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    <title>大屋地爵士のJAZZYな生活</title>
    <link>http://oyajijazz.exblog.jp</link>
    <description>定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:01:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-23T00:01:02+09:00</dc:date>
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      <title>大屋地爵士のJAZZYな生活</title>
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    <item>
      <title>ひっそりとまち山に咲く　・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36448959/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/16/72/b0102572_16250968.jpg" alt="_b0102572_16250968.jpg" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/19/72/b0102572_14193596.jpg" alt="_b0102572_14193596.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/16/72/b0102572_16254962.jpg" alt="_b0102572_16254962.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center><br />
<br />
　ひっそりとした場所に咲いてはいるが、その存在感は圧倒的。「シロバナウンゼンツツジ（白花雲仙躑躅）」。今年も「まち山」で「シロバナウンゼンツツジ（白花雲仙躑躅）」を見てきました。<br />
<br />
　私が住んでいる団地と猪名川を挟んで向かい側の団地。同じように昭和40年代に大規模開発が開始された団地がある。そこに開発からすっぽりと取り残されて、手付かずになっているエリアがある。渓谷とも言っていいような周りから隔絶された場所は、「里山」になぞらえて、「まち山（街山）」と呼ばれている。まるで深山幽谷のような景観だが、周りが住宅地のため、鹿の食害にもあわずに、その「まちやま」の斜面一面に広がるように真っ白な「シロバナウンゼンツツジ（白花雲仙躑躅）」が、ひっそりと咲いている。<br />
<br />
　「ウンゼン」と名がついているが、「雲仙岳」には全く自生しておらず、この「ツツジ」の名の由来ははっきりしないらしい。花は小さく、葉も小さいが、林の中で小さな白い花が空中に浮かぶように咲いている。<br />
<br />
　絶滅が危惧され、市の天然記念物にもなっていて、普通だったら人も来ないような急斜面に群生しているが、ボランティアの皆さんが、保全をし、また安全に観察できるように遊歩道を整備し、この時期に、一般公開をして、活動を続けている。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/16/72/b0102572_17113222.jpg" alt="_b0102572_17113222.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="500" /></center><br />
　<br />
　今宵の歌は、「恋のサバイバル／I Will Survive」 。バブル時代を象徴した「グロリア・ゲイナー／Gloria Gaynor」のヒット曲。まち山でひっそりと生き残っていた「シロバナウンゼンツツジ」を象徴するように、スウェーデンの美女シンガー、「リーサ・ヴェリンデル／Lisa Werlinder」が、ひっそりと、儚げに歌います。アルバムは、「Stay a While」（2010）。<br />
<br />
 　「I Will Survive」、英語歌詞はこちら。<br />
<br />
　こんな意味でしょうか。<br />
<br />
「♪　最初は心配したし、混乱もした<br />
　　　あなたがそばにないと<br />
　　　生きていけないのではと考えて<br />
<br />
　　　長い間、孤独の夜を過ごし<br />
　　　自分は間違っていたんじゃないかと考えもした<br />
　　　でも私は強くなったのよ<br />
　　　一人でも生きてゆけるってわかったの<br />
<br />
　　　でもあんたは戻ってきた<br />
　　　情けない顔して戻ってきたあんたを<br />
　　　見てしまったの<br />
　　　もう錠を変えるわ<br />
　　　あんたと同じ鍵なんか持つ気はないの<br />
　　　あんたが私を気にかけて帰ってきたなんて<br />
　　　一秒たりとも思いたくない<br />
<br />
　　　さあ出て行ってよ。<br />
　　　いますぐそのドアから出て行ってよ！<br />
　　　もうあんたなんかまっぴらよ<br />
　　　わたしを傷つけたあんたなんか<br />
　　　サヨナラよ<br />
　　　落ち込むと思った？　<br />
　　　死ぬほど泣き崩れるとでも思った？<br />
<br />
　　　ばかばかしい　私はひとりで生きてゆけるわ<br />
　　　愛することができる限り<br />
　　　生き続けるわ<br />
　　　わたしの人生すべてをかけて<br />
　　　わたしの愛すべてを捧げて　<br />
　　　生き抜いていって見せるわ<br />
<br />
　　　　・・・・・・・・・・・・・　　♪」<br />
　　<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/16/72/b0102572_16565765.jpg" alt="_b0102572_16565765.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="133" width="150" /><br />
<br />
　Stay A While<br />
　リーサ・ヴェリンデル／Lisa Wahlandt<br />
　Yellowbird<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「I Will Survive - Lisa Wahlandt」<br />
<br />
　　　　　<br />
　　　<br />
　　<br />
<br />
　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>地域の中で・・・</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 16:15:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-21T16:15:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>頭隠して尻隠さず</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36439889/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/18/72/b0102572_17430355.jpg" alt="_b0102572_17430355.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
　商店街のアーケードにツバメが巣作りを始めた。「頭隠して尻隠さず」。一心不乱に巣を作っている。ちょっとユーモラス。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/15/72/b0102572_23022293.jpg" alt="_b0102572_23022293.jpg" class="IMAGE_MID" height="453" width="400" /></center><br />
　　　<br />
