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大屋地爵士のJAZZYな生活

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中山寺は花の寺

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 今年も「中山寺」へ「フジ/藤」を見に行く。3月は梅で有名な「中山寺」、梅林を登ったところにある広場に長い藤棚がある。もう登っている途中から蜜の濃厚な香りが漂ってくる。広場には満開の「フジ」、蜂もたくさん群がっている。紫色と白色があるが、白色の花の方が香りが強いようだ。

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 境内には、そのほか「ボタン(牡丹)」、「シャクヤク(芍薬)」、「シャガ(射干、著莪)」、「オオデマリ(大手毬)」、「コデマリ(小手毬)」などが満開。4月の「中山寺」は花いっぱいの寺でもあった。

 今宵の曲、フランス人のサックス奏者で、映画「死刑台のエレベータ」(1958)のサウンド・トラックを「マイルス・ディヴィス/Miles Davis」と担当したこともある「バルネ・ウィラン/Barney Wilen」の演奏で「Quiet Temples」。「マル・ウォルドロン/Mal Waldron」が参加したカルテットのアルバム、「ふらんす物語/French Story」(1990)から。このアルバムは、「記憶の中のフランス映画/French Movie Story」(2004)などタイトルを変えていくつか再発されている。

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 ふらんす物語/French Story
 バルネ・ウィラン&マル・ウォルドロン・クァルテット/
 Barney Wilen with Mal Waldron Quartet
 アルファレコード





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 記憶の中のフランス映画/French Movie Story
 バルネ・ウィラン&マル・ウォルドロン・クァルテット/
 Barney Wilen with Mal Waldron Quartet
 M&I





「Barney Wilen with Mal Waldron - Quiet Temples」

          

 同じアルバムから、テーマ曲、「死刑台のエレベーター/Ascenseur Pour L'echafaud」。高校生の時に名画鑑賞会で観て、映画的にも、音楽的にも強烈なインパクトを受けた。

「Barney Wilen with Mal Waldron - Ascenseur Pour L'echafaud」

          
   



    

by knakano0311 | 2019-04-29 11:53 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

鹿との知恵比べ再び ・・・

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 鹿との知恵比べが再び始まった。鹿除けネットの下が大きく持ち上げられている。台場クヌギの新芽が出始めた先日、台場クヌギの再生林に鹿が侵入しているとの報告。どうもネットを潜って侵入しているらしい。この日の作業は、ネットの修復。ワイヤ入のネットに変えてから、破られることはなくなったが、固定が甘い箇所のネットを持ち上げて侵入しているのである。賢い。金具とポールで地面とネットを固定する。修復箇所は9箇所にも及んだ。急斜面での作業を終えると汗が噴き出す。また一年鹿との闘いが続く。

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 この日、作業を終えた我々の目を和ませてくれた花は、野球のバットの材料としても使われる「アオダモ/青梻」と、牛の鼻輪をこの木で作ったことから、別名「ウシゴロシ」と呼ばれ、鎌の柄にも使われたことから、「カマツカ/鎌柄」の上品で可憐な白い花。

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 帰路、ダムを見上げると、例年の「こどもの日」バージョン、たくさんの鯉のぼりが、初夏を思わせる風にたなびいいていた。


 鹿とは、修理しては破られ、また修理するという攻防戦、いたちごっこ、悪循環を繰り返している。「悪循環」のことを英語で「vicious circle」というが、今宵のは、「サークル・ゲーム/The Circle Game」。カナダ出身のシンガー・ソングライター。「ジョニ・ミッチェル/Joni Mitchell」の曲。1970年公開の映画「いちご白書/原題:The Strawberry Statement」の主題歌としても使用された。


【 The Circle Game 】  by Joni Mitchell

「♪ Yesterday a child came out to wander  少年の好奇心が花開いたのは昨日のこと
  Caught a dragonfly inside a jar     トンボを捕まえて瓶に入れ
  Fearful when the skies were full of thunder 雷鳴が轟く空に慄き
  And tearful at the falling of a star    流れ星に涙するのです


  And the seasons, they go round and round そして季節は何度も巡り
  And the painted ponies go up and down アップダウンを繰り返すメリゴーランドのポニーのように
  We're captive on a carousel of time  私達は時の回転木馬に囚われた人 
  We can't return              戻ることなどできないのです
  We can only look behind to where we came ただ後ろを振り返って見るだけ
  And go round and round and round    何回も何回も回り続けるだけです
  On the circle game            サークルゲームのように


