人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~

令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_23543994.jpg
令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_23560589.jpg
令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_23570569.jpg
令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_23581067.jpg
令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_00004619.jpg
 いよいよ第2回目の炭焼きの「窯出し」の日。「どんな炭が焼けたのか」と期待を胸に、炭焼き塾の参加者も含め、朝9時に窯の前に集合。「くどさし」をした土塁を崩して、窯を開ける。大風で「くどさし」の時期を早めたので、心配はあったが、窯を覗いて直感した。これは良さそうだ、いい炭が焼けていると。炭は崩れやすいので、窯の中から慎重に取り出して、一本一本手渡ししながら並べてゆく。「窯入れ」の時にあれほど重く感じた窯木も、炭になると、「これほど軽くなるのか」と実感する。われわれのデータによれば、炭焼き後は、体積で約1/2、重さで約1/3~1/4になってしまうのだ。次々と並べられた炭は、424本。形の崩れていない炭の割合、良炭率は、なんと約98%であった。

 炭の出来栄え。藁や「バイタ(枝葉)」はもちろん、「バイタ」を束ねてあった麻紐まで、ちゃんと炭として残っている。決して形のいい窯木ではなかったが、データを計測するための標準木も、ちゃんと綺麗に焼けている。多分、切断すれば、「菊炭」と呼ばれる由縁の、きれいな菊の花模様が出てくるだろう。それはあとのお楽しみに。
   

 このあと炭の重さや寸法を測ったり、切断して断面を観察したり、温度推移のデータを検討したりして、今年の炭焼きの総括・反省をし、ノウハウを積み上げて、来年の炭焼きにつなげてゆく。ここからまた来年の炭焼きの始まりであるが、一応のエンド・マークを打つことができた。ここ数年、高い良炭率が得られていることを考えると、誰が焼いても一定の品質の炭が焼けるようになり、我々の炭焼きの技術もかなり完成の域に近づいてきていると思われる。今後は、これに甘んじることなく、鹿と知恵比べをしながら、「台場クヌギ」を育て、かっての「里山」を守り、質のいい窯木を確保する事、二つ目は、質のいい窯木の確保が難しい中、「菊炭」の歩留まりを上げること、そして、高齢化の進む中、伐採を含めた炭焼き作業の負担軽減に取り組まなければならない。

 ということで、今宵の曲は、「Dance Me to the End of Love(邦題;哀しみのダンス) 」。もう故人になっていますが、カナダ出身のシンガー・ソングライター、「ハレルヤ/Hallelujah」などのヒット曲を持つ「レナード・コーエン/Leonard Cohen」の歌。1934年生まれ。詩人、小説家として成功した後、歌手デビューを果たした異色の経歴を持つ。その最大の魅力は、宗教的な暗喩を含む、超難解、超過激、超ネクラな歌詞と、陰陰滅滅と歌う超低音のダミ声。

 超難解な歌詞ながら、そのタイトルとメロディは甘美。レトロな旋律の中に漂う官能の匂い、ラテンの曲を感じさせるような哀愁と影。

【 Dance Me To The End Of Love/哀しみのダンス 】 
              Leonard Cohen 作詞作曲 滝上よう子 訳詩(ライナー・ノーツから)

「♪ Dance me to your beauty with a burning violin 
                    情熱のヴァイオリンにあわせ踊らせてください
   Dance me through the panic 'til I'm gathered safely in 
                    どんなに辛くとも神に召されるまで踊りましょう
   Lift me like an olive branch and be my homeward dove 
                     どうか私の鳩になって安らぎを与えてください
   Dance me to the end of love, dance me to the end of love
                     愛が果てるまでおどりましょう

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

アルバム、「More Best of Leonard Cohen」(1997)から。
令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_10240509.jpg



 モア・ベスト・オブ・レナード・コーエン/More Best of Leonard Cohen
 レナード・コーエン/Leonard Cohen
 ソニー・ミュージックレコーズ






「Dance Me to the End of Love - Leonard Cohen」
          


 パリの路上でティーンエイジャーとしてキャリアを始めたという、アメリカのジャズシンガー兼ソングライター、「マデリン・ペルー/Madeleine Peyroux」。50万枚を売ったというデビュー・アルバム、「ケアレス・ラヴ/ Careless Love」(2004)から。