　今宵の曲、「ツバメ」ではなく「ヒバリ／Skylark」。歌うのは、私が日本人では最高と思っている女性ジャズ・ヴォーカル、「伊藤君子」。彼女が歌手を目指したのは、4歳の時に「美空ひばりに魅了されたからだった」と本人が語っている。その「美空ひばり」生誕80周年を記念し、レコード・デビュー35周年の「伊藤君子」がトリビュートしたアルバムは、「Kimiko sings HIBARI ～ 伊藤君子、美空ひばりを歌う」（2017）。そのアルバムの最後、ボーナス・トラックとして収録されているのが、「スカイラーク／Skylark」。この「スカイラーク」、よく知られているジャズ・スタンダードの「Skylark」ではなく、「美空ひばり」への想いを込めて、「伊藤君子」が「アストル・ピアソラ／Astor Piazzolla」の「タンゴ・アパシオナード／Tango Apasionado」を元に、美空ひばりに捧げるために、歌詞をつけた曲で、後にも先にも、「伊藤君子」が誰かのために捧げたのはこの曲だけだという。こんな意味の英語歌詞がついている。<br />
<br />
「♪　あなたは情熱の鳥だった<br />
　　　歌への愛はとても深く<br />
　　　人生の秘密も心の謎さえも<br />
　　　あなたは東の果てから飛んできた「ひばり」<br />
　　　<br />
　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・　♪」<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/15/72/b0102572_23130007.jpg" alt="_b0102572_23130007.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
　　　<br />
　Kimiko sings HIBARI ～ 伊藤君子、美空ひばりを歌う<br />
　伊藤君子<br />
　日本コロムビア<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　<br />
「SKYLARK · 伊藤君子 」<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 18:02:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-18T18:02:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>見た目はキレイだが　・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36445539/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/19/72/b0102572_17445735.jpg" alt="_b0102572_17445735.jpg" class="IMAGE_MID" height="862" width="500" /></center><br />
<br />
　私の住んでいる地域のあちこちの里山に、きれいな「フジ（藤）」の花が咲きだした。その数も半端ではない。ちょっと山際を走ると、いたるところで目に入ってくる。残念なことに里山が手入れがされていない証拠である。手入れがされていないので、繫殖力旺盛な「藤蔓」が、茂るままになっている。厄介なのは「藤蔓」が木に巻き付き、締め付けて、成長を阻害し、枯らしてしまうこと。はっきり言って、厄介者、嫌われ者である。私が森林ボランティアをしている山では、蔓を見つけたら伐っているので、近づけない急斜面以外は「藤」は咲いていない。しかし、この野生の「藤」、公園などの藤棚に咲く「藤」とちょっと違って、ため息が出るほどに美しく艶めかしいのはなぜだろうか　・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201506/21/72/b0102572_23471299.jpg" alt="_b0102572_23471299.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="400" /></center><br />
<br />
　「～にとって厄介者である」を「be a trouble to ～」などと言う。今宵の曲は、JAZZYなソウル・ナンバー、「No Trouble On The Mountain」。ここでの「trouble」は「悩み」という意味でしょう。身長2mを超える大男で、世界的に男性JAZZボーカル不作と言われる中で、その声の色気で気を吐いているイタリア出身「マリオ・ビオンディ／Mario Biondi」の歌唱。私は勝手に「イタリアの海坊主」と呼んでいますが　・・・。<br />
<br />
　「マリオ・ビオンディ」。1971年、シチリア島に生まれの54歳。ソウル・ミュージックを愛するシンガーだった父の導きで、12歳から教会で歌い始め、ソウル・ミュージックを愛し、特に「ルー・ロウズ／Lou Rawls」、「アル・ジャロウ／Al Jarreau」、「アイザック・ヘイズ／Isaac Hayes」などから影響を強く受け、17歳の時には「レイ・チャールズ／Ray Charles」のイタリア公演の前座を任されるまでになったという。2006年、若手トランペッター、「ファブリッツィオ・ボッソ／Fabrizio Bosso」率いる人気ジャズ・コンボ「ハイ・ファイヴ・クインテット／High Five Quintet」をバックに、「Handful Of Soul」でデビュー。そして2ndリリースの「If」（2009）は、ヨーロッパで20万枚を売上げ、一般音楽ファンにまでその人気が浸透したという。<br />
<br />
　「No Trouble On The Mountain」、英語歌詞はこちら。<br />
<br />
　こんな意味でしょうか。<br />
<br />
「♪　山の上に立っている<br />
　　　大地を見渡しながら<br />
　　　真実と善について思いを巡らせている<br />
　　　山の上に立っている<br />
　　　大地を見渡しながら<br />
　　　真実と善について思いを巡らせている<br />
　　　それがこの身に与えられているのだ<br />
<br />
　　　花のあちこちに愛が満ちているのが見える<br />
　　　羽音を立てる蜂から歌が聞こえる<br />
　　　そして平和は私のまわりに満ちている<br />
　　　でも、あなたと私にはその平和がない<br />
<br />
　　　神よ、この山の上には悩みなんてない<br />
　　　だからこそ、そこへ行きたいんだ<br />
　　　けれど下界に苦しみがある限り<br />
　　　山の頂で安らぐことなんてできない<br />
<br />
　　　蜂の蜜を味わうこともできる<br />
　　　木陰に腰を下ろすこともできる<br />
　　　でも人の心のどんな恵みも<br />
　　　私を自由のために闘わせることはできない<br />
<br />
　　　ああ、山の上へ行きたい<br />
　　　この下界の苦しみを置き去りにして<br />
<br />
　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・　　♪」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　Handful of Soul<br />
　マリオ・ビオンディ&amp;ザ・ハイ・ファイヴ・クインテット <br />
　キングレコード<br />
<br />
<br />
 <br />
「Mario Biondi - No Trouble On The Mountain」<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>地域の中で・・・</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:21:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-20T10:21:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春に楽しむジャズ</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36439865/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36439865/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/18/72/b0102572_17050134.jpg" alt="_b0102572_17050134.jpg" class="IMAGE_MID" height="632" width="500" /></center><br />