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


 「サラ・ガザレク/Sara Gazarek」の歌で ・・・。デビュー・アルバム、「ユアーズ/Yours」(2005)から。

「The Circle Game - Sara Gazarek」

          
   

    


by knakano0311 | 2019-04-27 12:57 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

あれから14年 ・・・

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 周りに咲いていた桜がすっかり散ってしまい、鮮やかな木立の新緑が浮かび上がってきた。4月25日は、私にとって平成の時代に起こった忘れられない二つの大きな出来事の起こった日の一つである。二つの出来事の一つは、1995年(平成7年)1月17日に発生し、犠牲者は6,434人に達した「阪神・淡路大震災」。もう一つは、‎2005年(平成17年)4月25日に起こり、犠牲者107人、負傷者562名の大惨事となった「JR福知山線脱線事故」。あれからもう14年経ったのである。しかし、天災ではない、人が起こした事故なのである。あの大事故、大惨事に対し、誰ひとり責任を問われない不思議さ、不可解さ、不条理さ ・・・。


 このブログにも何回か書いたが、実は、あの電車に私の三男が通学のため乗っていた。どういうわけか、たまたまその日は最後尾の車両に乗っていたため、かすり傷程度で済んだが、最悪の事態になっていても不思議ではなかった。三男は、パトカーで病院に搬送されたが、「事故にあったが、無事」と病院から本人の電話が妻にあり、妻から会社の私に電話があったときは、言葉を失うほどびっくりした。大学4年生であったが、その後、PTSDに罹ることもなく無事卒業し、今は神戸でエンジニアリング会社のシステム設計者として働いている。その彼から「10連休には帰る」と電話があった。


 今日の曲、あの日の犠牲者への追悼の曲。「Memories ・・・」から歌い出される、映画「追憶/The Way We Ware」(1973)の主題歌。移り変わる激動の20年間にわたる男と女の愛を描いたラブ・ストーリー。監督、「シドニー・ポラック/Sydney Pollack」、主演は、「バーブラ・ストレイサンド/Barbra Streisand」、「ロバート・レッドフォード/Robert Redford」。この主題歌は、アカデミー賞歌曲賞および作曲賞受賞した。

【 The Way We Were 】  by Alan Bergman, Marilyn Bergman, Marvin Hamlisch

「♪ Memories light the corners of my mind 思い出が私の心の片隅を照らす
  Misty water-colored memories of   ぼんやりとした水彩画のような
            the way we were   ふたりが過ごした思い出
  Scattered pictures of the smiles we left behind 散らばった写真には二人の微笑みが
  Smiles we gave to one another for        ただお互いに微笑み合っていたね
            the way we were     あの頃のふたりは


  Can it be that it was all so simple then  そんなにシンプルなこと
  Or has time rewritten every line   それとも時が全て書き換えてしまったの
  If we had the chance to do it all again, もう一度全てをやり直せるとしたら
  tell me, would we, could we  教えて どうするの やり直すの


  Memories may be beautiful and yet  思い出はまだ美しいけど
  What's too painful to remember  思い出すにはあまりに辛くて
  We simply choose to forget    安易に忘れることを選んでしまう


  So it's the laughter we will remember  きっと覆い出すのは楽しいことだけ
  Whenever we remember the way we were  いつだって思い出すのは
  The way we were                 ふたりで過ごした日々   ♪」


 YOUTUBEからピックアップした懐かしい人の歌声で ・・・。「ドリス・ディ/Doris Day」、「ペリー・コモ/Perry Como」。


「Doris Day - The Way We Were」

          


「The Way We Were - Perry Como」

           
   


  
     
by knakano0311 | 2019-04-26 10:17 | 想うことなど・・・ | Trackback | Comments(0)

glee にハマる

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 アメリカのTVドラマ・シリーズ「グリー/glee」にハマっている。20世紀フォックステレビジョンで制作され、2009年から2015年にかけて、全121話が放送されたという。日本のTVがあまりにもつまらないので、ニュースや一部の番組以外はほとんど、Huluで配信されるアメリカのドラマを観ている。「アグリー・ベティ/Ugly Betty」、全4シーズン、85話を見終わったあと、それほど期待もせずに観始めたのだが、すっかりハマってしまった。


