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大屋地爵士のJAZZYな生活

やっと衣替えを終える

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 歩道の植樹枡に咲くのは「ギボウシ(擬宝珠)」。近くの公園では「ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)」が一面に咲いている。ウォーキングしていると、汗ばんでくる。もう初夏。
  
 6月からは「衣替え」。面倒くさいと先延ばしにしていた夏服と冬服の入れ替えをやっとした。もう着なくなったもの、サイズが合わなくなったもの、着古してヨレヨレになったもの、結構な数を思いきって捨てたので、箪笥の引き出しにかなり余裕ができた。

 整理をしながら、前回取り上げた「サシャル・​ヴァサンダーニ&ローマン・コリン/Sachal Vasandani & Romain Collin」の奏でる「Throw It Away(捨ててしまえ、放り投げてしまえ)」のオリジナル、「アビー・リンカーン/Abbey Lincoln」の歌唱が聴いてみたくなった。
   
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 「アビー・リンカーン/Abbey Lincoln」。1930年うまれの、イリノイ州・シカゴ出身のジャズ・ボーカリスト、女優。「ビリー・ホリデイ/Billie Holiday」を敬愛し、しばしば、ビリーの後継者と評価されてきた。ビ・バップ時代の人気ドラマー、「マックス・ローチ/Max Roach」と結婚していた時期もあった。2010年8月、ニューヨーク・マンハッタンで惜しまれつつこの世を去った。80歳。

 「Throw It Away」。スピリチュアルな雰囲気に満ちたいい歌である。歌詞全文を読んでみたくなった。そして、訳しながら、なぜか会見拒否が話題となっている「大坂なおみ」のイメージが頭に浮かんだ。アルバムは、この時、77歳を迎えた「アビー・リンカーン」が来し方を振り返って、自作曲を中心に焦点を当てた「Abbey Sings Abbey」(2007)。セルフカヴァー集であり、彼女の遺作である。


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 Abbey Sings Abbey
 Abbey Lincoln/アビー・リンカーン
 Verve






   
【 Throw It Away 】 by Abbey Lincoln
    
「♪ I think about the life I live 私の生き方に思いをはせる
  A figure made of clay     まるで粘土人形みたいだった
  And think about the things I lost 今までに失ったものは何だろうか
  The things I gave away  自分から手放してしまったものは何だろうか
   
  And when I'm in a certain mood  そんな気分になった時は
  I search the house and look  教会を探し行ってみる
  One night I found these magic words ある夜、魔法のような本の中に
  In a magic book       魔法の言葉を見つけた
   
  Throw it away   捨ててしまいなさい
  Throw it away   捨ててしまいなさい
  Give your love, live your life 愛をあたえ、毎日毎日を
  Each and every day    自分の人生を生きなさい

  And keep your hand wide open  手を一杯に広げ
  Let the sun shine through    陽の光を浴びてみなさい
  'Cause you can never lose a thing 失うものなど何もないはず
  If it belongs to you    それがあなたのものだとしても
   
  There's a hand to rock the cradle ゆりかごを揺らす大いなる手がある
  And a hand to help us stand   私たちを支えてくれるその手
  With a gentle kinder motion   ゆっくりとした優しい動きで
  As it moves across the land    大地を横切るその手

  And the hands unclenched and open その手は閉じられずに開かれている
  Gifts of life and love it brings   その手は人生の贈り物や愛をもたらす
  So keep your hand wide open  だからあなたの手も大きく広げよう
  If you're needing... anything!   もしあなたが何か必要なら、何でも・・・

  Throw it away   捨ててしまいなさい
  Throw it away   捨ててしまいなさい
  Give your love, live your life 愛をあたえ、毎日毎日を
  Each and every day    自分の人生を生きなさい

  And keep your hand wide open  手を一杯に広げ
  Let the sun shine through    陽の光を浴びてみなさい
  'Cause you can never lose a thing 失うものなど何もないはず
  If it belongs to you     それがあなたのものだとしても
   
  There's a natural obligation  馬鹿な真似をしたり権利を主張すれば
  to what we fool! and claim   当然のように社会的責任が伴う
  possessing and belonging to  何かを保有したり所有しても
  acknowledging a name    何かを承認したり同意してもね

  So keep your hand wide open  手を一杯に広げてみなさい
  If you're needing love today   いま愛が必要ならば
  'Cause you can't lose it    失うものなど何もないはず
  even if you...         それがあなたのものだとしても

