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大屋地爵士のJAZZYな生活

小さき庭にも春が

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 春です。我が家の小さな小さな庭にも花が咲きだしました。いいものです。「クロモジ(黒文字)」、「チンチョウゲ(沈丁花)」、「スイセン(水仙)」、「ツバキ(椿)」など。大きな庭の写真は先日訪れた宝塚の植木・花屋さん。多くの人が苗を求めて訪れていました。

 今宵の曲、「庭/garden」をキーワードに。大変なことになっているようですが、春の遅い東ヨーロッパの春はどうでしょうか。久しぶりに、大の御贔屓、ポーランドの歌姫、「アナ・マリア・ヨペック/Anna Maria Jopek」の曲は、「A Night In The Garden Of Eden」。アメリカのジャズ・サクソフォーン奏者、「ブランフォード・マルサリス/Branford Marsalis」とコラボレーションしたアルバム、「Ulotne/幻想」(2018)から。ポーランドの民族音楽にインスピレーションを受けたスラブ民族の旋律が、詩情豊かに繰り広げられる。
    
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 ULOTNE / 幻想
 アナ・マリア・ヨペック/Anna Maria Jopek,ブランフォード・マルサリス/Branford Marsalis
 ANNA MARIA JOPEK / diskunion






「Night in the Garden of Eden - Anna Maria Jopek · Branford Marsalis」
          


 東欧から大西洋を超えて常夏のキューバへ。「クチナシ(梔子、巵子)」の花のことを「ガーデニア/gardenia」というが、それにちなんだ歌、「Dos Gardenias/英語;Two gardenias」。キューバ音楽を革命の荒波を乗り越えて、演奏し続けてきた老ミュージシャンたちと「ライ・クーダー/Ry Cooder」との交流、演奏を描いた、「ヴィム・ヴェンダース/Wim Wenders」監督のドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ/Buena Vista Social Club」(1999)がかって随分と話題になったことがある。同名のタイトルのアルバム、「Buena Vista Social Club」(1997)から。このボレロの曲は、1945年、キューバの作曲家でピアニストの「イソリーナ・カリージョ/Isolina Carrillo」の手になる有名な曲。最近では、「ニッキ・パロット/Nicki Parrott」が最新作「パパはマンボが好き/Papa Loves Mambo」で歌っています。

【 Two gardenias(Dos Gardenias) 英訳 】

「♪ Two gardenias for you
   With them I mean to say"I love you, I adore you, my love"
   Give them all of your attention
   Because they represent your heart and mine
  
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」
    
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 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ/Buena Vista Social Club
 ライ・クーダー/Ry Cooder,Buena Vista Social Club
 ライス・レコード





「Buena Vista Social Club - Dos Gardenias (Official Audio) 」
          





# by knakano0311 | 2020-03-29 10:16 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

プランB

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 一日朝から雨。久しぶりのような気がする。私たち夫婦は、毎日、小一時間ウォーキングをし、近くのスーパーで買いだめはほとんどせずに、その日に食べる食材を買ってくるという日課を続けている。だから雨が降ると、その日課が狂ってしまうが、そのときは、プランBとして、車で近くのショッピング・モールまで出かけ、買い物と雨を見ながらのお茶というのが、日常生活に組み込まれている。今日もそのプランB。暖かくなってきたので、最近憩う人が多くなってきたモールのガーデン・テラスも、さすがに今日は人影はなく、雨に濡れているが、3月も終わりかけの雨はなんとなくやさしく温かそう。一日もはやくコロナ感染が終息して、気兼ねなく雨を眺める日が戻って欲しい。

 今宵の曲は、ボッサ・スタンダードとしてお馴染みの「ジェントル・レイン/The Gentle Rain(原題:Chuva Delicada)」。1965年、「ルイス・ボンファ/Luiz Bonfá」作曲、「マット・デュビイ/Luiz Bonfá」作詞になるこの曲、「アストラッド・ジルベルト/Astrud Gilberto」がアルバム、「The Shadow of Your Smile」(1965)で歌ってから、多くの歌手に歌われるボッサ・スタンダードになった。

