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大屋地爵士のJAZZYな生活

タグ:アセビ(馬酔木) ( 12 ) タグの人気記事

路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~

路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~_b0102572_234114.jpg路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~_b0102572_23411645.jpg
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路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~_b0102572_23433771.jpg路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~_b0102572_23435563.jpg


毎日のウォーキンが俄然楽しくなった来た。道筋に春の花が咲き始めたからである。

「スイセン(水仙)」、「菜の花」、「ロウバイ(蝋梅)」、「梅」は満開に。そして「枝垂れ梅」もちらほらと ・・・。「モチノキ(黐の木)」はびっしりと真っ赤な赤い実をつけたまま春を迎え、もう「ジンチョウゲ(沈丁花)」、「サンシュユ(山茱萸)」は、早く咲きたいとばかりに蕾を大きく膨らませ始めている。 そして日当たりのいい庭先では「ヤマブキ(山吹)」、「アセビ(馬酔木)」、「ボケ(木瓜)」も ・・・。そして、「早咲きの桜」?、いや「コブシ(辛夷)」でしょうか ・・・。

そして、夜の食卓。酒の肴に出るのは、先日、漁が解禁になった「いかなご(玉筋魚)の釘煮」と「ホタルイカ(蛍烏賊)」。いや、春はいい。

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春宵、今宵聞くのは、「お久しぶり熟女シンガー」でも取り上げた「ティアニー・サットン/Tierney Sutton」。(参照拙ブログ「今季最後の炭焼きをほぼ終える」) そのアルバムは、「The Tierney Sutton Band/American Road」。

見ればわかるように、あくまで、「ティアニー・サットン・バンド/Tierney Sutton Band」として、バンド名義でのアルバムにこだわっている。ピアノの「クリスチャン・ジェイコブ/Christian Jacob」を始めとした不動のメンバーのサポートを受け、抜群のテクニックと歌唱力で、「Wayfaring Stranger」、「Amazing Grace」、「Summertime」など、アメリカン・ソングの数々を様々なスタイルで歌っている。

American Road

Tierney Sutton Band/ Varese Fontana



その中から2曲を ・・・。

  
「Tierney Sutton - Wayfaring Stanger」

          

「Tierney Sutton - Summertime」

          
by knakano0311 | 2014-03-06 16:40 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

遊びの山でも ・・・

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我が遊びの山でもこの陽気で、一気に春が進んだようだ。間伐の対象木となっている「アセビ(馬酔木)」、「ヒサカキ(非榊)」はただいま満開。「ウグイスカグラ(鶯神楽)」は、その可憐な淡紅色で漏斗状の花をつけ、「ダンコウバイ(壇香梅)」は、小さいが華麗な黄色い花を枝一杯につけ始めた。

そして、「クロモジ(黒文字)」、「モチツツジ(黐躑躅)」、「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」、「コブシ(辛夷)」は、その蕾を目いっぱい膨らませている。一番いい季節、山作業が楽しくなる花の季節がすぐそこに来ている。あとはこの山や近隣の里山をあでやかに彩る天空のソナタ、「エドヒガンザクラ(江戸彼岸櫻)」の開花が待たれる。

ジャズ・バージョンの「さくらさくら」を一曲 ・・・。

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現代ジャズ・シーンを縦横無尽に駆け回り、インターナショナルな演奏活動で、もうすっかり有名になってしまった人気ピアニスト、「上原ひろみ」。2010年に、彼女がコラボしたアルバム(「スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ」)が、グラミー賞に輝いたことがあるが、その相手が、「リターン・トゥ・フォーエヴァー/Return to Forever」のベーシスト、「スタンリー・クラーク/Stanley Clarke」。そして、その前年、クラークとおなじ「リターン・トゥ・フォーエヴァー」のドラムの「レニー・ホワイト/Lenny White」ととのトリオのアルバムが話題を呼んだことがある。「Jazz In the Garden」(2009)から ・・・。

ジャズ・イン・ザ・ガーデン

スタンリー・クラーク / ユニバーサルクラシック


 
「The Stanley Clarke Trio - Sakura Sakura」
 
          
 
by knakano0311 | 2013-03-22 16:59 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)