  Throw it all away...   捨ててしまいなさい
  Throw it all away...   捨ててしまいなさい

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」



「Abbey Lincoln - Throw It Away」

      
   


   

# by knakano0311 | 2021-06-03 00:30 | 我が家の歳時記 | Trackback | Comments(0)

もううんざりしてきた STAY HOME  ・・・

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 「STAY HOME」続きには、もううんざり、特に梅雨の時期なので気が滅入る。今日は、初夏を思わせるような上天気。緊急事態宣言再延長の初日に、気分転換にランチ、その後のウォーキングへと出かけた公園。紅紫色の小さな花を枝先にたくさんつけていたのは、「シモツケ(下野)」。「シモツケ」という名前は、「下野国(​しもつけのくに:現在の栃木県)」ではじめて見つけられたところに由来しているという。もちろん栃木だけではなく、北海道から九州にかけての山地に、「シモツケ」は幅広く自生している。私も今回初めて気がついたくらい、目立たない花であるが、よく見るとブーケ型の花形、その色合いといい、和風の名前といい、魅力的な花である。


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 「ほのかに漂うロマンティシズムの香り。切なく繊細な陰影美を映しだす、歌とピアノで紡がれた、真夜中の新たなスタンダードがここに。」 そんなキャッチに食指が動いて聴いてみたのが、「サシャル・​ヴァサンダーニ&ローマン・コリン/Sachal Vasandani & Romain Collin」のアルバム、「ミッドナイト・シェルター/Midnight Shelter」(2021)。

 コロナによるロックダウンが行われている最中の2020年7月、NYのブルックリンのスタジオで録音されたという。ロックダウン下の孤独な日々の暗闇の中、音楽でつながることで希望の光を灯した2人のアーティストの邂逅の記録というべきアルバム。

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 一聴すると上手いのか下手なのかわからないi印象だが、深い呼吸をゆっくりと吐き出すようなサシャルの歌声と、繊細な陰影を宿しながらも、どこか暖かいローマンのピアノとの融合。コロナ禍で、真夜中のシェルターに点された二人の希望の灯りのようだ。好き嫌いがはっきりと分かれそうだが、コロナ禍の夜、心を鎮めながら流して聴くのが、いいかもしれない。

 「サシャル・ヴァサンダーニ」。初めて聴くが、名前を見た時は女性かと思ったが、なんと男性ヴォーカル。シカゴ出身、NYで活動する現代ジャズ・シーン屈指の男性ヴォーカリストだという。
    
 「ローマン・コリン」。フランス生まれ、バークリーを経て、やはりNYをベースにする気鋭のピアニスト/作編曲家。自身のトリオを率いて先進的なトリオ・アルバムをリリースしながらも、映画音楽なども手掛けるなど幅広いジャンルで活躍しているという。
  


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 Midnight Shelter
 Sachal Vasandani & Romain Collin
 Edition






 「ボブ・ディラン/Bob Dylan」のカバーは、「Don't Think Twice, It's All Right(くよくよするなよ)」。


「Sachal Vasandani - Don't Think Twice, It's All Right (Live)」


 「アビー・リンカーン/Abbey Lincoln」のカバーは、「Throw It Away」。「捨ててしまえ」。そんな意味でしょうか。クレジットと曲リスト以外には何もないジャケットには、歌詞の一節、「・・・ You can never lose a thing If it belongs to you」がプリントされている。
    
【 Throw It Away 】 by Abbey Lincoln
    
「♪ I think about the life I live 私の生き方に思いをはせる
  A figure made of clay     まるで粘土人形みたいだった
  And think about the things I lost 今までに失ったものは何だろうか
  The things I gave away  自分から手放してしまったものは何だろうか
   
  And when I'm in a certain mood  そんな気分になった時は
  I search the house and look  教会を探し行ってみる
  One night I found these magic words ある夜 魔法のような本の中に
  In a magic book   魔法の言葉を見つけた
   
  Throw it away   捨ててしまえ
  Throw it away   捨ててしまえ
  Give your love, live your life 愛をあたえ、毎日毎日を
  Each and every day    自分の人生を生きなさい

  And keep your hand wide open  手を一杯に広げ
  Let the sun shine through    陽の光を浴びてみなさい
  'Cause you can never lose a thing 失うものなど何もないはず
  If it belongs to you    それが本当にあなたの身についたものなら
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


  
「Throw It Away - Sachal Vasandani & Romain Collin」

      