令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_10391616.jpg


 ケアレス・ラヴ/Careless Love
 マデリン・ペルー/Madeleine Peyroux
 ユニバーサル ミュージック クラシック







「Dance Me to the End of Love - Madeleine Peyroux」
          

 ミネソタ州で活躍しているボーカリスト兼ピアニスト、「ジョアン・ファンク/JoAnn Funk」。寺島レコードの「Jazz Bar 2012」に収録されていましたが、オリジナルのアルバムは、「Pick Yourself Up」(2011)。 

令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_10541079.jpg

 
 JAZZ BAR 2012
 V.A.(寺島靖国)
 寺島レコード






令和初めての炭焼き終わる ~ 第2回目の窯出しは ・・・ ~_b0102572_10545784.jpg

 
 Pick Yourself Up
 JoAnn Funk/ジョアン・ファンク
 CD Baby






「Dance Me to the End of Love - JoAnn Funk」
          
  


   










# by knakano0311 | 2020-02-09 11:00 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~

路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_16412795.jpg
路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_16415319.jpg

 昨日は初雪だったのに、今日は風は寒いが、日差しは暖かい。いつも色とりどりの花が植わっているアンティーク・ショップの店先も春色に ・・・。

路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_17481274.jpg


 さて、今宵の曲、アルバム「ロココ・ジャズ」で一躍その名を知られたルーマニア出身のバロック・ジャズの名手「オイゲン・キケロ/Eugen Cicero」。おしいことに1997年57歳の若さで亡くなってしまいましたが ・・・。ルーマニアのクラウゼンブルク出身。幼い頃よりクラシックのピアニストであった母親からピアノを習い、10歳の時にはリサイタルを開いたというからかなりの天才ぶり。しかし、兄の影響でジャズに興味を持ち始めるようになり、ルーマニアからオーストリアに移って活躍を続けているうちに見いだされ、デビュ―したのが、クラシックの曲をジャズ化した「ロココ・ジャズ」であった。聴いたのは社会人になってからのFM放送だったと思うが、アルバム冒頭の「ソルフェジオ・ハ短調/Solfeggio C-Moll」の華麗なタッチ。いまだに聴いても色褪せない「我が青春のジャズ・グラフィティ」の一枚である。そのヒット・アルバムの「柳の下のどじょう」、「ロココ・ジャズ2/Rococo Jazz, Vol. 2」(2000)から、モーツァルトの「春への憧れ/Sehnsucht Nach Dem Frühling」。
   
路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_17283524.jpg


 
 Rococo Jazz 2
 オイゲン・キケロ/ Eugen Cicero
 Timeless Holland






「Sehnsucht Nach Dem Frühling - Eugen Cicero」
          

 そしてアルバム、「春の歌/Spring Song」(1983 Timeless Records、2004 BMG JAPAN)から、メンデルスゾーンの「春の歌/Song Without Words for piano No. 30 in A major ("Frühlingslied"), Op. 6」。バッハのリズミカルな「平均律クラヴィア曲集前奏曲第2番」に始まり、タイトル曲、「春の歌」、ショパンの「プレリュード第4番」、バッハの「 G線上のアリア」とつづく。暖かい春の気配を運んでくれる「ロココジャズの詩人」と呼ばれたキケロの華麗なアルバム。BMG版の「マリー・ローランサン」風?のジャケットもいい。
路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_17293653.jpg


 Spring Song/春の歌
 Eugen Cicero Trio/オイゲン・キケロ・トリオ
 Timeless Holland






路傍の花、樹々の鳥(368) ~ アンティーク・ショップの店先で ~_b0102572_17303480.jpg


 春の歌 (紙ジャケット仕様)
 オイゲン・キケロ・トリオ
 BMG JAPAN






「Spring Song In A, Op. 62, No. 6 - Eugen Cicero Trio」
          



# by knakano0311 | 2020-02-07 17:52 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

やっと初雪が ・・・

やっと初雪が ・・・_b0102572_13285900.jpg
やっと初雪が ・・・_b0102572_13302026.jpg
やっと初雪が ・・・_b0102572_13304268.jpg
 朝起きてみたら、ご近所の車の上に、うっすらと雪が ・・・。明け方に降ったのだろうか、雪国にお住まいの方には、信じられないでしょうが、初雪である。もちろん、道路や地面には積もることもない。山では、ここでも積もることはないが、ひとしきりの雪。ここも初雪である。土曜日の窯出しを残して、今年の炭焼きは終わったので、高木を伐った新クヌギ再生林の林床整備を始める。入り込んだ鹿はチェーンソーにも我々にもまったく動ぜず、逃げもしない。この再生林でも、鹿との知恵比べ、闘いが始まった。