 「glee」とは、「グリークラブ」の「グリー」であり、合唱団の「合唱」のことであるが、本来、「自分を解放し歓喜すること」を意味するという。このドラマにおける「グリー(合唱)」とは、グリークラブがチーム一丸となり、歌とダンスのパフォーマンスを競いあうことを意味し、多分日本で一般的に考えられている、男声合唱団の「合唱」を競うそれとは全然違う。

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 オハイオ州ライマにある架空の学校、「ウィリアム・マッキンリー高校/William McKinley High School」の合唱部(グリークラブ)を中心に描かれるミュージック・コメディ・ドラマ。第62回エミー賞コメディ部門の助演女優賞、監督賞を獲得したというから、ドラマのクオリティは相当高い。全米のプロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、1930年代~90年代のポップス、スタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショー・クワイア/show choir)が見どころのひとつであるが、こう言うとファンの皆さんには怒られるかもしれないが、率直に言って、「AKB48」や「EXILE(エグザイル)」など比べ、格段にレベルが高いと言わざるを得ない。全米で放送開始直後から瞬く間に人気を博し、サウンド・トラックが、3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、全米で社会現象を巻き起こす大ヒット作となったという。洋楽好きならきっとハマること請け合いのドラマ。


 規定があるのか、不文律なのか、この種のアメリカ・ドラマには、アフリカ系、ヒスパニック系、アジア系、さらにゲイ、ハンディキャップを持つ役柄をキャスティングするのが常であるが、これまで観たどの番組でも、もちろんこの番組でも、役柄とはいえ、彼らの個性を輝かせた演技やパフォーマンスを披露するキャスティングが素晴らしい。さらに、際立つのが「悪役」の存在。その魅力が、どの番組でも欠かせない。「そこまでやるか」というほど、悪役に徹しきる。ここでは、「グリークラブ」を廃部に追い込もうと企む、チア・リーディング部の顧問の「スー・シルベスター/Sue Sylvester」を演じる「ジェーン・リンチ/Jane Lynch」が際立っている。183cm の長身を活かして悪役に徹し切るが、時折、パフォーマンスも見せ、達者な歌唱力を披露する。とまあ、様々な妨害や難問を乗り越え、州大会、全国大会で優勝するという夢に向かって、絆を深めながら、団結しながら、人として成長しながら、一歩一歩突き進んでゆく。その姿が感動を呼ぶ。その原動力となるのが、まさに「歌のチカラ」、「音楽のチカラ」だ。
   
 第1シーズンをやっと見終えたが、「glee」にすっかりハマってしまった。また寝不足の日々が続きそう。今夜も ・・・。第1シーズンの中から気に入ったパフォーマンスを何曲かアップ ・・・。 

【シーズン1に登場する楽曲はこちら!】

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 glee/グリー シーズン1 [DVD]
 マシュー・モリソン、コーリー・モンテース
 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン






 まずは、「ザ・シュープリームス/The Supremes」の「You Keep Me Hangin' On」。「ただ中途半端に引き伸ばしている」、「とりあえず手元に置いておく」。そんな意味でしょうか。


【 You Keep Me Hangin' On 】   by Brain Holland,Lamont Dozier,Eddie Holland

「♪ Set me free why don't cha babe   私を自由にして どうしてできないの
  Get out my life why don't cha babe  私の人生から出て行ってよ どうしてできないのよ
  'Cause you don't really love me    だって本当は愛していないのに
  You just keep me hangin' on     ただ中途半端に引き伸ばしているだけ

  Set me free why don't cha babe   私を自由にして どうしてできないの
  Get out my life why don't cha babe  私の人生から出て行ってよ どうしてできないのよ
    (ooh, ooh, ooh, ooh)
  'Cause you don't really need me   本当は必要としていないのに
  But you keep me hangin' on      中途半端でほっとかないで

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

「GLEE - You Keep Me Hangin' On」

          

 
 車椅子をミシシッピ川を行き交う外輪船に見立てて ・・・。「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/Creedence Clearwater Revival、略称CCR」がオリジナルで、「アイク&ティナ・ターナー/Ike & Tina Turner」によって大ヒットした「プラウド・メアリー/Proud Mary」を。

「GLEE - Proud Mary」

          

  
 ろう学校のグリークラブとのパフォーマンスを繰り広げるこのシーンには鳥肌が立った ・・・。「イマジン/Imagine」。

「GLEE - Imagine」

          