   
 [ローマン・コリン」作曲の美しい曲、「One Last Try」。「サシャル・ヴァサンダーニ」のハミングが、深い陰翳を与える。
   
「One Last Try - Sachal Vasandani & Romain Collin」




# by knakano0311 | 2021-06-02 10:00 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

羽化の季節始まる

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 梅雨の間の晴れ間。一匹の「チョウ(蝶)」が飛んできて、私の足元にとまった。翅(はね)は閉じている。翅を開いていないので、紋様がわかりにくいが、頭部に天狗の鼻のように前方に伸びる突起があるので、「テングチョウ(天狗蝶)」である。サイズからみて、多分羽化したばかりであろう。大阪の北部や隣接する兵庫県の東部、北摂地方でこの時期よく見かけ、大阪府箕面市では、市の蝶に指定されているという。(2枚目の写真はNETより拝借)
   
 「テングチョウ(天狗蝶)」。成虫のまま越冬し、早春から飛びはじめ、その後産卵のため姿を消すが、孵化した幼虫の食草は「オオムラサキ(大紫)」と同じ「エノキ(榎)」などの葉。5 月末から羽化し成虫になる。
   
 低山地の雑木林に多く生育し、時に集団発生する。よく飛び回るが、すぐに地面にとまる。私が活動する公園でもまさしく羽化の季節。大量発生、大量乱舞し、壁や地面にとまる姿を何回か目撃している。さて、今年はもう羽化しただろうか、そして大量乱舞は ・・・。


 今宵の曲、デンマーク・コペンハーゲンで活躍する、「ハイネ・ハンセン/Heine Hansen」のトリオの演奏で、「Butterfly」。アルバム、「Signature」(2016)から。聴けばそれとわかる憂いを含んだ美メロの北欧ジャズ・ピアノである。パーソネルは、「Heine Hansen(p)」、「アレックス・リール/Alex Riel(ds)」、「トーマス・フォネスベック/Thomas Fonnesbæk(b)」。聴いていると、蝶の乱舞する様が目に浮かぶ。


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 Signature
 Heine Hansen Trio/ハイネ・ハンセン・トリオ
 Storyville/octave



        


「Butterfly - Heine Hansen」
     
      

   
 同じく北欧スウェーデンのソングバード、「ジャネット・リンドストレム/Jeanette Lindström」とアメリカ出身ながら、スウェーデンに定住して音楽活動をしているピアニスト、「スティーヴ・ドブロゴス/Steve Dobrogosz」のデュオ・アルバム、「Feathers」(2000)から、「スティーヴ・ドブロゴス」の作曲による「Butterfly」。透き通るようなその魅力の声。

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 Feathers
 Jeanette Lindstrom , Steve Dobrogosz
 Proprius







「Jeanette Lindström & Steve Dobrogosz - Butterfly」

 さて最後は、同名のタイトル、「Butterfly」。スモーキーな歌声が魅力のアラスカ出身のシンガー・ソングライター、「ヘイリー・ロレン/Halie Loren」。自身の作によるこの歌は、アルバム、「Butterfly Blue」(2015)から。拙訳のため、わかったようなわからないような歌詞ですが ・・・。

【 Butterfly 】 by Halie Loren
   
「♪ Never felt so old,     古いなんて感じたことはない
  so ready to fold it all down  すべてを抱え込むつもり
  so at home on the cold, hard ground. 寒くて固い地面の家にね
  I'm not chasing sun no more もう太陽なんか追っかけません

  How I love that light,  いくら私がその光を求めても
  but it don't help when the nights get long. 夜の方が長いので助けてはくれない
  I'm too tired to right all the wrongs 過ちを正すには疲れ果ててしまったが
  I must have done to end up so far gone... 遠くとも最後まで終えなくてはならない

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
  Oh, My Soul, I feel you  私の魂の主よ、あなたを感じます
  reaching for the wind,  風に乗って手を差し伸べていることを
  longing to begin again...  再び始めようと切望していることを
  Butterfly         Butterfly           ♪」


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 バタフライ・ブルー/ Butterfly Blue
 ヘイリー・ロレン/Halie Loren
 ビクターエンタテインメント






「Halie Loren - Butterfly」



# by knakano0311 | 2021-06-01 17:00 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

花は花であることに満足しているのだろうか

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 「ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳)」と「キンシバイ(金糸梅)」。よく似た黄金色の花が咲きだした。短い間であるが精一杯咲き誇っている。花は花であることに満足しているのだろうか。「ブイカ/Concha Buika」の歌う「Por El Amor de Amar(愛のために愛する)」の歌詞を思い出した。