<br />
　ローカル番組ですが、4月のNHK神戸放送局放映の「ジャズライブKOBE」、テーマは「春に楽しむジャズ」。人生の新たなステージや恋の始まりを歌った、この季節にぴったりの名曲を女性ヴォーカルと女性ピアノトリオで楽しむ30分。すべて女性のアーティスト、やっぱり華やいだ雰囲気になります。<br />
<br />
　演奏曲目は、<br />
　　1）Almost Like Being In Love　　Vo＋Piano Trio<br />
　　2）人生の扉　　　Vo＋Piano Trio<br />
　　3）Blue Skies　　　Piano Trio<br />
　　4）Remind　　　　Piano Trio<br />
　　5）April In Paris　　　Vo＋Piano Trio<br />
<br />
　　　小柳淳子（Vo）、越山満美子（Piano）、東ともみ（Bass）、渡辺愛子（Drums）<br />
<br />
　小柳淳子（Vo）、越山満美子（Piano）のデュオライブがアップされていました。声量もあるし、スウィング感もいい。TVで聴いた印象とは違って相当ブルースっぽい。<br />
<br />
「小柳淳子&越山満美子Duo Jazz Live」<br />
<br />
　　　　　<br />
　　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 17:28:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-18T17:28:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>育つようにと　・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36438403/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36438403/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/72/b0102572_23005101.jpg" alt="_b0102572_23005101.jpg" class="IMAGE_MID" height="1488" width="500" /></center><br />
<br />
　　「目に青葉　・・・」。ホトトギスと初鰹はありませんが、活動拠点の山は一面の青葉です。この日の作業は「オオムラサキ（大紫）」の飼育ケージの陽当りをよくするため、周辺の木の伐採を。相当陽当りがよくなりました。<br />
<br />
　当の「オオムラサキ」は、越冬してすっかり大きくなり、今は4齢幼虫。食欲旺盛、「エノキ（榎）」の葉が茂るのを待っています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/27/72/b0102572_10380430.jpeg" alt="_b0102572_10380430.jpeg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
　<br />
　今宵の曲、デンマーク・コペンハーゲンで活躍する、「ハイネ・ハンセン／Heine Hansen」のトリオの演奏で、「Butterfly」。アルバム、「Signature」（2016）から。聴けばそれとわかる憂いを含んだ美メロの北欧ジャズ・ピアノである。パーソネルは、いずれも手練れの「Heine Hansen（p）」、「アレックス・リール／Alex Riel（ds）」、「トーマス・フォネスベック／Thomas Fonnesbæk（b）」。聴いていると、蝶の乱舞する様が目に浮かぶ。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/17/72/b0102572_11061120.jpg" alt="_b0102572_11061120.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　Signature <br />
  　Heine Hansen Trio／ハイネ・ハンセン・トリオ<br />
　Storyville/octave<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
「Butterfly - Heine Hansen」<br />
　　　　　<br />
　　　　　　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>炭焼き小屋から</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:08:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-17T11:08:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>最後のサクラ</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36438394/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36438394/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/72/b0102572_22591393.jpg" alt="_b0102572_22591393.jpg" class="IMAGE_MID" height="791" width="500" /></center><br />
<br />
　活動拠点の山の最後の桜、「ウワミズザクラ（上溝桜）」も咲き始めました。ブラシのような形をしていますが、れっきとした桜です。<br />
<br />
　ところで、日本全体という視点で桜を見れば、場所を変え、品種を変えて、1年中どこかで桜が咲いているという。私も7、8、9月の3か月だけを除いて、桜を見たことがあります。1年中咲いているとなれば、全日本的視点では「最後のサクラはない（最初も・・・）」ということになりますが　・・・。<br />
<br />
　こんなことを思いながらTVを見ていたら、今年も、地球規模での気候変動、米や果物の不作、鮭などの漁獲量の減少、台風の強大化、二季化の加速などをもたらす「スーパーエルニーニョ」が発生したという。色々な花の開花が例年よりも早いと感じるのはそのためか。地球規模での気候変動による厄災が予想されるのに、地球温暖化は陰謀論と断じ、COPパリ協定から離脱し、究極の荒廃をもたらす戦争を仕掛けた愚かな大統領もいる。<br />
　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/06/72/b0102572_16193388.jpg" alt="_b0102572_16193388.jpg" class="IMAGE_MID" height="209" width="500" /></center><br />
<br />
　今宵は、「ケルティック・ウーマン／Celtic Woman」のパフォーマンスを。「ケルティック（あるいはセルティック）／ Celtic」とは、「ケルト人の」「ケルト語の」を意味する形容詞なので、「ケルティック・ウーマン」とは、ケルト人の女という意味。アイルランド出身の女性で構成される4人組の音楽グループ（過去には5人組、6人組の時代もあり）。2006年2月に行われた「トリノ・オリンピック」のフィギュア・スケートで金メダルを受賞した「荒川静香」が、エキシビションで「ユー・レイズ・ミー・アップ／You Raise Me Up」を使用し、日本で「ケルティック・ウーマン」が知られるきっかけとなった。<br />
<br />
　「庭の千草／Last Rose Of Summer」を、アルバム、「Celtic Woman」（2005）から。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/06/72/b0102572_16321813.jpg" alt="_b0102572_16321813.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　CELTIC WOMAN<br />
　ケルティック・ウーマン<br />
　MANHA<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