【 The Gentle Rain 】  by Luiz Bonfá Luiz Bonfá
   
「♪ We both are lost     道に迷ってしまった二人
   And alone in the world  この世に取り残されてしまった
   Walk with me       でも二人で歩こう
   In the gentle rain     このやさしい雨の中を

   Don't be afraid         怖がらなくていいんだよ
   I've a hand for your hand    お互いの手を握り
   And I will be your love for a while  僕が君を愛している間は

   I feel your tears as they fall  君の涙が
   On my cheek         僕の頬を伝わっていくのが分かる
   They are warm like gentle rain  やさしい雨のようだ

   Come little one        おいで
   You've got me in the world  この世界で僕は君だけのもの
   And our love will be sweet  そして僕たちの愛は
   Very sad, very sweet     とても悲しいけど、とても甘い

   Like the gentle rain     やさしい雨のように
   Like the gentle rain     やさしい雨のように
   Like the gentle rain     やさしい雨のように   ♪」


 最近ロンドンから活動をパリに移した「ステイシー・ケント/Stacey Kent」のパートナー、サックス奏者の「ジム・トムリンソン/Jim Tomlinson」がリリースしたボッサ・アルバム、「ブラジリアン・スケッチ/Brazilian Sketches」(2003)から。彼女は3曲ほどボーカルで参加している。

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 Brazilian Sketches
 Jim Tomlinson
 Candid Records







「The Gentle Rain - Stacey Kent & Jim Tomlinson」  
          

 もうひと組のおしどりミュージシャンは、オランダ出身のボーカル、「マリエル・コーマン/Marielle Koeman」とパートナーのピアニスト、「 ヨス・ヴァン・ビースト/Jos Van Beest」。生で聴いたこともあるが、彼女の歌うボッサは本当に優しい。アルバム、「Between You And Me」(2004)から。

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 BETWEEN YOU & ME
 マリエル・コーマン & ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ/Marielle Koeman & Jos Van Beest Trio
 澤野工房






「Gentle Rain - Marielle Koeman en Jos van Beest Trio」  
         

 最後は、ピアノとベースのデュオ。イタリア出身のロマン派ピアニスト、「ミケーレ・ディ・トロ/Michele Di Toro」と、ロシア出身のベーシスト、「ユーリ・ゴロウベフ/Yuri Goloubev」のこの上もなくロマンティックな響きに満ちたデュオ・アルバム、「Duonomics」(2019)から。
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 Duonomics
 Michele Di Toro & Yuri Goloubev/ミケーレ・ディ・トロ&ユーリ・ゴロウベフ
 Caligola






「Gentle Rain - Michele Di Toro · Yuri Goloubev」 
          






# by knakano0311 | 2020-03-28 08:47 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

タムシバ絶景再び 追っかけてきた甲斐がありました

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 先日、宝塚市との境の山で開花を確認した「タムシバ(田虫葉)」である。7、8年前に全山「タムシバ」という絶景を見たことが忘れられず、ずっと気になっている。「コブシ(辛夷)」の仲間であるが、西日本と雪深い日本海側に自生することが多く、また海抜の高い地に多く見られるらしく、この地域では私の住んでいる川西では見られず、宝塚あたりより、北の山地でしか見られない。そんなこともあって、「タムシバ・フリーク」の私は、毎年、この「タムシバ」を追っかけて、この境の山にやってくる。開花を確認してから、4日後のこの日も来てみた。天候や気温に開花が大きく左右されるようで、桜より開花が前になったり後になったり、木によっては、開花が隔年のものもあるらしく、目が離せないのである。今年は、ご覧のとおりである。最初に見た絶景には及ばないが、そのあとでは一番の景色。毎年、追っかけたきた甲斐がありました。

   
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 今宵のアルバム、先日に続き、オーストリアの女性ヴォーカリスト、「ペトラ・リネッカー/Petra Linecker」と、ピアニスト、「マーティン・ガッセルスベルガー/Martin Gasselsberger」のデュオ・アルバム、「Warm Embrace」からスタンダードを。
    
