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大屋地爵士のJAZZYな生活

タグ:木工教室&手作りピザ ( 2 ) タグの人気記事

今日イチのいい顔は ・・・

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今日イチのいい顔。大真面目なドヤ顔でピザ生地をこね、トッピングをしている男の子。横からお母さんが手助けしようとしても、「イヤ!!」とはねつけている。所属している森林整備ボランティア・クラブが、月に一度開催している子供のための木工作りのイベントでの一コマ。木工のほか、手打ちうどん、手作りピザなどを作ってもらって窯で焼いているが、子供たちはこの調理の時が一番真剣のようだ。そして、楽しいのは木工と食事時。いつもながら、子供たちの発想力には驚かされているが、今日イチの作品は恐竜。こちらも迫力のあるイイ顔。

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さて、今宵の癒し姫、ヒーリング・ディーヴァは、「エヴァ・キャシディ/Eva Cassidy」。わずか33歳という若さで、皮膚癌のために1996年11月2日に亡くなってしまった。しかも生前にリリースされたアルバムは、たった一枚。死後のリリースも含めても、本人が残したアルバムがたった3枚。しかし、その素晴らしい歌唱力がゆえに、死後に人気があがり、遺族や関係者により、未発表音源などから、いまだにリリースが続き、死後20年たった今でも我々を癒してくれている。

本人が生前にリリースが予定していたアルバム、「Eva By Heart」(1996)、死後、遺族らによってリリースされたコンピレーション・アルバム、「Songbird」(1998)に収録されている「Time Is A Healer」を聴いてみましょうか。英語に「Time is the great healer(時は偉大な治療者)」ということわざがあるが、多分そこが由来のこの歌のタイトルは、「やがて時が癒してくれる」という意味でしょう。

【 Time Is A Healer 】  
               Written by Diane Scanlon, Gregory Darryl Smith.

「♪ I found a picture        ふと見つけた
   of your smiling face.      あなたが微笑む一枚の写真
   Bringing old memories     鍵をかけ、ずっと遠ざけていた  
   that I had locked away.     昔の思い出が蘇る
   The burden of anger,      心が張り裂けそうな痛み
   from a heart filled with pain,  そんな怒りがもたらす苦しみ
   was finally lifted         でもその苦しみからやっと解放され
   and I smiled at you again, Oooh. 私はふたたび微笑みを取り戻した

   If time is a healer         もし、時が壊れてしまった
   then all hearts that break     すべての心を癒してくれるなら
   are put back together again    きっとふたたび元通りになるよ
   cause love heals the wounds it makes  愛は心の傷を癒す力があるから

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」

Eva by Heart

Eva CassidyLiason



Songbird

Eva Cassidy / Blix Street



「Eva Cassidy - Time Is A Healer」

          

  



  
by knakano0311 | 2016-11-29 10:03 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

この日一番の笑顔で

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この日一番の笑顔である。この日は私が所属するボランティア・グループが、月に一回開催している木工教室。我々の活動の主体である森の手入れにより、間伐材が大量にでる。そこで、我々だけが楽しんでいるだけではもったいないので、公園にやってくる子供たちにも楽しんでもらおうと始めたイベントで、もう2年半近く続いている。この日は、自由に動物などを作ってもらう、いつもの木工教室と「手作りピザ」というメニュー。天気がよく、飛び石連休ということもあって、多くの家族連れがやってきた。ピザの材料が予定数をオーバーし、受付をお断りせなばならなくなったくらい。そこでこの日一番の笑顔である。お母さんと娘さん二人でピザ生地を延ばしているところ。このあと、無農薬野菜などをトッピングして、手作りのピザ窯で美味しいピザが ・・・。

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そして、お父さん方は木工で実力を発揮。のこぎり、ドリル、錐などで子供さんの作品の加工を担当してもらう。この日もたくさんの作品ができました。そしてこの写真、この日一番の力作である。このイベント、楽しみにしているリピーターもだんだん増え、主催している我々爺さんたちも張り合いがでるというもの。さて、来月はどんな笑顔や力作に会えるだろうか。

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さて、再び「タンスの肥やし」となっていたジャズ・ピアニストの再発見に戻ります。今宵は、そのスイングが小気味よい「レイ・ケネディ・トリオ/Ray Kennedy Trio」。この方もあまり馴染みがないかもしれません。ギター&ボーカルの伊達男、「ジョン・ピザレリ/John Pizzarelli」のトリオでピアノを担当していたのが、「レイ・ケネディ」。ピザレリのトリオは、ギター、ベース、ピアノという、ドラムレスの変則トリオ。その中で抜群のスイング感、リズム感を出していた。その「レイ・ケネディ」が、ノーマル編成の自分のトリオでだしたアルバムが、「ソフト・ウインズ/Soft Winds」(2007)。スタンダード中心で、そのスイング感に注目したアルバムだった。

ソフト・ウインズ

レイ・ケネディ / カメラータ東京



しかしその後、なぜか立て続けにドラムやストリングスなども加え、「ジャズ・イン・クラシック」のアルバムをリリース、私には急速に輝きを失った感じを覚えた。多分レコード会社の企画に振り回されたんでしょうか。

モーツァルト・イン・ジャズ

レイ・ケネディ・トリオ / カメラータ東京



上のアルバムからのYOUTUBEへのアップがありませんでしたので、アルバム「癒しジャズ-ショパン」から。 スロー・ボッサのアレンジが心地よいことは間違いないのですが ・・・。

癒しジャズ~ショパン

トム・ケネディ(b) / カメラータ東京



「Chopin Prelude Op.28 No.4 - Ray Kennedy Trio」
 
          
by knakano0311 | 2014-09-25 13:37 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(2)