　「庭の千草／Last Rose Of Summer 」の英語歌詞と意味はこちら。<br />
<br />
<br />
「The Last Rose Of Summer - Celtic Woman」<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>炭焼き小屋から</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:57:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-17T10:57:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>どっこい、残っていました</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36437734/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36437734/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/72/b0102572_16492381.jpg" alt="_b0102572_16492381.jpg" class="IMAGE_MID" height="825" width="500" /></center><br />
<br />
　拙ブログ「高貴な方の衣の色とか　・・・」で、根元から伐採されてしまったと書いた我が家のご近所の「御衣黄（ギョイコウ）」。私の勘違いでした。今日のウォーキングで確かめたら、ちゃんと残って見事に咲いていました。安堵、安堵　・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/24/72/b0102572_14065562.jpg" alt="_b0102572_14065562.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
　今宵の曲は、「I Will Survive」。「恋のサバイバル」という邦題で、バブル期の頃のディスコで一世を風靡した「グロリア・ゲイナー／Gloria Gaynor」の曲。彼女の歌唱ではすこし元気が良すぎ、過激に過ぎる。かといって、「リーサ・ヴェリンデル／Lisa Werlinder」では暗く湿っぽくすぎる。と言うことで、ちょうどいい「スーザン・ウォン／Susan Wong」の歌唱をピックアップ。<br />
<br />
 　「I Will Survive」、英語歌詞はこちら。<br />
<br />
　こんな意味でしょうか。<br />
<br />
「♪　最初は心配したし、混乱もした<br />
　　　あなたがそばにないと<br />
　　　生きていけないのではと考えて<br />
<br />
　　　長い間、孤独の夜を過ごし<br />
　　　自分は間違っていたんじゃないかと考えもした<br />
　　　でも私は強くなったのよ<br />
　　　一人でも生きてゆけるってわかったの<br />
<br />
　　　でもあんたは戻ってきた<br />
　　　情けない顔して戻ってきたあんたを<br />
　　　見てしまったの<br />
　　　もう錠を変えるわ<br />
　　　あんたと同じ鍵なんか持つ気はないの<br />
　　　あんたが私を気にかけて帰ってきたなんて<br />
　　　一秒たりとも思いたくない<br />
<br />
　　　さあ出て行ってよ。<br />
　　　いますぐそのドアから出て行ってよ！<br />
　　　もうあんたなんかまっぴらよ<br />
　　　わたしを傷つけたあんたなんか<br />
　　　サヨナラよ<br />
　　　落ち込むと思った？　<br />
　　　死ぬほど泣き崩れるとでも思った？<br />
<br />
　　　ばかばかしい　私はひとりで生きてゆけるわ<br />
　　　愛することができる限り<br />
　　　生き続けるわ<br />
　　　わたしの人生すべてをかけて<br />
　　　わたしの愛すべてを捧げて　<br />
　　　生き抜いていって見せるわ<br />
<br />
　　　　・・・・・・・・・・・・・　　♪」<br />
　　<br />
<br />
　1970年生まれ、香港出身の歌手、女優、ファッション・モデルの「スーザン・ウォン／Susan Wong」の歌唱で。とても55歳には見えませんね。正直、あまり馴染みもないし、キャリアもよく知りませんでしたが、その透明感のある声と歌唱に魅かれた歌手。吐息交じりにちょっと官能的なタッチで歌うので、オーディオ・ファンからは、「オーディオ・ファイルの女王」とも呼ばれているという。アルバムは、「My LIVE Stories」（2014）。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/24/72/b0102572_14013404.jpg" alt="_b0102572_14013404.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　マイ・ライヴ・ストーリーズ<br />
　　／My LIVE stories [SACD Hybrid]<br />
　スーザン・ウォン  / Susan Wong<br />
　EVOSOUND<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　<br />
「Susan Wong - I Will Survive (My Live Stories)」<br />
<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>地域の中で・・・</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:01:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-16T17:01:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「レンズ」に教えを請う日々</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36436309/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36436309/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/15/72/b0102572_15270962.jpg" alt="_b0102572_15270962.jpg" class="IMAGE_MID" height="1191" width="500" /></center><br />
<br />
　日課のウォーキング。一斉に咲きだした花。名前を知らない花が目につくようになりました。ウォーキング、森林ボランティアを始めてから、大分名前を覚えたのですが、きょうもスマホに撮っては、「レンズ」に教えを請う日々です。南アフリカ原産の常緑低木の「ジャノメエリカ」、オランダで品種改良された球根だという「ダッチアイリス」、中国原産で明治初期に渡来したという半つる性の常緑低木「ウンナンオウバイ（雲南黄梅）」　・・・。教えを請うのは、特に外来種が多いようです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/20/72/b0102572_17002525.jpg" alt="_b0102572_17002525.jpg" class="IMAGE_MID" height="783" width="500" /></center><br />
<br />
　「To The Unknown」というアルバムがある。イスラエル出身のピアニスト、「オメル・クライン／Omer Klein」。1982年、イスラエルに生まれ、アメリカのボストン、ニューヨークでの活動を経て、現在はドイツを拠点に活躍するという。ニューヨークでは、「フレッド・ハーシュ／Fred Hersch」に師事したという。アルバムは、5作目、「To The Unknown」（2013）から。9曲全て「オメル・クライン」の作曲。ニューヨークで活躍するイスラエル系ジャズメンの台頭は、ここのところ目覚ましいものがある。フル・アルバムがアップされていました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202003/10/72/b0102572_18030343.jpg" alt="_b0102572_18030343.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　To the Unknown<br />
