いまでも根強い人気を持っている「スー・レイニー/Sue Raney」。「Songs For A Raney Day(邦題:雨の日のジャズ)」から。

1940年 カンサス州生まれ。幼少の頃から母親に歌の手ほどきを受け、12歳の時にはすでに自分のラジオ・ショーを持ち、17歳(1957年)ではソロ・シンガーとして、キャピトル・レコードと専属契約を結び、アルバム、「When Your Lover Has Gone」で鮮烈なデビューを飾ったという。そして、1960年の2枚目のアルバム 「雨の日のジャズ/Songs for a Raney Day」が大ヒット。女性ジャズボーカルの名盤に必ず選ばれるほど、「スー・レイニー」の代名詞的アルバムとなっている。彼女はいまも現役として活躍しているらしく、今年御年76歳、ご長寿シンガーとしてご同慶の至りである。

雨の日のジャズ

スー・レイニー / ユニバーサル ミュージック



「SEPTEMBER IN THE RAIN - SUE RANEY」

          
by knakano0311 | 2016-09-09 09:50 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)