大屋地爵士のJAZZYな生活

2018年 06月 10日 ( 1 )

今年も「ジャズとホタルの夕べ」

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 「ジャズとホタルの夕べ2018」。ジャズを聴き、暗くなるのを待って、ホタル鑑賞をする。一見、ミスマッチな印象はあるが、この夕べ、もう8回目だそうだ。最近は関西の若手ジャズ・メンの活躍の場ともなっていて、年々人気も高まって、今年は、相当なキャンセル待ちもでたという。

 この日は、「YASUKI SOGABE JAZZ QUARTET/曽我部泰紀ジャズ・カルテット」。テナー・サックスの「曽我部泰紀」を中心に、 「永田有吾(P) 」、「米澤毅風(B)」、「森下 啓(Ds)」という、多分20歳代の若手メンバー。ハードバップ系のバンド。オリジナル曲、「Opus Three」ほか、「This One's For You」、「My Ship Up Jumped Spring」、「Body And Soul」、「My Favorite Things」など8曲。粗削りではあったが、彼らのもつ熱気が伝わってくる1時間半ほどのステージであった。最後のアンコールは、「ソニー・ロリンズ/Sonny Rollins」の「オレオ/Oleo」。メンバー全員の早弾きバトルで大盛り上がり、ホールとかではなく、会議室をアレンジした平場のステージ、しかし満員の観客を沸かす、ノリノリのライブであった。

 奇しくもこの日、ハード・バップの代表的奏者であり、「ソニー・ロリンズ」と並ぶジャズ・サックスの巨人と讃えられる、「ジョン・コルトレーン/John Coltrane」の1963年3月に録音された未発表スタジオ録音のアルバム、「ザ・ロスト・アルバム」が発売されると報じられれいた。

 メンバーは一部違うが、彼のオリジナル、「Opus Three」。


「Opus Three ー 曽我部泰紀」


          

 YOUTUBEにアップされていました。この日と同じメンバーでの演奏は、バラード、「Just friends」。

「Just friends ー 曽我部泰紀」

          
   



   
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by knakano0311 | 2018-06-10 10:35 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)