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大屋地爵士のJAZZYな生活

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路傍の花、樹々の鳥(331) ~ ウォーキング・コース、秋の実いろいろ ~

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 買い物の足を紅葉が綺麗な公園まで延ばしてみる。この公園、葉の紅葉ばかりでなく、いろいろな実が楽しめ、またそれらが採れるので、木工細工の材料集めにも重宝している公園でもある。「フウ(楓)」、「スギ(杉)」、「ドングリ」、「松ボックリ」などは子供が工作で最も喜ぶ実である。

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 公園から「ナンキンハゼ(南京櫨・南京黄櫨)」の紅葉とユーモラスな白い実を楽しみながら、猪名川の渓に沿って歩く。「シャリンバイ(車輪梅)? 」の暗紫色、「ハナミズキ(花水木)」
「モチノキ(黐の木)」の実の赤、「クスノキ(樟、楠)」の実の黒と色とりどり。

 さて今宵の曲は、「オータム・ノクターン/Autumn Nocturne」。この美しいバラード、失恋の歌で、「ニッキ・パロット/Nicki Parrott」や「カッサンドラ・ウィルソン/Cassandra Wilson」の歌唱がありますが、演奏で聴くのも味がある。そこで演奏は、泣きのサックス、「スコット・ハミルトン/Scott Hamilton」。アルバムは、「ノクターン・アンド・セレナーデ/Nocturnes And Serenades」(2006)から。

Nocturnes & Serenades

Scott Hamilton / Concord Records



「Autumn Nocturne - Scott Hamilton」

          
by knakano0311 | 2018-11-19 11:21 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)

路傍の花、樹々の鳥(137) ~ 実の色でも楽しめる秋 ~

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紅葉、それに負けじと咲く花。そして、この季節のウォーキングには、もう一つの色の楽しみ方がある。それは「実」である。紫、赤、黒 ・・・。色とりどりの形の違いや実の色を楽しめるのも秋。

さて、今宵も古希を迎えた爵士的老人の楽しみ、スイス出身の「ティエリー・ラング/Thierry Lang」の耽美的演奏をいくつか ・・・。

入手困難なピアノ・ソロ・アルバム、「Guide Me Home」から。

Guide Me Home

Thierry Lang / EMI Import



「クイーン/Queen」の「フレディ・マーキュリー/Freddy Mercury」のカバー、「You Take My Breath Away」。直訳すると、 「あなたは私を息もつけぬようにする」という意味で、「息ができないくらいあなたのことが好き」などと訳されている。

「Thierry Lang - You Take My Breath Away」

          

そして、フリューゲル・ホルンを含むピアノ・トリオにチェロ・カルテットをくわえたという珍しい編成のアルバム、「Lyoba revisited」(2010)。クラシックでもジャズでもどちらのカテゴリーでもいいと思えるような静寂と慈愛に満ちた演奏。パーソネルは、「Thierry Lang / piano」、「Matthieu Michel / flugelhorn」、「Heiri Känzig / double bass」、「Daniel Pezzotti / cello」、「Andi Plattner / cello」、「Daniel Schaerer / cello」、「Ambrosius Huber / cello」。

Lyoba Revisited

Thierry Lang / Ais



「Thierry Lang - Le Ranz Des Vaches」

          

「Thierry Lang - NAN」

          

「Thierry Lang – Adyu mon bi payi」

          
  



  
by knakano0311 | 2016-11-28 14:00 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)