　Omer Klein／オメル・クライン<br />
　Plus Loin Music<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Omer Klein - To The Unknown (Full Album)」<br />
<br />
　　<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
Track list (All composed by Omer Klein)<br />
00:00 Fear of Heights<br />
08:05 Bliss<br />
14:39 Resistance<br />
20:53 Modesty<br />
26:08 Inevitable<br />
34:02 Le Papa De Simon<br />
41:04 Mr Dream<br />
47:06 One For The Road<br />
52:12 To The Unknown<br />
　　<br />
<br />
<br />
　　　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 15:44:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-15T15:44:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>季節を少し追い越して・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36435364/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36435364/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/72/b0102572_23252132.jpg" alt="_b0102572_23252132.jpg" class="IMAGE_MID" height="1492" width="500" /></center><br />
<br />
　急に暑くなった。夏日の一歩手前、日中24℃まで気温が上がる。とても「暑熱順化」とはいかず、セーターを着たままである。気温が体感温度を追い抜いていく。一方、この暑さで一気に花が開く。例年ならもう少し遅く咲く花の開花が前倒し、一気に開花が凝縮した感じである。「藤」、「躑躅」、「モッコウバラ」、「ハナミズキ」。「スズラン」、「アオダモ」「ガマズミ」なども。花は季節を少し追い越して・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/72/b0102572_23301817.jpg" alt="_b0102572_23301817.jpg" class="IMAGE_MID" height="524" width="450" /></center><br />
<br />
　さて、今宵のピアノ、ノルウェーのピアニスト、「ベルント・モーエン／Bernt Moen」のトリオ演奏する「Passing By, Not too Fast, Not Too Slow」。 「ベルント」が、ベテラン・ドラマー、「ヤン・インゲ・ニールセン／Jan Inge Nilsen」とスウェーデン出身、現在はノルウェー在住のベーシスト、「フレドリック・サーランダー／Fredrik Sahlander」と録音したピアノトリオ作品「The Storm」（2021）から。「ベルント」の流麗でリリカルなピアノを中心に、繊細なニュアンスのサウンドながら、かつグループで緊密な演奏が展開される。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/72/b0102572_23493202.jpg" alt="_b0102572_23493202.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　Storm<br />
　Bernt Moen Trio<br />
　Losen Records<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Passing By, Not too Fast, Not Too Slow 　－　Bernt Moen Trio」 <br />
　　<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>地域の中で・・・</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 23:52:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-14T23:52:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>私事で恐縮ですが　・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36429890/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36429890/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/72/b0102572_13452078.jpg" alt="_b0102572_13452078.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center><br />
<br />
　私事で恐縮ですが、数日前のこと、思いもかけず「日本電気協会」から感謝状が送られてきた。もう退職してから20年たっているし、現役時代もそう大したこともしてないので、なぜ今頃?、なぜ私?というのが正直な実感　・・・。<br />
　　<br />
　毎年3月25日は、「電気記念日」。明治11年（1878年）3月25日、工部省電信局は、万国電信連合に加盟する準備として東京・木挽町に電信中央局を設け、そ０の開局祝賀会を東京・虎ノ門の工部大学校の講堂で開催した。その日、会場に電気灯を使用するよう、工部卿「伊藤博文」から命ぜられていた英国人「エアトン教授」は、グローブ電池50個を使い、講堂の天井に設置されたアーク灯（「デュボスク式アーク灯」）を点灯した。目もくらむような青白い光がほとばしり、講堂をくまなく照らし出したその光景に、その場にいた来賓たちは、「不夜城に遊ぶ思い」と驚嘆の声をあげたという。これが、日本で電灯が公の場ではじめて点灯された瞬間でした。（日本電気協会HPより）<br />
<br />
　いまや生活に欠くことのできなくなった電気。不透明な中東情勢を見るにつけ、大丈夫かなという思いも交錯する　・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/16/72/b0102572_17315327.jpg" alt="_b0102572_17315327.jpg" class="IMAGE_MID" height="307" width="500" /></center><br />
<br />
　「感謝状を人に送る」ことを「send someone a certificate of gratitude」などと言うので、今宵の曲は、「Gratitude（感謝）」。ピアニスト兼作曲家で、ご贔屓の「リン・アリエール／Lynne Arriale」のトリオ演奏で。彼女17枚目のアルバム、「Being Human」（2024）から。「人として」、「人間の本質」とでも訳しましょうか。パーソネルは、「Lynne Arriale(p)」、イスラエル出身の「アロン・ニアー／Alon Near(b)」、ポーランド出身の「ウカシュ・ジタ（ルカシュ・ザイタ）／Lukasz Zyta(ds) 」。<br />
<br />
　「ビーイング・ヒューマン」は、10曲のオリジナル作品からなる組曲で、情熱、勇気、愛、粘り強さ、心、感謝、魂、好奇心、信念、そして喜びによって私たちの人生がいかに豊かになるかを祝福している。<br />
<br />
　組曲の構成は、<br />
　　　 Passion 情熱(dedicated to Greta Thunberg)<br />
 　　　Courage 勇気(dedicated to the Ukrainian people)<br />