 さて今宵の曲。「雪」と聞いて真っ先に私の頭に浮かぶのは、「(サルヴァトール・)アダモ/Salvatore Adamo」の「雪が降る/Tombe la Neige」(1963)。大学1年ぐらいだったでしょうか、ちょっと悲しい思い出もあるが、大ヒットした曲。いくつもあるベスト・コンピ・アルバムから。

やっと初雪が ・・・_b0102572_14024659.jpg


 アダモ/Salvatore Adamo
 アダモ
 ビクターエンタテインメント





「雪が降る - アダモ」
          

「雪」と聞いて思い浮かぶ映画にシーンは、まず「網走番外地」(1965年公開)。手錠で繋がれた「高倉健」と「南原宏治」が雪の中を脱走するシーン。そしてもう一つは「ディア・ハンター/The Deer Hunter」(1978年公開)。「鹿は一発で仕留めなければならない」。雪の山での鹿狩りのシーン。その「ディア・ハンター」のテーマ曲が、「カヴァティーナ/Cavatina」。「ジョン・ウィリアムス/John Williams」作曲。ピアノの「ミルチョ・レヴィエフ/Milcho Leviev」とベースの「ディヴ・ホランド/Dave Holland」のデュオ・アルバム、「Up and Down/アップ・アンド・ダウン」(1987年サントリー・ホール録音)。

やっと初雪が ・・・_b0102572_14472437.jpg

 
 Up and Down/アップ・アンド・ダウン
 Milcho Leviev、Dave Holland  
 ポニーキャニオン





「Milcho Leviev & Dave Holland - Cavatina」
          
   


    


# by knakano0311 | 2020-02-06 14:51 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

花だより、山では馬酔木が ・・・

花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_23210108.jpg
花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_23212919.jpg
 花だより。遊びの山では、「アセビ(馬酔木)」が咲きだしました。例年よりちょっと早い気もするが ・・・。「馬酔木」と書くようにちょっと毒性があるので、鹿は食べません。奈良公園が「アセビ」の名所となったのは、そのためだとか ・・・。

 さて、今宵の曲。われわれの世代の知っている洋楽で「letter」といえば、「Love Letters」以外では、私もそうですが、「砂に書いたラブレター/Love Letters in The Sand」しか思いつかない方がほとんどでしょう。「パット・ブーン/Pat Boone」です。

花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_11353452.jpg


 The Very Best of Pat Boone
 パット・ブーン/Pat Boone
 Not Now Music






「Love Letters In The Sand - Pat Boone」
          
   
   
 女性3人のジャズ・ピアノ・トリオ、「Sophisticated Ladies」の演奏で、「The Letter」。「寺島靖国」氏のシリーズ、「Jazz Bar 2011」(2011)に収録されているが、オリジナルは、「To You」(録音1995年、リリース2013年)。

花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_11372829.jpg


 「ソフィスティケイテッド・レディズ/Sophisticated Ladies」。「デューク・エリントン/Duke Ellington」の有名な曲をバンド名にした、デンマークはコペンハーゲンを中心に活動するピアノ・トリオ。元々はトロンボーンも加えた、カルテットだったらしいが、形をピアノ・トリオに変え、2017年に結成30年を迎えたという。写真から想像するに、結構なお歳の「ばあばバンド」のようだが、年齢を感じさせない美メロ。

 パーソネルは、「マリー・ルイーズ・シュミット/Marie Louise Schmidt(p)」を中心に、「ヘレ・マーストランド/Helle Marstrand(b)」、「ベニータ・ハーストラップ/Benita Haastrup(ds)」。