  
 「ライオネル・リッチー/Lionel Richie」のラブ・バラード、「Hello」。「出会いの扉」なんて邦題がついています。


【 Hello 】  by Lionel Richie / Eddy Marnay

「♪ I've been alone with you  ずっと君とだけだったよ
  Inside my mind          僕の心の中では
  And in my dreams I've kissed your lips  夢の中で
  A thousand times       数え切れないほどキスをしたよ
  I sometimes see you      時々、僕の家の前を
  Pass outside my door     通り過ぎる君を見かけるんだ
  Hello!           やあ! 探しているのは僕かい?
  Is it me you're looking for?  と声をかけたくなるんだ


  I can see it in your eyes  君の目を見ていると
  I can see it in your smile  君の笑顔を見ていると
  You're all I've ever wanted  君が僕の全てだと思えてくる
  And my arms are open wide   だから腕を広げて待っているよ
  'cause you know just what to say わかっているだろどう言えばいいか
  And you know just what to do  わかっているだろどうすればいいか
  And I want to tell you so much  君に伝えたいんだ
  I love you            アイ・ラブ・ユーと  


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


「Glee-Hello」

          


 一旦は挫折した夢にもう一度向かっていこうと誓い合うシーン。「エアロスミス/Aerosmith」の「Dream On(夢は続く)」。

「GLEE - Dream On」

          

   


  


by knakano0311 | 2019-04-25 13:20 | 音楽のチカラ | Trackback | Comments(0)

喫茶店からカフェへ

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 大のコーヒー好きである。日に4~5杯は飲むだろうか。といっても、特別なこだわりや蘊蓄があるわけではなく、おいしいコーヒーが好きなだけである。したがって、家ではインスタント・コーヒー、外でもショッピング・モールのラウンジや、イートイン・コーナーなどで飲むことが多い。先日久しぶりに、かっての喫茶店に近い雰囲気のカフェに入ってみた。ゆっくりとコーヒーを飲みながら、音楽を聴きながら、「昔はもっとゆったりとしてコーヒーを飲んでいたなあ」などと思ったりもした。


 「喫茶店」と言わずに「カフェ」というようになったのはいつごろだろうか? なんとなく、「喫茶店」は「昭和」、「カフェ」は「平成」、「喫茶店」は暗く、煙草の煙。「カフェ」は明るく、サラダの味。そんなイメージがあるのだが ・・・。たしかに、「ジャズ喫茶」、「シャンソン喫茶」、「名曲喫茶」、「歌声喫茶」、「純喫茶」 ・・・など、「〇〇喫茶」という喫茶店があったのは昭和の時代。そんな場所で何時間と時間を費やした学生時代。また一つ「昭和」が遠くなる。それはさておき、「純喫茶」の「純」って何なんでしょうね。


 「昭和」のアングラ文化を代表する歌手といえば、「浅川マキ」、「原田芳雄」があげられる。そんな二人の曲から。


 「浅川マキ」。大阪万博の年、そして70年安保の年、1970年(昭和45年)に寺山修司のプロデュースでデビューした。独特の音楽スタイル、歌にこめられた情念が発する呪力は、揺れる社会情勢や、大きく変化する価値観の中で、若者の心を捉えた。そんな彼女のベスト・アルバム、「DARKNESS I」(1995年)、「DARKNESS II」(1996年)から。

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 DARKNESS I
 浅川マキ
 EMIミュージック・ジャパン






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 DARKNESS II
 浅川マキ
 EMIミュージック・ジャパン






 デビュー曲、「夜が明けたら」。

「夜が明けたら - 浅川マキ」

         

 ジャズ・ピアニスト、「板橋文夫」作曲の「グッド・バイ/Goodbye」。作詞は「浅川マキ」本人。
 

【 グッド・バイ 】  by 浅川マキ/板橋文夫

「♪ いまは 静かな夜
    ちょうどいい季節
     誰も知らない 抜け道を
        いそぐ あなたがみえる

   自分にさえも さよならした
     あなたの背中が行く
       もう 愛さないの
        闇を馳ける さすらいびと  ♪」


「Maki Asakawa - Goodbye」

           


 「原田芳雄」。彼のもう一面は、最高のブルース歌手であったこと。あれだけのブルースを歌える歌手は、過去も今も日本にはそういない。まったくもってアナーキーでアウトローな個性であった。一度ライブ・ステージを見たかったと今でも思う。アルバム、「天然色」(1991)から、「Only My Song」、阿木燿子&宇崎竜童」コンビによる「腕(かいな)」、「夕日の中の少年」。