 　　　Love 愛(dedicated to humankind)<br />
　　　 Faith 信念(dedicated to those of faith)<br />
　　　 Curiosity 好奇心(dedicated to Jacob Barnett)<br />
　　　 Soul 魂(dedicated to Amanda Gorman)<br />
　　　 Persistence 粘り強さ(dedicated to Malala Yousafzai)<br />
　　　 Heart 心(dedicated to Khrystyna Lopatenko)<br />
　　　 Gratitude 感謝 (dedicated to Mattie Stepanek)<br />
　　　 Joy 喜び(dedicated to Brené Brown)<br />
　　　 Love 愛(Reprize)<br />
　　　<br />
<br />
　彼女はこんな風に語っている。「この組曲は、社会と文化の中で分極化の悪影響に対する応答として書きました。この音楽は、私たち全員が共有する人間性（Being Human）を定義する特質に焦点を当てています。このアルバムが希望を与え、団結と楽観主義の感覚を伝えることを願っています。」（リン・アリエール）<br />
<br />
　特筆すべきは、彼女にインスピレーションを与えた7人のうち、5人は世界の女性活動家のために捧げられており、その中には気候活動家の「グレタ・トゥーンベリ／Greta Thunberg」、初の「全米青年桂冠詩人／National Youth Poet Laureate」で、2021年、バイデン大統領の就任式で自身の詩「私たちが登る丘」を朗読した「アマンダ・ゴーマン／Amanda Gorman」、そしてノーベル賞受賞者の「マララ・ユスフザイ／Malala Yousafzai」などが含まれている。またロシアの侵攻に毅然として立ち向かっているウクライナの人々にも捧げられている。<br />
　　<br />
　こんな素晴らしいアーティストを産み出すアメリカも一人の愚かな権力者によって、ズタボロに壊されてしまった。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/72/b0102572_10025353.jpg" alt="_b0102572_10025353.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　Being Human<br />
　Lynne Arriale Trio <br />
　Challenge Classics<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Lynne Arriale - Gratitude」<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 17:17:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T17:17:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高貴な方の衣の色とか　・・・　</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36422194/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36422194/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201604/23/72/b0102572_9444653.jpg" alt="_b0102572_9444653.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
<br />
　隣の団地に咲く淡緑色の桜。「御衣黄（ギョイコウ）」であろう。我が家のご近所にもあったが、結構、樹齢も経つ大きな木だったためか、根元から伐採されてしまった。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/72/b0102572_16535234.jpg" alt="_b0102572_16535234.jpg" class="IMAGE_MID" height="798" width="500" /></center><br />
<br />
　「御衣黄」は、サクラの栽培品種で、花期は「ソメイヨシノ（染井吉野）」より遅く、4月の下旬頃である。黄色・緑色の花を咲かせる「サクラ」として「ウコン（鬱金、欝金）」とともに古くから知られていた。江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。「御衣黄」という名前は、江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」、「浅葱桜（浅黄桜）」などとも呼ばれていたが、それが「ギョイコウ」なのか、それとも「ウコン」を指すものなのかはっきりしない。江戸時代にシーボルトが持ち帰った標本が現存しているという。珍しい「サクラ」ではあるが、沖縄県を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることができるという。（Wikipediaより）<br />
<br />
　私が暮らす、「猪名川」流域には、多くの「エドヒガン（江戸彼岸）」、「ヤマザクラ（山桜）」などが多く自生しているし、公園なども、「ソメイヨシ」より「ヤマザクラ」のほうが多いような気もする。そしてあの吉野山の全山を覆う圧倒的な数の桜は、古来から訪れた人が、信仰の証として植えた殆どが「シロヤマザクラ（白山桜）」であるという。桜ひとつとっても、多くの種が共存している自然は、楽しく嬉しいし、豊かな社会の証左であろう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/72/b0102572_17253578.jpg" alt="_b0102572_17253578.jpg" class="IMAGE_MID" height="539" width="500" /></center><br />
<br />
　今宵の曲、「Greensleeves（緑の小袖）」。「ロン・カーター／Ron Carter」率いるカルテットの演奏。アルバムは、「ロン・カーター」のプロ・デビュー50周年記念となる2007年作の「ロン・カーターの世界／The World Of Ron Carter」から。パーソネルは、「ロン・カーター (b)」、「マイク・ラドーン／Mike LeDonne (p)」、「ペイトン・クロスリー／Payton Crossley (ds)」、「ローランド・モラレス＝マトス／Rolando Morales-Matos (vib &amp; per)」。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/72/b0102572_17255851.jpg" alt="_b0102572_17255851.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　ロン・カーターの世界／World of Ron Carter<br />
　ロン・カーター／Ron Carter<br />
　ユニバーサルミュージック<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Ron Carter - Greensleeves」<br />
<br />
<br />
　　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:44:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-11T17:44:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>花散らしの雨が</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36417931/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36417931/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/72/b0102572_15014964.jpg" alt="_b0102572_15014964.jpg" class="IMAGE_MID" height="897" width="500" /></center><br />