 「リネッカーの美しく透明感に富みながら深みと情感あふれたヴォーカルと深みのあるブルースとジャズに満ちたピアノが描き出すインティメートなダイアローグ」という惹句。
   
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 Warm Embrace
 Petra Linecker / Martin Gasselsberger
 Ats






「On A Clear Day - Petra Linecker & Martin Gasselsberger」
          
   
「Imagine - Petra Linecker & Martin Gasselsberger」
          
    
「Over the Rainbow - Petra Linecker & Martin Gasselsberger」
          
   
「Everything Must Change - Petra Linecker & Martin Gasselsberger」
          

   


 


# by knakano0311 | 2020-03-27 10:08 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

エドヒガン咲きました 見事です

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 市天然記念物にも指定されている一庫公園の「エドヒガン(江戸彼岸)」桜が咲きました。見事です。「オオシマザクラ(大島桜)」も一緒に開花しました。


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 我々はといえば、鹿に破られたネットの修復、苗を植樹したあと、ツリー・シェルターで保護している「クヌギ(椚、櫟)」の幼木に絡まっている蔓取りをし、そのあとは2年ほど前に我々が周辺整備をし、すっかり景観が良くなったエドヒガン群生林を愛でる。桜を見に来る来園者もちらほら。笑顔いっぱいで、「きれいですね」の声を頂くと、この時期ということもあり、すっかり嬉しくなる。

 あとは、この令和元年度の活動を、事故や怪我なく無事終えたことへの感謝、またコロナウィルスにも負けず、頑張って活動している「じじばば」の更なるご長寿を祈念してのティーパーティ。
 
 「エドヒガン」のテーマ曲といえば、「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/European Jazz Trio」の「天空のソナタ/Sonata」と決めています。同名のアルバム、「Sonata/天空のソナタ」(2003)から。パーソネルは、「マーク・ヴァン・ローン/Marc van Roon (p)」、「フランス・ホーヴァン/Frans van der Hoeven (b)」、「ロイ・ダッカス/Roy Dackus (ds)」。
   
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 天空のソナタ/Sonata
 ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/European Jazz Trio
 M&I






「Sonata - European Jazz Trio」
          

  


   

# by knakano0311 | 2020-03-26 23:25 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

ご近所の公園めぐり、花めぐり

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 ご近所の桜です。すぐ近くの66階段の脇に独り立ち、周りの桜よりいつも1週間近く早く咲く。しかし樹勢の衰えは隠せないようで、上の先端は枯れ始めているようだ。「ソメイヨシノ(染井吉野)」ではないかと思うのだが、多分この団地ができた50年ほど前に移植されたのだろう。「ソメイヨシノ」の寿命は60年ほどと言われているので、もうそろそろ寿命か。そう思うといっそう色鮮やかに感じる。
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 こちらは、寿命千年といわれる市中心部にある公園の「エドヒガン(江戸彼岸)」。市のシンボルとして移植されたものであるが、若々しく勢いのいいのが見てもわかる。
 
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 「コバノミツバツツジ(小葉の三ツ葉躑躅)」、「ミモザ/ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)」などが一斉に咲き出す公園や住宅の庭。ウォーキングが楽しい季節になった。
      
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 今宵のアルバム、オーストリアの女性ヴォーカリスト、「ペトラ・リネッカー/Petra Linecker」と、ピアニスト、「マーティン・ガッセルスベルガー/Martin Gasselsberger」のデュオ・アルバム、「Warm Embrace」。
   
 よくお邪魔するブログで知って気に入ったアルバム。よく知られたスタンダードに「Embraceable You(抱きしめたくなるほど愛しい貴方)」というラブ・バラードがあるが、それを連想させるような「ペトラ・リネッカー」自身の曲、「Warm Embrace(暖かい抱擁)」をタイトルにしたアルバムである。オリジナル4曲にスタンダード9曲の癒しの全13曲。
   
 多分、ジャズ的(ジャズ評論家的?)には評価は高くないだろうが、聴いた私の「癒され度」は高く、ジャズをBGMとして聴く不埒なジャズ・ファンの私としてはお気に入りの一枚となった。