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 天然色
 原田芳雄
 EMIミュージック・ジャパン







「Only My Song - Yoshio Harada / 原田芳雄」

          

「Kaina(腕) - Yoshio Harada / 原田芳雄」

          

「原田芳雄 - 夕日の中の少年」

              

   


  
 
by knakano0311 | 2019-04-24 11:08 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

まち山に咲く

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 私が住んでいる団地の西側、このブログでもよく取り上げる「エドヒガン(江戸彼岸)」の群生地の猪名川を挟んだ対岸の「まち山」に、「ヤマザクラ(山桜)」が終わるこの時期に咲く「シロバナウンゼンツツジ(白花雲仙躑躅)」の群生地がある。この一帯は、私の住んでいる団地と同じ頃に開発された大規模住宅団地であるが、猪名川の支流、「虫生川(むしゅうがわ)」の侵食により、深く谷が切れ込んでいるため、開発から取り残され、「虫生の森」と名付けられ、一歩足を踏み入れると、どこの山中へ来たのかと見間違うような渓谷となっている。こんな場所を「里山」ならぬ「まち山」と呼んでいる。この群生地は、市の天然記念物にも指定され、地元のボランティの皆さんが、保全整備活動を行っている。


 1週間ほど前に訪れてみた時は、寒さが続いたためか、全然咲いていなかったので、ここ数日のポカポカ陽気、もう咲いているだろうと再度訪れてみた。普通の「ツツジ(躑躅)」よりはかなり小さな花弁であるが、ややほの暗い森の急斜面一面に咲く「シロバナウンゼンツツジ(白花雲仙躑躅)」。その凛とした白さが際立っている。

 前回訪れた日の朝日新聞のローカル版にこんな記事が載っていた。

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 目を転ずれば、「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」、頭上を見上げれば、「カスミザクラ(霞桜 )」、「ウワミズザクラ(上溝桜)」。見事な競演に堪能する。
 
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 「シロバナウンゼンツツジ」。その可憐な白い花に見入っていると、「あと1週間で新しい年号に変わるんだ」という不思議な感慨が湧いてくる。しかし、我々シニアを形作って来たのは、紛れもなく「昭和」。「平成が過ぎ去る」ということより、「昭和が遠くなる」という思いのほうが強い。そんなことから、「昭和」へのノスタルジーを色濃くまとっている歌手、「浜田真理子」の曲を。「昭和ブルース」。アルバム、「mariko live romance」(2005)から。たしか「天知茂」のヒット曲。


【 昭和ブルース 】     作詞:山上路夫 作曲:佐藤勝

「♪ うまれた時が 悪いのか
    それとも俺が 悪いのか
     何もしないで 生きてゆくなら
       それはたやすい ことだけど
         ・・・・・・・・・・・・  ♪」


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 mariko live ~romance~
 浜田真理子
 インディーズ・メーカー






「浜田真理子 - 昭和ブルース」

          

 もうひとり昭和へのノスタルジーを感じさせる女性歌手は「研ナオコ」。アルバム、「恋愛論」(1993)に収録されている「山崎ハコ」の「白い花」が好きだった。

【 白い花 】   作詞・作曲 山崎ハコ

「♪ 私の目の前の白い花
   人目にもつかず咲いているけれど
    幸せそうに ほほえんで
     香りを漂わせる
      できることなら この指で
       お前を摘んでしまいたい
        あの人の心に 誇らしく
         咲いてるお前を
          ・・・・・・・・・・・  ♪」

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 恋愛論
 研ナオコ
 ポニーキャニオン






 「研ナオコ」のバージョンがアップされていないので、オリジナルの「山崎ハコ」で ・・・。

「白い花 - 山崎ハコ」

              

   


   


by knakano0311 | 2019-04-23 10:21 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

れっきとした桜です

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 活動フィールドである兵庫県立一庫公園の桜は、第1ステージ、「エドヒガン(江戸彼岸)」、第2ステージは「ヤマザクラ(山桜)」と主役を替え、今は第3ステージ、「ウワミズザクラ(上溝桜)」が主役。ブラシのような形をしていて、ちょっと目には桜に見えませんが、「バラ科ウワミズザクラ属」の落葉高木、れっきとした桜です。