花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_11382214.jpg



 JAZZ BAR 2011
 Compilation V.A.(寺島靖国)
 寺島レコ-ト゛






花だより、山では馬酔木が ・・・_b0102572_11393316.jpg

 To You  
 Sophisticated Ladies
 Music Mecca








「The Letter - Sophisticated Ladies」
          




# by knakano0311 | 2020-02-04 11:48 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(2)

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~_b0102572_18050682.jpg
 ご近所の家の「ロウバイ(臘梅)」が咲きました。暖冬。今年は、これから、このブログも前倒しの「花便り」が多くなるでしょう。
  
 今宵のテーマは「便り」。私はもう、もらったこともあったのか、書いたこともあったのかも思い出せないほど、過去のことになった「ラブ・レター/Love Letters」が今宵の曲。今の人はもう「ラブ・レター」なんて書かないでしょう。「死語」になっているかもしれません。ということで、選んだアーティストはどうしても、古めの人たちになってしまいました。

 お馴染みの古いスタンダードで、「エドワード・ヘイマン/Edward Heyman」作詞、「ビクター・ヤング/Victor Young」作曲で、1945年の同名の映画「Love Letters」の主題歌として使われた曲。初めはメロデイだけだったが、のちに歌詞がつけられ、多くの歌手に歌われるようになった。第2次世界大戦終戦直後、戦場から届くたくさんの愛の手紙を受け取った女性の心情を歌った歌だという。

【 Love Letters 】  by Victor Young / Edward Heyman

「♪ Love letters straight from your heart ラブレター あなたの心から届くいくつもの手紙
   Keep us so near while apart  遠く離れている私たちを近づけてくれる
   I'm not alone in the night   今夜だって寂しくはないわ
   When I can have all the love you write あなたが書いたこの愛の言葉があるから

   I memorize ev'ry line     どの行もどの言葉もすべて覚えているわ
   I kiss the name that you sign  そしてあなたのサインにキスするの
   And, darling,           そしてダーリン
     then I read again right from the start もう一度最初から読み直すの
   Love letters straight from your heart あなたの心から届くいくつもの手紙を

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

  
 最初は、「脚ジャケ」としても秀逸な「ダイアナ・クラール/Diana Krall」のアルバム、「ルック・オブ・ラブ/The Look of Love」(2001)から。

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~_b0102572_18545383.jpg

 The Look Of Love
 ダイアナ・クラール/Diana Krall
 Verve







「Diana Krall - Love Letters」
          

 亡くなってしまったが、いまでも人気のオーストラリアの歌姫、「ほっこりおばさん」こと、「ジャネット・サイデル/Janet Seidel」。多くの人気シンガーと共演するハーモニカのマエストロ、「ウィリアム・ギャリソン/William Galison」との心温まるコラボ・アルバムは、「Love Letters」(2001)から。

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~_b0102572_22511668.jpg


 Love Letters by Janet Seidel & William Galison
 ジャネット・サイデル/Janet Seidel & ウィリアム・ギャリソン/William Galison
 ミューザック





「Love Letters · Janet Seidel」
          

 
懐かしの「ジュリー・ロンドン/Julie London」。ベスト・コンピ・アルバム、「ジュリー・ロンドン」(1997)から。

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~_b0102572_23042123.jpg

「Julie London - Love Letters」
          

 ピアノ・トリオでも1曲どうでしょうか。「サイラス・チェスナット/Cyrus Chestnut」率いる「マンハッタン・トリニティ/Manhattan Trinity」のアルバム、「ラヴ・レターズ/Love Letters」(2001)から。ベースは「ジョージ・ムラーツ/George Mraz」、ドラムは、「ルイス・ナッシュ/Lewis Nash」。

路傍の花、樹々の鳥(367) ~ 臘梅が咲きました ~_b0102572_23153894.jpg

 ラヴ・レターズ/Love Letters
 マンハッタン・トリニティ/Manhattan Trinity
 エム アンド アイ カンパニー






「Love Letters - Manhattan Trinity」
          



  


    


# by knakano0311 | 2020-02-02 23:52 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で

ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_17285678.jpg
ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_17295431.jpg
ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_17302056.jpg
ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_17303826.jpg
    