「ブイカ(コンチャ・ブイカ)/Concha Buika」。この歌手と歌を知ったのは、私がご贔屓の映画監督、「ペドロ・アルモドバル/Pedro Almodóvar」監督の映画、「私が、生きる肌(原題;La Piel Que Habito)」(2012年日本公開)である。その中で情念のこもった彼女の歌う劇中歌を聴いた。誰かが「鉄錆色」と表現した一度聴いたら忘れられないその声に大きな衝撃を受けた。


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 私が、生きる肌 [DVD]
 アントニオ・バンデラス (出演)
 ペドロ・アルモドバル (監督)
 松竹









  
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 「ブイカ」は、1972年、スペインの「パルマ・デ・マジョルカ/Palma de Mallorca」島の出身。両親は赤道ギニア共和国からの移民で、彼女はジプシーとして少女時代を過ごしたという。
   
 音楽のベースは「フラメンコ」だが、アフロ、フラメンコ、ソウル、ファンク、ジャズなど、多様な音楽ジャンルの垣根を越え、その全てを包括したともいえる独特の情念とスペイン語で歌う。その圧倒的ヴォーカル・パフォーマンスは比べるアーティストが思い浮かばないほど稀有のシンガーである。

 オリジナルは、1938年生まれ、現在83歳のブラジルの女優、歌手の「エレン・デ・リマ/Ellen de Lima」の歌だが、アルモドバル監督が、この映画で使用し、「ブイカ」はスペイン語で歌っている。
   
 どちらも儚い存在の花と自分とを対比させならがら歌う、「Por el Amor de Amar」を ・・・ 。
  

【 Por el Amor de Amar (Necesito Amar) 】
       Compuesta por: Jean Mazon / Jose Toledo

「♪ Quiero la luz del sol         私は陽の光が欲しい
 También quiero el azul del cielo en el mar  海の青も、空の青も
 Quiero mas sin fin           私は永遠に生きたい
 Para no tener nunca que terminar    行き続けたい
 Como la flor feliz de ver como nace la flor 花は花であることに満足してるのだろうか
 Hoy mi sombra se deshace como el viento 私は風が吹けば飛び散るような儚い存在

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 Necesito amar    私は愛が欲しい
 Quiero ser la luz que besa la flor 私という花にキスを与える光が欲しい
 Necesito amar    私は愛が欲しい
 Ser la flor que se da solo con pasión 私という花に命を与える情熱が欲しい  ♪」

 注)Googleの翻訳機能で適当に意訳しています。誤訳等あってもご容赦を。


 映画「私が、生きる肌」の挿入歌、「Por El Amor de Amar (Necesito Amar)」。「For the love of loving (I need to love)/愛のために愛する」という意味らしいが、それにしても、なんという深い哀しみを湛えた歌唱であろうか ・・・。
   
 2005年から2009年にリリースされた4つのCDからのハイライトが収録されているベスト・アルバム(2枚組)、「En Mi Piel /私の肌(Best Of Buika)」(2011)に収録されているが、YOUTUBEに映画のシーンがアップされている。


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 En Mi Piel
 Buika
 Wea Int'l







「Concha Buika - Por el amor de Amar」

      
 





# by knakano0311 | 2021-05-30 00:15 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

雨の日にレイニーブルーを聴いている

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 朝から本降りの雨。残念ながら山での作業は中止。人影のない公園。雨に濡れる「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」の白さ。
   
 こんな歌も昔聴きました。忘れてかけていた曲。昭和のなごり ・・・。「徳永英明」、「レイニーブルー」。
  

「レイニーブルー」   作詞:大木誠、作曲:徳永英明

「♪ 人影も見えない 午前0時
   電話BOXの 外は雨
   かけなれたダイアル回しかけて
   ふと指を止める
   
   冷たい雨に打たれながら
   哀しい物語を想い出した
   あなたの帰り道 交差点
   ふと足を止める
   
   レイニーブルー もう終わったはずなのに
   レイニーブルー 何故追いかけるの
   あなたの幻 消すように
   私も今日は そっと雨
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    
   あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が
   流れてくこの街に
   It's a rainy blue
   It's a rainy blue ゆれる心ぬらす涙
   It's a rainy blue loneliness ・・・・    ♪」


「徳永英明 - レイニーブルー(薬師寺ライブ)」


      
   


   
# by knakano0311 | 2021-05-29 00:10 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)