 和名は、「ウワミズザクラ」の古名を「波波迦(ハハカ)」といい、「ウワミズザクラ」は、非常に硬い木なので、古代の「亀卜(亀甲占い)」で溝を彫った板(波波迦)に使われた事に由来するという。「古事記」の「天岩屋戸」の段に『天児屋命と太玉命を呼び、雄鹿の肩の骨とハハカの木で占い(太占)をさせた。』とあるという。

 この山では、よく似た「イヌザクラ(犬桜)」がちょっと遅れて咲くが、「ウワミズザクラ」が散ると、10連休の黄金週間(ゴールデン・ウィーク)、「令和元年」を迎える。


 さて今宵の曲、アルバムは、「古(いにしえ)」に因んで、「ポール・デスモンド/Paul Desmond」の「ボッサ・アンティグア/Bossa Antigua」(1964)。「ボッサ・ノヴァ/Bossa Nova」が「新しい何か」という意味にかけて付けられたタイトルで、「アンティグア=アンチック」、「古い何か」という意味のようです。「ジム・ホール/Jim Hall(g)」、「ユージン・ライト/Eugene Wright(bass)」、「コニー・ケイ/Connie Kay(ds)」のトリオをバックに軽快に展開されるボッサ・アルバム。前年、1963年にリリースされた「テイク・テン/Take Ten」と並んで、50年以上経った今でも私の愛聴盤となっている。

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 Bossa Antigua/ボッサ・アンティグア
 ポール・デスモンド/Paul Desmond
 RCAVI
 




タイトル曲の「Bossa Antigua」、そしてフルアルバムがアップされています。

「Paul Desmond - Bossa Antigua」

          

「Paul Desmond - Bossa Antigua Jazz Album」

          
   


    


by knakano0311 | 2019-04-21 17:49 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

On The Street Where I Live

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 初夏を思わせるような明るく暖かい日差しを浴びてウォーキングを楽しむ道は、まるでボタニカル・ガーデン。「リキュウバイ(利休梅)」、「スパラキシス(和名:スイセンアヤメ)」、「ベニハナトキワマンサク(紅花常磐万作)」、「ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)」、「ツツジ(躑躅)」、「ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星)」、「ウンナンオウバイ(雲南黄梅)」、「カキツバタ(杜若)」、「シロヤマブキ(白山吹)」、「シャガ(射干、著莪、胡蝶花)」、「ハナミズキ(花水木)」、「ハナモモ(花桃)」、「ライラック(リラ)」 ・・・。


 今宵の曲、「On The Street Where You Live(君住む街角)」。1956年に初公演され、また、「オードリー・ヘップバーン/Audrey Hepburn」主演で、1964年に映画化もされたブロードウェイ・ミュージカル、「マイ・フェア・レディ/My Fair Lady」のために制作された歌のひとつ。作詞、「アラン・ジェイ・ラーナー/Alan Jay Lerner」と作曲、「フレデリック・ロウ/Frederick Loewe」。


【 On The Street Where You Live(君住む街角) 】
                by Alan Jay Lerner/Frederick Loewe

「♪ I have often walked down the street before  いままで何度もこの通りを歩いてきたし
  But the pavement always            足元にある敷石も今までどおりで
  Stayed beneath my feet before         前と変わったわけではない
  All at once am I                でも君が住んでいる街だと知った途端
  Several stories high              ビル数階分ほど
  Knowing I'm on the street where you live   舞い上がった気分になってしまった

  Are there lilac trees               ライラックの樹はあるかい
  In the heart of town?               街のど真ん中に?
  Can you hear a lark in any other part of town?  街で雲雀のさえずりが聞こえるかい?
  Does enchantment pour               魅力が溢れ出しているかい
  Out of every door?                 どのドアからも?
  No, it's just on the street where you live  そうじゃないとすれば、こんな気分になるのは
                           それはきっと君がこの街にいるからだ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」


 歌姫は、まず、1966年生まれのオランダのジャズ・シンガー、「イルセ・ヒュイツインガー/Ilse Huizinga」。ブロードウェイのナンバーを集めた魅力的なアルバム、「Beyond Broadway」(2005) から。彼女の夫で、アレンジャー、作曲家でもある「エリック・ヴァン・デル・リュイート/Erik van der Luijt」のピアノとのおしどりデュオ。

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 Beyond Broadway/ビヨンド・ブロードウェイ
 Ilse Huizinga/イルセ・ヒュイツインガー
 Maxanter







「Ilse Huizinga - On The Streets where you Live」

          

