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大屋地爵士のJAZZYな生活

2019年 12月 30日 ( 1 )

季節感を感じないまま新年を迎えていく

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 年の瀬も押し迫ってきたこの日、ちょっと買い物があったので、西宮の大型ショッピング・モールへ。クリスマスやハロウィーンほど特別なデコレーションやディスプレイには気がつかなかったので、年末を感じるのは食品売り場にずらりと並んだおせち料理くらい。会社も年始年末休暇となり、学校も冬休みに入ったこともあって、いつもより人出は多い。屋上の庭園には、12月だというのに噴水が上がり、子供たちが遊んでいたのには、ビックリ。加えて暖冬傾向。近年は、こんなふうにあまり季節感を感じないまま新年を迎えていくことが多いような気がする。
   
 今宵は、前回の続きで、「JAZZ BAR 2019」(2019)から、いくつか。
   
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 Jazz Bar 2019
 V.A.(選曲・監修:寺島靖国)
 寺島レコード

        



 ドイツの俊英ピアニスト、「オリ・ポッペ/Oli Poppe」のピアノ・トリオの「Maria durch den Dornwald ging(賛美歌;マリアはいばらの森を通り)」。アルバムは、「We'll Be Out For Christmas」(2009 Doublejoe Music)から。 

「Oli Poppe Trio - Maria durch den Dornwald ging」
          

 イスラエル出身のピアニスト、「アリ・エレブ/Ari Erev」率いるトリオの演奏で、「Luigi's Muse(ルイジの女神)」。アルバムは、「About Time」(2008 CD Baby)から。

「Ari Erev - Luigi's Muse」
          

 ハンガリーの新世代のミュージシャン、「ペーター・サリク/Peter Sarik(p)」、「ジョルジュ・フレイ/Gyorgy Frey(b)」、「Tamas Berdisz(ds)」の3人によって2007年に結成されたピアノトリオ。「El Bailador」は、アルバム、「Better Tomorrow」(2008 Tom-Tom Records)から。

「El Bailador - Peter Sarik Trio」
          
    
    
    


by knakano0311 | 2019-12-30 10:39 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)