 清酒発祥の地といわれる伊丹(奈良という説もありますが ・・)。「白雪」というブランドで知られる「小西酒造(株)」が、その醸造所の一部をリニューアルして営業しているのが、「白雪ブルワリーレストラン長寿蔵」という雰囲気満点の醸造所レストラン。今日の昼ごはんはそこで。「小西酒造(株)」は、天文19年(1550年)の創業だというから、なんと470年の歴史。すぐ近くにある「伊丹城(有岡城)」に「荒木村重」によって、「黒田官兵衛」が囚われ、土牢に幽閉されたのが天正6年(1578)というから、それより20年近く前の創業である。ゆっくりと食事を楽しんだあと、土産はもちろん「大吟醸」と言いたいところだが、糖分が心配なので、ぐっと我慢をして、絶品の「奈良漬け」を。そのあとは、古くからの酒造りの町の面影が色濃く残る街を散策してみた。

ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_17513288.jpg
   
 レストランの2階には、江戸時代より、杜氏や蔵人によって使われた昔の酒造りの道具が展示されている「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵ミュージアム」があり、これは、日本酒好きには、必見でしょう。

ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_22554428.jpg


 今宵のピアノ。イタリアの巨匠、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」のソロ・アルバム、「Wine and Waltzes(ワインとワルツ)」(2018)。タイトル通り、2017年6月6日、イタリア・ワインのワイナリー、「Bastianich Winery」の酒蔵でのソロ・ライブ・アルバムである。使用したピアノは、「ファツィオリ社/Fazoili」の「F278」だという。薫り、味、色、音の響き ・・・。研ぎ澄まされた五感や想像力、感受性を全開にして演奏したワルツは8曲。ワインのように複雑で芳醇な味わいに仕上がっている。聴いていて、日本酒が欲しくなった。「大吟醸」を買っておけばよかったと悔やむことしきり。

ランチは、日本酒の発祥の地、雰囲気満点の醸造所で_b0102572_22471183.jpg



 Wine & WaltzesEnrico
 Pieranunzi/エンリコ・ピエラヌンツィ
 Cam Jazz






 「ワインを作り出したローマの酒の神バッカスや、このワイナリーで演奏の機会を与えてくれた皆さんに感謝する」とプロモーション・ビデオの中で、上機嫌で語るピエラヌンツィ。

「Wine and Waltzes - E. Pieranunzi」
          
   

「Wine and Waltzes - Enrico Pieranunzi(from the album Wine & Waltzes)」
          



# by knakano0311 | 2020-01-31 10:27 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)

路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~

路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~_b0102572_21425739.jpg
路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~_b0102572_21450311.jpg
路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~_b0102572_21460418.jpg

 30mを超える季節はずれの強風が吹いた先日、フェーン現象とやらで、私の住む地域の気温は、16°cを記録。4月並だという。路傍に咲いた黄色い花。「タンポポ(蒲公英)」に似ているが、どことなく違う。「アザミ(薊)」と葉が似ているので、別名「ケシアザミ(芥子薊)」と呼ばれる「ノゲシ(野芥子)」のようだ。そして、ヨーロッパ原産の外来種で「タンポポモドキ」という別名もある「ブタナ(豚菜)」だろうか。可憐な花なのに、かわいそうな名前がついているが、名前の由来は、フランス名の「ブタのサラダ」を訳したものだという。開花の最盛期は、5月初めから6月頃というから、楽しみにして待ちわびるより前に、「訪れてしまった春」というべきか。そして定番、「スイセン(水仙)」も。

路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~_b0102572_11133951.jpg


 今宵のピアノ、スウェーデン、イエテボリ出身のドラマーである「エミール・ブランドックヴィスト/Emil Brandqvist」率いるトリオの演奏で、「Early Spring」。アルバムは、3作目となる「Falling Crystals」(2016)から。

1981年生まれ、38歳の気鋭の若手。多分、リーダーの「エミル・ブランクヴィスト」が惚れ込んだんでしょう、フィンランドのピアニスト、「ツォーマス・トゥルネン/Tuomas A. Turunen」、ベースの「マックス・ソルンベルグ/Max Thornberg」と2012年にトリオを結成、「Breathe Out」(2013)が、デビュー・アルバム。「ツォーマス・トゥルネン」のピアノは、自然を見透すというか、その思索的な響きは絵画的で美しい。キラキラと、音が連鎖して降り注ぎ、ピアノが際立ってリリカルに響く。一部に弦楽四重奏とパーカッションが入るが、ストリングスとも自然に溶け合って違和感は全くない。