 次は、オーソドックスなスタンダードを自分の世界に変え、一幕の芝居を見るような、そんなアルバム作りをするという印象を持つ女性ボーカル、「ホリー・コール/Holly Cole」。映画「バクダットカフェ」の主題歌となった、「コーリング・ユー/Calling You」のカバーが収録されたアルバム「Blame it On My Youth」(1991)で注目されてから、もう25年以上経つのである。

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 Blame It on My Youth
 Holly Cole Trio/ホリー・コール・トリオ
 Blue Note Records






「Holly Cole Trio - On the street where you live」

          

 私が住んでいる川西市にも住んだことがあるという、日本人女性ジャズ・ボーカル、「ヌーン/noon」のアルバム、「Walk With The In New Orleans」(2007)から。

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 WALK WITH THEE IN NEW ORLEANS  
 noon/ヌーン
 ビクターエンタテインメント






「ヌーン/noon - 君住む街」

          
   


   


by knakano0311 | 2019-04-20 18:02 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

山師の道しるべとなった花

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 今日も倒木処理を行う知明山山頂付近。咲く白い花は、アブラナ科植物、「ハクサンハタザオ(白山旗竿)」である。いつもは、その脇に別名、「金山草(かなやまそう)」ともいわれる「シダ(羊歯)」の仲間、「ヘビノネゴザ(蛇の寝茣蓙)」も茂っているのだが、どういうわけかそれは見られない。

 どちらも重金属を蓄積する奇妙な植物で、金・銀・銅山などの露頭や鉱床にはつきものの植物。いわゆる「山師」といわれる金属鉱脈を探す昔の人たちは、経験的にこれらの植物を道標(みちしるべ)、指標植物として利用していたという。また、土壌中のカドミウムを植物体中に高濃度で吸収するので、汚染土壌を効率的に浄化する植物としての研究もすすんでいるという。

 北摂には、「多田銀山」に代表されるように、一庫公園の「知明山(奇妙山)」を中心として箕面市、池田市、川西市、宝塚市、能勢町、豊能町、猪名川町の4市3町にわたる東西20km、南北25kmの広大な鉱山地帯が形成されており、奈良の大仏建造の折、この地域から産出した銅が献上されたという言い伝えも残っている。銅の精錬と、それに必要な炭。この地の特産の「一庫炭」との関連もありそうだ。この地域一帯には、全部で2800余の「間歩(まぶ;坑道)」が残っているという。一庫公園内にも多くの間歩が残っており、「エドヒガン」群落とともに川西市の天然記念物に指定された。

 そんな「ハクサンハタザオ」を踏んだり、傷つけないように倒木処理をおこなう。すっかり片付いた頂上付近からは、「コバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅)」を通して遠くの団地が望めるほど、見通しが良くなった。

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 さて今宵の曲、銀山にちなんで、「ルック・フォー・ザ・シルバー・ライニング/Look For The Silver Lining」。「幸福を求めて」という邦題が付いています。「Sliver lining」とは英語のことわざで、「Every cloud has a silver lining.」「どんなに黒い雲でもその裏側は太陽に照らされて銀色に輝いている」という意味がもとで、「どんな悪いことにも良い面がある/どんな不幸にも一筋の光明がある/不幸の中にも明るい希望があるものだ」という意味に使われ、落ち込んでいる人を励ますときに使われる。

 作詞「バド・デ・シルバ/B.G. DeSylva」、 作曲「ジェローム・カーン/Jerome Kern」によって1919年に作られた古い古いスタンダード曲。

【 Look For The Silver Lining 】   by B. G. DeSylva / Jerome Kern

「♪ Look for the silver lining      探してごらん 銀色に輝いている雲を
  Whenever a cloud appears in the blue  黒い雲が青空に現れたときはいつも
  Remember, somewhere the sun is shining 覚えておくんだ 太陽はいつも輝いていると
  And so the right thing to do      正しいことをしていればきっと
       is make it shine for you    君もいつか輝く時が来るさ

  A heart, full of joy and gladness   楽しさと喜びでいっぱいの心は
  Will always banish sadness and strife 悲しみや争いをいつも吹き飛ばしてくれる
  So always look for the silver lining だからいつも探してごらん 銀色に輝いている雲を
  And try to find the sunny side of life 人生の明るい面に目を向けてみよう  ♪」