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 Warm Embrace
 Petra Linecker / Martin Gasselsberger
 Ats





 タイトル曲を含む、オリジナル3曲を ・・・・。

「Warm Embrace - Petra Linecker · Martin Gasselsberger」
          

「Wrong Way Round · Petra Linecker · Martin Gasselsberger」
          

「In Heaven's Spaces - Petra Linecker · Martin Gasselsberger」
          




# by knakano0311 | 2020-03-25 10:48 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

もうひとつのご近所花めぐり

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 この時期になると、「エドヒガン」桜の他に、どうしても気になる花があって、買い物のかえり少し遠回りをしてチェックに向かう。「タムシバ(田虫葉)」である。7、8年ほど前、ちょっと春の里山あたりを寄り道してと車を走らせた時、宝塚市とわが町の境付近にあるトンネルを抜けると、そこには驚くべき景色が広がっていた。明らかに桜ではない白い花が、まるでモザイクのように山一面を覆っている。そして、そんな絶景が数kmにわたって続いていたのである。ただ残念なことに、この絶景、毎年お目にかかれるわけではなく、何年かに一度だけお目にかかれるらしいので、その時以来、「そろそろかな」という時期になると、毎年チェックに来ている。いつもの山の斜面、お目当ての「タムシバ」が咲き出している。「モザイクのように・・」とまではいかないが、期待できそうだ。
    
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 「タムシバ」。モクレン科モクレン属の落葉小高木。花の香りが群を抜いていいところから、別名を「ニオイコブシ(匂辛夷)」といい、早春に白い六弁花を葉に先立って咲かせる。 他に「カムシバ」の別名をもつが、こちらは「噛む柴」で、葉を噛むとキシリトールのような甘味がするためにこの名前がつき、転じて「タムシバ」となったといわれる。 花は「コブシ」に似るが、やや小ぶりで、「コブシ」が花の下に葉が一枚ついているのに対し、「タムシバ」は花の下に葉がないので、見分けは容易であるともいう。山に春を告げる白い花が、「タムシバ」で、里に春を告げる白い花が、「コブシ」である。
      
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 今年は暖冬の影響で、花の開花が前倒しなっているようで、「エドヒガン」、「コブシ」、「タムシバ」、「サンシュユ」の開花時期が重なって、花めぐりも忙しい。「タムシバ」と並んで、「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」も咲きだした。

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 今宵のピアノ・トリオ、1949年、イタリアのローマ生まれというから今年で71歳を迎え、もう円熟の大御所でありながら、いまなお旺盛でチャレンジングな演奏活動を続けている「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」の新譜、「コモン・ビュー/Common View」(2020)。オランダの「イェスパー・サムセン/Jasper Somsen(double bass)」、スペインの「ホルヘ・ロッシー/Jorge Rossy(drums)」とのコラボ・アルバム。グルーヴ感あふれるダイナミックな演奏から、ピエラヌンツィの持ち味である哀愁に満ちた美メロまで、それぞれが3曲、トリオで2曲、全11曲、全てメンバーのオリジナル曲が繰り広げられる。曲想は多岐に渡っているが、決してバラバラ感はなく、一音一音気品にあふれ丁寧に演奏されている。まさに「これが3人の共通認識(Common View)だ」とアピールしているようだ。
     
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 Common View
 Enrico Pieranunzi
 Challenge






 プロモーション・ビデオから。

「Trailer - Enrico Pieranunzi | Jasper Somsen | Jorge Rossy 」
          
    
    
 「イェスパー・サムセン(b)」の「Silk Threads」。

「Silk Threads - Enrico Pieranunzi · Jasper Somsen · Jorge Rossy」
          

   
 「ホルヘ・ロッシー(b)」の「Who Knows About Tomorrow」。

「Who Knows About Tomorrow - Enrico Pieranunzi · Jasper Somsen · Jorge Rossy」  
          

  
 極め付きはやはり御大「エンリコ・ピエラヌンツィ(p)」の「Song For An August Evening」。

「Song for an August Evening - Enrico Pieranunzi · Jasper Somsen · Jorge Rossy」
          

   