路傍の花、樹々の鳥(366) ~ 訪れてしまった春 ~_b0102572_11072487.jpg


 Falling Crystals
 Emil Brandqvist Trio/エミール・ブランドックヴィスト・トリオ
 Soulfood







「Early Spring - Emil Brandqvist Trio」
          



# by knakano0311 | 2020-01-30 17:24 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

夜半からの大風がくどさしを早める

夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_10140576.jpg
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_10145031.jpg
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_10151675.jpg
 昨夜半から大風が吹いている。朝のニュースでは風速30mを超える台風並みの風だという。この大風が影響して、予定していた「くどさし」を一日早める決断をした。朝、公園に行ってみると、強風に煙がかなりの勢いで流されている。温度を測定してみると、煙道の温度が、昨日より一気に150℃近く上昇している。温度、煙の量・色、木酢液の出方などから推測して、強風が窯内のガスを吸い出し、窯内の炭化にいたる熱分解を促進したと考えられる。このままでは、「くどさし」のタイミングが、この日の夜になると判断し、空気調整口を一気に開き、炭化をさらに促進させる「練らし」を行い、「くどさし」のタイミングを前倒しを試みる。午後四時。なんとか明るいうちに「くどさし」にこぎつけることができた。

夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_10185690.jpg
   
 「くどさし」を終えて、帰りがけに傍らに目をやると、満開の「サザンカ(山茶花)」に気がついた。

 今日の曲、台風のような恋心を歌った「Wild Is The Wind」。「Love me, love me ・・・」という言葉で歌い出される切ない歌詞と美しい哀愁のメロディで、多くのアーティストにカバーされている曲である。「野性の息吹き」という邦題がついている。残念ながら、私は観ていませんが、「マイ・フェア・レディ/My Fair Lady」の監督として知られている「ジョージ・キューカー/George Cukor」監督の1957年の同名の映画の主題歌として、「ジョニー・マティス/Johnny Mathis」によって歌われたという。その後、「ニーナ・シモン/Nina Simone」、「デヴィッド・ボウイ/David Bowie」など多くの歌手によってカバーされている。


【 Wild Is The Wind 】
  by Ned Washington / Dimitri Tiomkin

「♪ Love me, love me,          愛してよ 愛してよ
        love me, say you do    愛していると言ってよ
  Let me fly away with you        わたしと一緒にここから飛び立とうよ
  For my love is like the wind,      だって、わたしの愛は風だから
     and wild is the wind        激しく吹きすさぶ風なの
  Wild is the wind            激しく吹きすさぶ風なんだから

  Give me more than one caress,       もっともっと抱いて
     satisfy this hungriness          この飢えを満たすほどに
  Let the wind blow through your heart  風よ 私の心を吹き抜けてよ
  For wild is the wind,           だって、わたしの愛は風だから
        wild is the wind       激しく吹きすさぶ風だから

  You touch me             あなたが私に触れるとき
  I hear the sound of mandolins     私にはマンドリンの音が聞こえる
  You kiss me              あなたが私にキスをするとき
  With your kiss my life begins      そのキスで私の人生がよみがえる
  You’re spring to me, all things to me  あなたは私の源、すべてなの
  Don’t you know, you’re life itself!    わからないの 私の人生そのものなのよ

  Like the leaf clings to the tree     木にしがみつく木の葉のように
  Oh, my darling, cling to me       愛する人よ 私から離れないで
  For we’re like creatures of the wind,   だって、わたしたち二人は風が作り出したもの
      and wild is the wind         激しく吹きすさぶ風が
  Wild is the wind               激しく吹きすさぶ愛の風が二人を   ♪」

 多くのアーティストの名唱、熱唱が多い中で、どれを選ぼうか本当に迷ってしまうが、まずはオーソドックスなところで、「ニーナ・シモン/Nina Simone」。同名タイトルのアルバム、「Wild Is The Wind」(1964)から。
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_17410454.jpg



 Wild Is the Wind
 ニーナ・シモン/Nina Simone
 Verve






「Nina Simone - Wild Is The Wind」
          

 ご贔屓のR&Bシンガー、「ランディ・クロフォード/Randy Crawford」の歌う「Wild Is The Wind」。アルバムは、「Play Mode」(2000)。
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_11062030.jpg



