大屋地爵士のJAZZYな生活

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遊ばせてもらっているお返しに ・・・

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多数の白い小花が青空に映えている。「アオダモ(青梻)」である。遊びの山にもウォーキングの道筋にも咲きだした。「アオダモ」の「アオ」の由来は、雨上がりに樹皮が緑青色になること、枝を水に浸けて暫くすると水が青い蛍光色になること、青い染料に利用されたことによるといわれていれる。

それよりもよく知られているのは、材質は堅く強いが粘りや撓りがあるため、とくに野球で使われる木製バットの原料として知られている。しかし、計画的な植林・伐採が行われなかったことから、「アオダモ」が入手困難となり、行政、野球関係者、バット生産者が一体となって、資源を確保するための取り組みが行われているという。(Wikipedia参照)

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「アオダモ」が咲き始めた、そんな遊びの山の公園。炭焼きの時期はお休みをしていた子供に木工を楽しんでもらうイベントが先月から再開した。我々が森の手入れで遊ばせてもらっているそのお返しとして、間伐材を使って、自由に木工細工を楽しんでもらうイベントである。材料はふんだんにあるのでほぼ毎月実施している。この日も30人近くの家族連れがやってきた。もう何回もやっているので、リピーターの家族も多い。最初は、我々じいさん達が作ったサンプルを見て作っているが、直ぐに自分の作りたいものを作り出す。いつも見ていて思うのだが、子供の想像力、創造力というのは、本当に豊かですごいことに驚いてしまう。むしろ一緒に来た親のほうが、それに刺激されて夢中になっていく場合も多い。出来上がったたくさんの作品をもって、笑顔いっぱいで誇らしげに帰っていった。 

  
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この日のイベントのもうひとつの目玉が「手作りうどん」。私も気が向いたら家で作るのだが、これが意外といけるのである。作り方は至って簡単で、中力粉200g、水90cc、塩ひとつまみをポリ袋にいれ(二人分)、風船のように膨らましてから、水が均一に混ざるフレーク状になるまで振る。そして力を入れて袋の中で十分に捏ねたら、片栗粉をひいた板の上に取り出し、麺棒で薄く延ばす。畳んで包丁で細く切って、ほぐしたら生うどんの出来上がり。あとは、「ぶっかけ」にするもよし、「かけ」にするもよし、「つけ麺」にするもよし、好きな食べ方を選び、だしつゆと具を用意したら美味しいうどんの出来上がりである。家族みんなで作ったうどんを、暖かい陽ざしの下で一緒に食べるのもまたいいものである ・・・。

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さて、新人の季節。2年ほど前に、「フランス人の歌うJAZZってどうなんだろう」って思いつつも、そのジャケットに惹かれて、ついつい買ってしまったアルバムを思い出しました。「サラ・レンカ/Sarah Lenka」。かなり個性的でハスキーな声であるが、その歌唱はJAZZといっていいかどうかカテゴライズが難しい。しかし、そのダークな雰囲気は、バックの好プレイがなければ、「フランス版JAZZY艶歌」とでも言うべきか。ともあれ、好き嫌い、好みがはっきり分かれるでしょうね、この人は ・・・。私は、どちらかといえば「好き」な部類に入るでしょうね。なにせ、いけませんね。この眼が ・・・・。

Hush

Sarah Lenka / Autre


  
そんなアルバムから2曲ほど ・・・。

「Sarah Lenka - Glory Box」

         

「SARAH LENKA - Grandma's Hands」

          
 

 
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by knakano0311 | 2014-04-21 22:58 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(2)