   


# by knakano0311 | 2020-03-24 10:12 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(4)

待ちかねた桜、でも今年はちょっとブルー

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 さあ、今年も「エドヒガン(江戸彼岸)」桜が咲き始めました。ということで、上々の天気の中、待ちかねた「ご近所桜めぐり」を今年も始める。大阪/兵庫間の往来自粛、そんなことを気にしていたら、この時期。この地域の「桜めぐり」はできない。この日も、4、5回は大阪/兵庫間を行き来しただろうか。いくつものコースがあるが、「エドヒガン」はこの辺では、本流支流を含めた猪名川流域のみに自生し、大阪・兵庫にまたがっている。まず、兵庫、大阪を縫う道路を走り、兵庫県川西市の天然記念物に指定されている「黒川・桜の森」(兵庫)を訪れてみる。ここは、「菊炭友の会」というボランティア団体が、「台場クヌギ」と、「エドヒガン」の整備保全を行っている。まだ全山満開の「価千金の眺め」とはいかなかったが、日当たりの良い場所ではかなり咲いていた。

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 大正時代に建てられたという古民家をリニューアルした能勢町のカフェ・レストラン(大阪)でランチを食べたあと、再び「桜めぐり」へ。兵庫/大阪の県境にある「一庫(ひとくら)ダム」のダム湖、「知明湖」(兵庫)のほとり。私の森林ボランティア・グループが活動拠点としている「兵庫県立一庫公園」の麓にある。ここの「エドヒガン」はもう5分咲きくらいか。その淡い色の可憐な花が空を覆う。こんなふうに今年も「桜めぐり」を始めたが、花はいつもと同じ美しさだが、それを感じる心の方は、ちょっとブルー。
   
 ということで、今宵の曲は、「Born To Be Blue」。「ブルーに生まれついて」という邦題がついている。作曲は、ジャズ・シンガーの「メル・トーメ/Mel Torme」、作詞は、「ロバート・ウェルズ/Robert Wells」のスタンダード。

【 Born To Be Blue/ブルーに生まれついて 】   by Mel Torme/Robert Wells

「♪ Some folks were meant to live in clover  クローバーの庭に囲まれて暮らす人がいるという
   But they are such a chosen few      でも、彼らは選ばれた人たち
   And clover being green is          僕は緑色のクローバーなんて
   something I’ve never seen          見たこともない
    ‘Cause I was born to be blue        だってブルーに生まれついたのだから

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」

 
 いろんな歌手のカバーがあるが、どうも気だるく歌うのがいいようで、最初は、夭折のディーヴァで、そのチャーミングな歌声と美貌で人気を博した美人女性歌手、「べヴァリー・ケニー/Beverly Kenney」。たった6枚のLPを残して、1960年、28歳の若さで、寝たばこが原因のホテル火災で焼死したとされてきた悲劇の歌手。ジャケでお分かりのように「金髪、白人、美人」、かっての女性ジャズ・シンガーの人気の条件をすべて備えている。アルバム、「Born to be Blue」(1959)から。

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 ボーン・トゥ・ビー・ブルー/Born to be Blue(紙ジャケット仕様)
 ビバリー・ケニー/Beverly Kenney
 ユニバーサル ミュージック クラシック







「Born To Be Blue - Beverly Kenney」
          

 「チェット・ベイカー/Chet Baker」をモデルにした、監督「ロバート・バドロー/Robert Budreau」、主演「イーサン・ホーク/Ethan Hawke」の映画が、「ブルーに生まれついて/原題:Born to Be Blue」(公開2016年 )。 その「チェット・ベイカー」の歌唱。アルバムは、「Baby Breeze」(1965)から。パーソネルは、「Chet Baker(vocal)」、「ボビー・スコット/Bobby Scott(piano)」、「ケニー・バレル/Kenny Burrell(guitar)」。
  
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 ベイビー・ブリーズ+5/Baby Breeze +5
 チェット・ベイカー/ Chet Baker
 ユニバーサル ミュージック