<br />
　10日、朝から花散らしの雨が　・・・。結構強い雨と風。多分これで今咲いている桜はおしまい。ウォーキングは止めて、デパートで夕飯の弁当を買い、スタバでお茶　・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201912/09/72/b0102572_10235069.jpg" alt="_b0102572_10235069.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
　今宵の曲、いわずと知れたジャズ・フュージョンのトップ・プレイヤー、「渡辺貞夫」の「California Shower [Live]」。何年か前に、「そろそろ、生ナベサダを聴いておかねば、最後になるかも　・・・」と思って聴きに行ったが、なんのなんの、その後も衰える気配のない精力的な音楽活動を続けている。「Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2025」では、ジャズ・オーケストラを率いてステージに。なんと93歳。アルバムは、「SELECTED」（1988）から。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201912/09/72/b0102572_17320178.jpg" alt="_b0102572_17320178.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="148" width="150" /><br />
<br />
   　SELECTED <br />
  　渡辺貞夫<br />
　ワーナーミュージック・ジャパン <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Sadao Watanabe - California Shower (Live)」<br />
<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 15:43:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-10T15:43:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年度の活動がスタート</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36415201/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://oyajijazz.exblog.jp/36415201/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/72/b0102572_22345562.jpg" alt="_b0102572_22345562.jpg" class="IMAGE_MID" height="1542" width="500" /></center><br />
<br />
　主役は「エドヒガン（江戸彼岸）」から「コバノミツバツツジ（小葉の三つ葉躑躅）」へと替わったが、脇役も次々と登場。このピンクが感動するほど美しい「ハナカイドウ（花海棠）」、「クロモジ（黒文字）」、「ヤマザクラ（山桜）」などなど。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/72/b0102572_17393735.jpg" alt="_b0102572_17393735.jpg" class="IMAGE_MID" height="755" width="500" /></center><br />
<br />
 　森林ボランティア、活発に活動を始めた真新しい鹿の糞に「今年も・・・」と顔を曇らせながらも、伐採作業を早めに終え、年度の区切りをつける総会を実施。昨年度を総括するとともに今年度の活動計画を話し合い、今年度の活動をスタートさせました。毎年同じような作業の繰り返しですが、それぞれの役割を担いながら、また1年間頑張ろうと決意も新たに　・・・。ちなみに、1年間の延べ活動日数は約80日、延べ活動人数は840人ほど。除伐した木は300本、植樹したクヌギ苗は100本ほど。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201409/14/72/b0102572_10465181.jpg" alt="_b0102572_10465181.jpg" class="IMAGE_MID" height="697" width="500" /></center><br />
<br />
　「役割／role」。そこで今宵の曲は、「ジョー・サンプル／Joe Sample」のアルバム「Roles」（1987）から、「Woman You're Driving Me Mad」。「お前は俺を狂わせてしまう女」、そんな意味でしょうか。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/72/b0102572_23070072.jpg" alt="_b0102572_23070072.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="131" width="150" /><br />
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　ロウルズ／Roles<br />
　ジョー・サンプル／Joe Sample<br />
　ワーナーミュージック・ジャパン<br />
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「Joe Sample　-　Woman you're drivin' me mad」<br />
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]]></description>
      <dc:subject>炭焼き小屋から</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 23:11:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-09T23:11:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>主役は代わって　・・・</title>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/72/b0102572_13375438.jpg" alt="_b0102572_13375438.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/19/72/b0102572_14291456.jpg" alt="_b0102572_14291456.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/19/72/b0102572_10135632.jpg" alt="_b0102572_10135632.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
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　森は、「エドヒガン（江戸彼岸）」、「ヤマザクラ（山桜）」などの桜から主役が移って、「コバノミツバツツジ（小葉の三つ葉躑躅）」一色に。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/72/b0102572_16221890.jpg" alt="_b0102572_16221890.jpg" class="IMAGE_MID" height="403" width="500" /></center><br />
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　さて今宵の音楽、「春の祭典／Rite of Spring」。ロシアの作曲家、「ストラヴィンスキー／Igor Stravinsky」の曲のジャズ・アレンジである。ジャズ・フルートの名手、「ヒューバート・ロウズ／Hubert Laws」生涯の傑作といわれるアルバム、「春の祭典／Rite of Spring」（1971）から。一世を風靡した、あの「クリード・テイラー／Creed Taylor」がプロデュースの、「CTIレコード」シリーズからの一枚。いや、演奏と言い、ジャケットといい、CTIはどれも、かっこよかったですね。<br />
