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大屋地爵士のJAZZYな生活

2018年 04月 15日 ( 1 )

路傍の花、樹々の鳥(206) ~ 続・サクラのあとは ・・・ ~

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 「エドヒガン(江戸彼岸)」、「ソメイヨシノ(染井吉野)」、「ヤマザクラ(山桜)」など主だった桜はほとんど散ってしまった。とは言え、ワンテンポ遅れて咲き出した「ヤエザクラ(八重桜)」の手鞠が艶やか。

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 「ハナモモ(花桃)」、「ミツマタ(三椏)」、「ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星)」。「リキュウバイ(利休梅)」でしょうか、鮮やかな白。「リラ(仏語:Lilas)」とも呼ばれる「ライラック(英語: Lilac)」。 和名は「ムラサキハシドイ(紫丁香花)」も鮮やか。こんな花たちが、今ウォーキングの路傍を彩っている。

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 さて、今宵の曲、「スイート・メモリー/Sweet Memories」。そうです「松田聖子」のカバーです。歌姫は、1985年生まれのシンガポール出身の女性歌手、「オリビア(・オン)/Olivia (Ong)/中国語名:王 俪婷」。

 2005年、20歳で日本でプロデビューし、その後2008年からは活動拠点を台湾へ移し、現在は、母国シンガポールを拠点にアジア各地で活動しているという。日本で活動していた時期は、主に英語によるボサノバやジャズ、フュージョン系アレンジのカバー曲を多く歌ったが、そんな日本での活動時代に残されたアルバムの一つが、「A Girl Meets Bossanova 2」(2006)。日本デビュー・アルバムの「A Girl Meets Bossanova」(2005)に続く第2弾。

 すこしハスキーがかった声に、ロリータ・テイストが加わり ・・・。そうなると、これは私の守備範囲とも言える。リラックスしたなかにも、絶妙のテンションが感じられ、それが心地良さを醸し出すのであろう。特にこの「スイート・メモリー/Sweet Memories」のカバーは、オリジナルの歌唱よりこちらのほうが ・・・と思わせるほどなかなかいい。「Jazzy、Not Jazz」ではあるが、極上のボッサBGMといっていいだろう。

【 SWEET MEMORIES 】   作詞:松本隆  作曲:大村雅朗

「♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   Don't kiss me baby we can never be
   So don't add more pain
   Please don't hurt me again
   I have spent so many nights
   Thinking of you longing for your touch
   I have once loved you so much

   あの頃は若過ぎて
   悪戯に傷つけあった二人
   色褪せた哀しみも今は
   遠い記憶 Sweet memories  

   失った夢だけが
   美しく見えるのは何故かしら
   過ぎ去った優しさも今は
   甘い記憶 Sweet memories       ♪」
   
    

a girl meets BossaNova 2

OLIVIA / インディペンデントレーベル



「Sweet Memories - Olivia Ong」

          
  
 ひょっとしてノックダウンされた方のために、フルアルバムもアップされていました。

「Olivia Ong - A Girl Meets Bossanova 2 [Full Album] 」

          
by knakano0311 | 2018-04-15 15:07 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)