「Chet Baker - Born to Be Blue」
          

   
 もう1曲紹介しましょうか。デンマークの美形ディーヴァ、「シーネ・エイ/Sinne Eeg」。「Don't Be So Blue/ブルーな予感」は、5作目となる同名のアルバム、「 Don't Be So Blue」(2011)から。オリジナル7曲、カヴァー3曲を、ピアノ・トリオをバックに、北欧の魅力をたたえ、ロマンティックに歌う。

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 Don't Be So Blue
 Sinne Eeg
 Red Dot/VME







「Don't Be So Blue - Sinne Eeg」
          


     


# by knakano0311 | 2020-03-22 17:20 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

何をいっているんだ

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 大阪府の吉村知事、大阪市の松井市長は、厚労省から通知により、新型コロナウィルスの感染が急速に拡大している兵庫県と大阪府の間の不要不急の往来をこの3連休は自粛して欲しいと要請した。期限は決まっていないという。一方、兵庫県の井戸知事も、同じような要請を表明したが、大阪と協議連携しての話ではなく、大阪側の一方的な要請に対応しての要請だという。

 このニュースを聞いた瞬間、私は「何をいっているんだ」と思った。私の住んでる川西市は兵庫県の東端に位置し、大阪府池田市、豊能町、能勢町と接している。北摂地域とは、一般的には現在の大阪府北部を指す場合が多いが、伊丹、宝塚、川西、三田、猪名川町の兵庫県南東部内陸の阪神北地域などを含めて呼ばれる場合も多い。同じ経済圏で、生活圏が重なっているのである。兵庫県川西市は、大阪池田市と川一つ隔てているだけの大阪のベットタウンであり、神戸への直通電車は走っていないが、大阪梅田へは走っている。阪神高速もしかりである。ほとんどの人が神戸ではなく大阪へ通勤し、大阪梅田に買い物に行く。近くの大規模スーパーのお客さんは、大阪、兵庫、双方から。私がボランティア活動している公園の来園者も、大阪、兵庫双方からだし、ボランティアクラブのメンバーも双方から来ている。手洗いの徹底、クラスターの発生しやすい3条件の場所へ行かないことの徹底などならわかる。唐突に表明されたこの「自粛要請」に対し、戸惑いを禁じえないし、「はたしてなにか意味や効果もあるのか」と疑問を禁じ得なかった。
   
 あまりのアホらしさに、兵庫県の我が家から車で5分、大阪府池田市のハワイアン・カフェまでお茶に出かけ、大阪府箕面市、豊能町を回って、咲きだした「エドヒガン(江戸彼岸)」桜や、「ナノハナ(菜の花)」を楽しみ、帰宅した。べつにことさらお上の要請に反抗しているわけではないが、いつもの生活をいつもどおりにしようと思うと、そうなってしまうのだ。帰路の道筋、兵庫県川西市と大阪府豊能町の境にあるいくつかの霊園、お彼岸とあって、神戸、大阪、双方のナンバープレートを付けた車が出入りしていた。

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 さて、今宵の歌姫は、イタリア出身「アリーチェ・リチャルディ/Alice Ricciardi」の新譜、「Catch a Falling Star」(2019)。私が知っている限り、 「Comes Love」(2008)、「Optics」(2015)の2作だけという寡作の歌姫。1975年イタリア、ミラノ生まれ。「プッチーニ」などを輩出した「ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院」に入り、バイオリンとピアノを学び、その後、「ミラノ国際音楽アカデミー」で、彼女より一足先にJAZZシンガーとしてデビューを果たしている「ロバータ・ガンバリーニ/Roberta Gambarini」などと共にヴォーカルの勉強もスタートさせたという。2005年には「モントレー・ジャズフェスティバル・ヴォーカル・コンペ」で第2位に入賞したという実力の持ち主。

