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大屋地爵士のJAZZYな生活

2019年 08月 10日 ( 1 )

アロハで暑中お見舞い


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暑中お見舞い申し上げます



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 JAZZYなハワイアンでの暑中お見舞い、続いては、オーストリア出身の美人ジャズ・シンガー、「シモーネ/Simone(Simone Kopmajer)」。
   
 「シモーネ」という名で、「ヴィーナス・レコード」からデビューした頃はその初々しい色気を感じさせるJAZZYな歌唱に結構惹かれていたが、レーベルの企画でしょう、ハワイアン、クラシックなどちょっと私が求める「JAZZYさ」と違った方向に行ってしまった。「ヴィーナス」とは別のレーベルからのリリースである最新作、「Spotlights on Jazz」(2018)は、タイトルが示すように、ジャズ・スタンダードにスポットライトを当てたアルバムで、彼女本来の持ち味が発揮されている。
    
 とはいえ、デビュー当時感じたあのキュートさは余韻のように残っている「アロマ・ハワイ/Alomas Of Hawaii」(2010)。「シモーネ&ハワイアン・ジャズ・バンド/Simone & Her Hawaiian Jazz Band」の演奏で2曲、「ハナレイ・ムーン/Hanalei Moon」、映画「ブルー・ハワイ/Blue Hawaii」(1962年公開)で「エルヴィス・プレスリー/Elvis Presley」が歌って一躍ハワイアン・スタンダードになった「ハワイアン・ウェディング・ソング/The Hawaiian Wedding Song」を。
  
       
【 The Hawaiian Wedding Song 】  
            by Al Hoffman / Dick Manning / Charles E. King
   

「♪ This is the moment
   I’ve waited for
  I can hear my heart singing
  Soon bells will be ringing
   
   This is the moment
   Of sweet Aloha
   I will love you longer than forever
   Promise me that you will leave me never
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  Now that we are one
  Clouds won’t hide the sun
  Blue skies of Hawaii smile
  On this, our wedding day
  I do love you with all my heart   ♪」


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「Simone ㅡ The Hawaiian Wedding Song」

          
   
   
   
      


by knakano0311 | 2019-08-10 09:31 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)