 Play Mode
 Randy Crawford
 Wea International






「Randy Crawford - Wild Is The Wind」
          


 北欧デンマークの歌姫、「セシリア・ノービー /Cæcilie Norby」。アルバム、「Cæcilie Norby」(1994)から。

夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_17502495.jpg


 セシリア・ノービー/Cæcilie Norby
 セシリア・ノービー/Cæcilie Norby
 EMIミュージック・ジャパン






「Wild Is The Wind - Cæcilie Norby」
          

 イタリア北部のボローニャで活動し、最近進境著しい、「キアラ・パンカルディ/Chiara Pancaldi」。アルバム、「 I Walk a Little Faster」(2015)から。このアルバムは、ジャズ批評誌「ジャズオーディオ・ディスク大賞2015」ヴォーカル部門で金賞に輝いたという。

夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_17574210.jpg


 I Walk a Little Faster
 キアラ・パンカルディ/Chiara Pancaldi
 Challenge







「Wild Is The Wind - Chiara Pancaldi」
          


 イギリスのジャズ・ボーカリスト、「ポリー・ギボンズ/Polly Gibbons」。「寺島靖国プレゼンツ For Jazz Vocal Fans Only Vol.2」(2017)で見つけました。オリジナルのアルバムは、「Is It Me... ?」(2017 Resonance Records)。
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_18080768.jpg


 FOR JAZZ VOCAL FANS ONLY VOL.2
 V.A.
 寺島レコード







「Wild is the Wind - Polly Gibbons」
          


 さて、この曲、最も知られているのは、ひょっとして「デヴィッド・ボウイ/David Bowie」の歌唱かもしれません。アルバム、「Station to Station」(1976)から。
夜半からの大風がくどさしを早める_b0102572_11180423.jpg


 STATION TO STATION
 デビッド・ボウイ/David Bowie
 EMI






「David Bowie - Wild is the wind」
            

 
# by knakano0311 | 2020-01-29 21:55 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

菊炭、漆黒の美

菊炭、漆黒の美_b0102572_22115139.jpg
   

 第一回目の炭焼きの出来栄え。鹿の食害の影響で、そんなにいい窯木を使えなかったのに、まあまあの出来栄えの菊炭が焼けた。本当に美しい漆黒の美。この感動のため、また来年も炭を焼く。

 今宵の曲は、「Black Is the Color of My True Love's Hair」。スコットランドのトラディショナルのようで、歌詞もいろいろなバージョンがあるようです。ここでは男性が女性を想う歌詞。

【 Black Is the Color of My True Love's Hair 】

「♪ Black is the colour of my true love's hair  黒は、僕が本当に愛する人の髪の色
   Her lips are like a rose so fair       彼女の唇は美しい薔薇のよう
   She's got the sweetest face and the gentlest hands 彼女の可愛いい顔、優しい手
   I love the ground whereon she stands  僕は愛する 彼女が生きるこの地を

   I love my love and well she knows    僕が愛していることは彼女もよく分かっている
   I love the ground whereon she goes   僕は愛する 彼女が生きているこの地を
   And how I wish the day would come   彼女と一緒になれる日が来たらいいと
   when she and I can be as one      どんなに願うことか

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

 ニューヨークのため息、「ヘレン・メリル/Helen Merrill」から。ベスト・コンピ、「Best of Helen Merrill」(1992)から。

「Black Is The Color Of My True Love's Hair - Helen Merrill」  
          
    
 「ニーナ・シモン」。ライブで。

「Nina Simone - Black is the Color of My True Love's Hair」  
          

 インストはギターの「ジョニー・スミス/Johnny Smith」。アルバムは、「イージー・リスニング/ Easy Listening」(2005)から。

菊炭、漆黒の美_b0102572_23212774.jpg


 イージー・リスニング/ Easy Listening
 ジョニー・スミス/ Johnny Smith
 ワーナーミュージック・ジャパン







「Black Is The Colour (Of My True Love's Hair) - Johnny Smith Trio」 
          
   
    
     


# by knakano0311 | 2020-01-28 23:28 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)

孫の顔見たさに700kmを駆ける

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_22150414.jpg
 先日、長男に女の子の孫が生まれた。私たち夫婦にとっては3人目の孫。早速、静岡まで片道350km、車を駆って日帰りだったが、会いに行って来た。会ったのはたった20分ほどで、すぐにとんぼ帰りであったが、その天使のような顔を見られただけで700kmを駆けた甲斐があった。