　　　<br />
　パーソネルを見ても、「Dave Friedman／デイブ・フリードマン(vib,perc)」、「Bob James／ボブ・ジェームス(kb)」、「Ron Carter／ロン・カーター(b)」、「Jack DeJohnette／ジャック・デジョネット(ds)」、「Airto Moreira／アイアート・モレイラ(perc)」など、JAZZやフュージョンのビッグネームが並ぶ。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/18/72/b0102572_16340390.jpg" alt="_b0102572_16340390.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="149" width="150" /><br />
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　Rite of Spring／春の祭典<br />
　ヒューバート・ロウズ<br />
　キングレコード<br />
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「Rite of Spring - Hubert Laws」<br />
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]]></description>
      <dc:subject>炭焼き小屋から</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 16:25:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-08T16:25:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>しばらく飛行機には乗ってないが　・・・</title>
      <link>http://oyajijazz.exblog.jp/36403954/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/72/b0102572_10012062.jpg" alt="_b0102572_10012062.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><br />
　　<br />
　この日のランチは、伊丹空港の「551HORAI」でお気に入りの「海鮮焼きそば」を。しばらく飛行機には乗ってないが、現役の一時期、毎週のように東京と大阪を飛行機で行き来していたころを思い出しながら、離着陸する飛行機や空港を行きかう人々を眺めていた。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201409/14/72/b0102572_1554897.jpg" alt="_b0102572_1554897.jpg" class="IMAGE_MID" height="394" width="500" /></center><br />
<br />
　今宵の曲は、「ジョー・サンプル／Joe Sample」と「レイラ・ハザウェイ／Lalah Hathaway」とのコラボ・アルバム「ソング・リブズ・オン／The Song Lives On」（1999）に収められた「One Day I'll Fly Away」。「♪　いつか　私は飛び立つわ　あなたとの愛は　昨日に置き去りにして　・・・・　♪」と前へ前へと進んでいく女性の心境を歌った希望が湧いてくる美しいバラード。「いつの日にか　・・・」とでも訳しましょうか。改めて聴いてみて、この爺さんも勇気づけられるいい曲だなと思う。作曲は「ジョー・サンプル」、作詞は「ウィル・ジェニングス／Will Jennings」である。<br />
<br />
　そしてこの歌、「ニコール・キッドマン／Nicole Kidman」が、映画「ムーラン・ルージュ／Moulin Rouge」の中で歌っていたのも強く印象に残っている。<br />
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「One Day I'll Fly Away」、英語歌詞はこちら！<br />
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　こんな意味でしょうか。<br />
<br />
【　いつの日にか　・・　】<br />
<br />
「♪　私 一人で生きていくわ<br />
　　　愛は終わったいま<br />
　　　でも、まだあなたの面影が私の心の中に<br />
　　　深く刻みつけられているわ<br />
<br />
　　　いつか　私は飛び立つわ　<br />
　　　あなたとの愛は　昨日に置き去りにして　<br />
　　　もうこれ以上　どうしようもないわ<br />
　　　愛は私を通り過ぎてしまったから<br />
<br />
　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
　　　いつか　私は飛び立つわ　<br />
　　　きっと、きっと　・・・<br />
　　　いつの日にか　　　　　　　　　♪」<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201910/27/72/b0102572_23072242.jpg" alt="_b0102572_23072242.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="151" width="150" /><br />
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　Song Lives on <br />
  　Joe Sample &amp; Lalah Hathaway／ジョー・サンプル＆レイラ・ハサウェイ<br />
　Pra Records <br />
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「One Day I'll Fly Away - Joe Sample &amp; Lalah Hathaway」<br />
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　同じく「ジョー・サンプル」の演奏で、アルバム「Fly With The Wings Of Love（邦題；飛翔）」。「Collection」（1991）、「Rainbow Seeker」（1978）、「Sample This」（1997）などの収録されているが、「Sample This」のバージョンで　・・・。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/72/b0102572_11010588.jpg" alt="_b0102572_11010588.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="150" /><br />
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　サンプル・ディス／Sample This<br />
　Joe Sample <br />
　ワーナーミュージック・ジャパン<br />
<br />
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「Fly With Wings Of Love - Joe Sample」<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>音楽的生活</dc:subject>
      <dc:creator>knakano0311</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:06:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T11:06:38+09:00</dc:date>
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