 デビュー作「Comes Love」以後、消息を聞かなかったが、7年後の2ndアルバム、「Optics」(2015)では、を聴いた時は、すっかり大人の本格派のジャズ歌手に脱皮した印象を持った。その彼女の新譜は、ピアノの「ピエートロ・ルッス/Pietro Lussu」とのデュオ作品。彼女自ら立ち上げたレーベル「ジビジャーナ/Gibigiana」の記念すべき第1作目だという。オリジナル4曲に加え、「ビング・クロスビー/Bing Crosby」が歌ったスタンダードの「Sunday, Monday or Always」、かって「ペリー・コモ/Perry Como」がヒットさせたタイトル曲「Catch A Falling Star」や、「ビーチ・ボーイズ/The Beach Boys」の「Good Vibrations」などを一筋縄ではいかない凝ったアレンジで聴かせる。その中から2曲。

【 Sunday, Monday or Always 】 by Jimmy Van Heusen / Johnny Burke

「♪ Sunday, Monday or Tuesday   日曜日、月曜日、そして火曜日
   Wednesday, Thursday or Friday  水曜日、木曜日、そして金曜日
   I want you near         君のそばに居たいんだ
   Every day in the year       いつも

   Oh, won't you tell me when   いつ会えるのか言って欲しいんだ
   We will meet again        また会える日を
   Sunday, Monday or always    日曜日、月曜日 いつでもいいから

   If you're satisfied       もし君がいいなら
   I'll be at your side       いつでも君のそばにいてあげる
   Sunday, Monday or always  日曜日、月曜日 いつでもね
  
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」


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 Catch a Falling Star
 Alice Ricciardi and Pietro Lussu/アリーチェ・リチャルディ&ピエ-トロ・ルッス
 GIBIGIANA Records






「Sunday, Monday or Always - Alice Ricciardi & Pietro Lussu」
          
    

「Good Vibrations - Alice Ricciardi & Pietro Lussu」
          


   


   


# by knakano0311 | 2020-03-21 08:02 | 想うことなど・・・ | Trackback | Comments(0)

絶景カフェでランチ、そして箕面の滝で遊ぶ

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 「新型コロナウィルスになんかに負けるもんか」とあまり根拠のない強がりを言いつつ、今日もポカポカ陽気の晴天の中、絶景スポットにランチに出かける。ごく最近リニューアルを終えたお気に入りのカフェ、箕面、宝持山の頂上にある見晴らしの良い一軒宿「みのお山荘 風の杜」にある「カフェ山帰来」。この日も晴天、大阪平野が一望に見渡せ、この上なく爽快な絶景カフェで食事を頂く。お客さんはほとんどが年配の女性客。おしゃべりに姦しい彼女たちを見ていると、いつものように「旦那さんはどうしているのだろうか?」という疑問が湧く。

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 絶景カフェでランチのあとは、箕面大滝までウォーキング。「日本の滝百選」にも選ばれているこの大滝の落差は33m 。ウィルス騒ぎにも関わらず、ここは多くの観光客が来ていた。しかし、外国からの観光客は、中国、韓国人はおらず、ほとんどが欧米人。森林ボランティアをしている山ではまだ開花が見られない「エドヒガン(江戸彼岸)」が、ここの谷ではもう咲いていた。
   
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 今宵のアルバムは、「ケイト・マクギャリー/Kate McGarry」の「ガール・トーク/Girl Talk」。1970年生まれ、米・マサチューセッツ州出身のジャズ・ヴォーカリスト。アイルランド系米国人の家庭で育ち、マサチューセッツ大学へ進学、ジャズを学ぶ。卒業後はボーカル・グループ「ワン・オクロック・ジャンプ/One O'Clock Jump」のメンバーとして活動。その後活動拠点をロサンゼルスへ移し、ハリウッドで映画やTVの仕事を経て、1992年に初アルバム、「イージー・トゥ・ラヴ/Easy To Love」を発表。以来、精力的にk活動、2009年の「イフ・レス・イズ・モア…ナッシング・イズ・エヴリシング/If Less is More...Nothing is Everything」はグラミーにノミネートされた。本アルバムでもサポートしているギタリストの「キース・ガンツ/Keith Ganz」は夫。パーソネルは、「Kate McGarry - vocals」、「Keith Ganz - guitar」、「ゲイリー・ヴェルサーチ/Gary Versace - organ」、「ルーベン・ロジャース/Reuben Rogers - bass」、「クラレンス・ペン/Clarence Penn - drums」。
   