 「チェット・ベイカー/Chet Baker」の十八番(おはこ)でした。「Chet Baker Sings」(1954)から。


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 Chet Baker Sings
 チェット・ベイカー
 Imports






「Look For The Silver Lining - Chet Baker」

          

 1969年生まれのオランダのジャズ・シンガー、「フェイ・クラーセン/Fay Claassen」が、「チェット・ベイカー」生誕75周年のトリビュートアルバムを企画した。それが、「フェイ・クラーセン・シングズ・チェット・ベイカーVol.1/Fay Claassen Sings Two Portraits of Chet Baker Vol.1」(2006)。「アムステルダムのため息」などとも呼ばれている彼女のハスキーな声に「チェット・ベイカー」を偲ぶ。

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 フェイ・クラーセン・シングズ・チェット・ベイカーVol.1
   /Fay Claassen Sings Two Portraits of Chet Baker Vol.1
 フェイ・クラーセン/Fay Claassen
 SPACE SHOWER MUSIC
 




「Look For The Silver Lining - Fay Claassen」

              
  


   


by knakano0311 | 2019-04-19 10:27 | 炭焼き小屋から

山の吊橋まで

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 ご近所に桜の見所はいくつもあるが、私の森林ボランティアの活動フィールドである山、その麓のダム湖に流れ込む「一庫大路次川」の上流、「龍化渓谷」もそのひとつ。急流の渓谷美と桜がマッチする、ほとんど訪れる人もない知られざる桜の名所。途中で車を置き、渓谷に沿って歩く。昨年の大雨か台風で土砂崩れが起きたらしく、一部通行止めになっていて、この日も訪れる人を全く見かけなかった。

    
 途中に渓谷に架かる吊橋、「龍化吊り橋」があり、久しぶりに渡ってみようと思う。「♪ 山の吊橋ぁ どなたが通る ・・・ ♪」(山の吊橋/作詞:横井弘 作曲:吉田矢健治)というシニアには懐かしい「春日八郎」の昭和34年(1959年)の歌謡曲があるが、残念なことに老朽化が進み、今は通行禁止になっているので、誰も通ることができない。
 

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 引き返して車まで戻る途中、「ヤマブキ(山吹)」、「キブシ(木五倍子)」が崖を彩っている。


 さて、今宵の曲、「And So It Goes(そして今は ・・・)」。「サラ・ガザレク/Sara Gazarek」の2ndアルバム、「リターン・トゥ・ユー/Return to You」から。たしか「ビリー・ジョエル/Billy Joel」の1989年リリースのアルバム、「ストーム・フロント/Storm Front」に収録されていて、ピアノだけをバックに歌ったシンプルな弾き語りのバラードだったように記憶している。


【 And So It Goes 】  by Billy Joel

「♪ In every heart there is a room  誰でも心にひとつ部屋を持っている
  A sanctuary safe and strong     安心で頑丈な聖域を
  To heal the wounds from lovers past かっての恋人から受けた傷を
  Until a new one comes along     新しい恋人が現れるまで癒す場所を

  I spoke to you in cautious tones  慎重な声のトーンで私はあなたに話しかけた
  You answered me with no pretense  あなたは見せかけをせずに答えてくれた
  And still I feel I said too much  でも私はすこし話しすぎたと感じている
  My silence is my self defense    だって沈黙こそが私を護ってくれる術だから

  And every time I've held a rose  バラの花一輪 手にしても
  It seems I only felt the thorns  いつも感じるのは刺ばっかりだった
  And so it goes, and so it goes   でも今は でも今は
  And so will you soon I suppose   でもあなたもきっとそうなるのね

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


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 リターン・トゥ・ユー/Return to You
 サラ・ガザレク/Sara Gazarek  
 オーマガトキ





「Sara Gazarek & Josh Nelson - And So It Goes」

          

 オリジナルの「ビリー・ジョエル」でも聴いてみましょうか。

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 Storm Front/ストーム・フロント
 ビリー・ジョエル/Billy Joel
 Sbme Special Mkts.






「Billy Joel - And So It Goes」

          

「フレッド・ハーシュ/Fred Hersch」のソロ・ピアノでも。2018年、グラミー賞にノミネートされたアルバム、「Open Book」(2017)から。

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 Open Book/オープン・ブック
 Fred Hersch/フレッド・ハーシュ
 Palmetto Records / King International






「And so It Goes · Fred Hersch」

                
by knakano0311 | 2019-04-15 13:18 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)