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_22270701.jpg
 道中、草津から先、四日市まで開通したばかりの「新名神高速道」、その先豊田JCTまでの「伊勢湾岸道路」、さらに静岡までの「新東名高速道」、いずれも走るのは初めてであったが、名神、東名と違って、道路状態もよく、また新しいSAやPAは上下線とも同じ施設を利用するので、逆走が起こりやすいと聞いてので注意はしていたが、そんなこともなく快適なドライブができた。そして、話には聞いていたが、「120km」の速度制限表示を見たときは、ちょっと驚くと同時に、アクセルを踏む足におもわず力が ・・・。

 今宵の歌、ドライブの記事の時は、毎度おなじみですが、今回も「Two for the Road」。「二人はまだ旅の途中」という意味でしょうが、「スタンリー・ドーネン/Stanley Donen」監督、「オードリー・ヘプバーン/Audrey Hepburn」主演のシニア世代には懐かしの映画、「いつも2人で/原題:Two for the Road」(1967)の主題歌。

 倦怠期を迎えた結婚12年目の夫婦が、今再び愛を取り戻そうと、車でフランスの旅に出る。「いつも2人で」は、そんな大人のロード・ムービー。古い映画で、地味ですが好きな映画の一つ。作曲は、あの「ヘンリー・マンシーニ/Henry Mancini」、作詞は「レスリー・ブリカス/Leslie Bricusse」。

【 Two for the Road 】  by Henry Mancini , Leslie Bricusse

「♪ If you’re feeling fancy free        もしあなたが自由でありたいと思うなら
  Come wander through the world with me  私と一緒にこの世界を歩んでいこう
  And any place we chance to be       そして訪れたその時々の場所が
  Will be a rendezvous           二人の新しいめぐり逢いとなるでしょう

  Two for the road             二人で過ごす人生という旅のまだ途中
  We’ll travel through the years      この旅は何年か経ったら
  Collecting precious memories     たくさんの大事な思い出が積み重なり
  Selecting souvenirs           二人で選んだ旅のお土産も集まる
  And living life the way we please   これからもこの楽しい人生の旅を歩んでいこう

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


 デンマーク出身の女性ボーカル、「キャサリン・レガール/Cathrine Legardh」とベテラン・ピアニスト、「ブライアン・ケロック/Brian Kellock」とのデュオから。アルバムは、端正なバラードとスウィンギーなリズム感が魅力の「Love Still Wears A Smile」(2013)。

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_23292463.jpg


 Love Still Wears A Smile
 Cathrine Legardh & Brian Kellock/キャサリン・レガール&ブライアン・ケロック
 Storyville





「Two for the Road - Cathrine Legardh & Brian Kellock」
          


 さて、次は、ピアノの弾き語り。女性ジャズ・ボーカル王国、カナダを代表する本格派シンガー&ピアニスト、「キャロル・ウェルスマン/Carol Welsman」。「旅」をテーマにしたアルバム、「Journey」(2012)から。

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_23311066.png


 Journey
 Carol Welsman/キャロル・ウェルスマン
 Justin Time Records





「Two For The Road - Carol Welsman」
          


 極めて寡作であるが、私ご贔屓の、「カーラ・ヘルムブレヒト/Carla Helmbrecht」の歌唱。「笹島明夫」のギターとのデュオ・アルバム、「Quiet Intentions」(2013)から。

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_23322448.jpg


 Quiet Intentions
 Carla Helmbrecht & Akio Sasajima(笹島明夫)
 Tonegold Records






「Two for the Road - Carla Helmbrecht & Akio Sasajima」
          

 最後はインストで。「チャーリー・ヘイデン/Charlie Haden」が、「パット・メセニー/Pat Metheny」をフューチャーしたアルバム、「ミズーリの空高く/Beyond the Missouri Sky (Short Stories)」(1996)から。

孫の顔見たさに700kmを駆ける_b0102572_23422063.jpg


 ミズーリの空高く/Beyond the Missouri Sky
 パット・メセニー/Pat Metheny、チャーリー・ヘイデン/Charlie Haden
 ユニバーサル ミュージック






「Two For The Road - Pat Metheny & Charlie Haden」
          
    
    
     






# by knakano0311 | 2020-01-26 23:48 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)