【 Girl Talk 】  作詞︰Bobby Troup  作曲:Neal Hefti

「♪ We like to chat about           今夜着ていくドレスのことを
   The dresses we will wear tonight     話すのが好き
   We chew the fat about          髪形とかお隣の喧嘩とか
   Our tresses and the neighbors’ fight   よく愚痴をこぼすの
   Inconsequential things that        男の人なら気にも留めない
   Men don’t really care to know       些細なことが
   Become essential things that       女性とってはそれはそれは
   Girls find so “apropos”           大事で本質的なことなの
   But that’s a dame, we’re all the same でもそれが女、私たち女は皆な同じ
   It’s just a game, we call it          そしてそれはただのゲーム
   Girl talk, girl talk         私たちはそれを「ガール・トーク」と呼んでいるわ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   Girl Talk talks of you      あなたのことも聴かせて   ♪」

一見、軽薄で内容のない女性のおしゃべりについて歌っているが、最後の「あなたのことも聴かせて」というフレーズがなんとも粋。
      
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 Girl Talk
 Kate McGarry/ケイト・マクギャリー
 Palmetto Records






「Girl Talk - Kate McGarry」
          

 同じアルバムに収録されている「オ・カンタドール/O Cantador」もいい。1943年ブラジル・リオ出身の「ドリ・カイミ/Dori Caymmi」の歌。英語詩では、「Like A Lover」というタイトルが付けられ、多くのJAZZシンガーに歌われているが、このアルバムでは、オリジナルを歌っている。「O Cantador」とは、「歌手」の意味。「私は歌手/私は歌うことしか知らない/
ああ、私は苦しみを歌い、人生を歌い、死を歌、そして愛を歌う ・・・」そんな歌のようだ。

「O Cantador - Kate McGarry」
          

    


   


# by knakano0311 | 2020-03-20 11:22 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(2)

BE KOBE ~ メリケンパークに遊ぶ ~

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 所用で午前中は神戸に。あまりにも天気がいいので、「ランチはメリケンパークのカフェで・・」ということになった。ウィークディ、多少いつもより人は少ないと感じたが、春休みの人気のパーク、コートを脱ぎ、春らしいカラフルなファッションの若い女性たちの姿が目立つ。先日の駿河湾とはまた違った海のある風景。

 コロナウィルス騒ぎの中で、もうすぐ新学期も始まるが、どうなるんでしょうか? 今宵のアルバムは、届いたばかりのデンマークの美形ジャズ・ボーカル、「シーネ・エイ/Sinne Eeg」のアルバム、「We've Just Begun」(2020)。


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 1977年デンマーク生まれ。もう42歳、いつの間にかベテランになってしまったんですね。1997年20歳の時に、国立音楽アカデミーで音楽を学ぶ。2003年に、自身の名を冠したアルバムでデビュー。2007年にリリースした全曲オリジナル楽曲で構成されたセカンド・アルバム「Waiting for dawn」が、その年のデンマーク音楽賞/ジャズ・ボーカル部門賞を獲得したという。日本のジャズ界に大きな反響を巻き起こしたのは、第4作、「ブルーな予感/Don’t Be So Blue」(2010)であったと思う。

 今回の新作は、フルバンドをバックに、4作のオリジナルにスタンダードを交えた10曲の構成。いずれもダイナミックなフルバンドに一歩も引けを取らない円熟のスウィングする歌唱を聴かせる。

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 We've Just Begun
 シーネ・エイ/Sinne Eeg & The Danish Radio Big Band
 Bfm Jazz







「We've Just Begun - Sinne Eeg & The Danish Radio Big Band」
           


ライブの模様を ・・・。

「DR Big Band & Sinne Eeg - We've Just Begun」
           

収録曲、「Comes Love」を同じライブで ・・・・。

「DR Big Band & Sinne Eeg - Comes Love」
           


アルバム収録の様子を ・・・。

「DR Big Band & Sinne Eeg - Samba Em Comum」
           




# by knakano0311 | 2020-03-18 14:28 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)