人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

タグ:BS&T/スピニング・ホイール ( 2 ) タグの人気記事

いつもと変わらず春の一日を過ごす

いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_23442507.jpg
いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_23451676.jpg
いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_12501806.jpg
 世の中騒然としているが、いつもと変わらない春の一日を過ごす。買い物によったエキスポ・シティのフード・コートより見える「太陽の塔」の顔もなんとなく春の日差しに和らいで見える。大観覧車は「OSAKA WHEEL」。「コブシ/辛夷」の花も開いてきた。

 曲は、「スピニング・ホイール/Spinning Wheel」、1960年代後半から1970年代にかけて、ブラス・ロックの中心バンドとして一世を風靡したロック・バンド、「ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ/Blood, Sweat & Tears BS&T」のヒット曲。アルバムは、「Blood, Sweat & Tears」(1969)から。

いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_13015764.jpg

 
 Blood Sweat & Tears
 Blood Sweat & Tears
 Sony







「Blood, Sweat & Tears - Spinning Wheel」
          


いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_14282556.jpg

 この「BS&T」に参加していたのが、「マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet (MJQ)」の人気トランペッターだった「ルー・ソロフ/Lew Soloff」。1944年ニューヨーク生まれ。14歳でトランペットを始め、ジュリアード音楽院を卒業後、68〜73年に「BS&T」に参加。また、「ギル・エヴァンス/Gil Evans」のオーケストラには、ギルが亡くなる1988年まで参加してそのサウンドを支えた。2015年3月、惜しくも逝去。71歳。

 その彼が、来日した「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ/Manhattan Jazz Orchestra」と「西城秀樹」とのコラボ・コンサートで「スピニング・ホイール」のソロを吹く動画がYOUTUBEにアップされていました。
  

「Manhattan Jazz Orchestra & Hideki Saijo - Spinning Wheel」
          

 デンマークのジャズ・ヴォーカル、「セシリア・ノービー/Cæcilie(Caecilie) Norby」の歌唱。彼女のパートナーは、ベーシストで知られる「ラーシュ・ダニエルソン/Lars Danielsson」。アルバムは、「My Corner of the Sky」(1997)から。

いつもと変わらず春の一日を過ごす_b0102572_13211542.jpg


 
 My Corner of the Sky/マイ・コーナー・オブ・ザ・スカイ
 Cæcilie Norby/セシリア・ノービー
 EMIミュージック・ジャパン






「Spinning Wheel - Cæcilie Norby」
          


   




by knakano0311 | 2020-03-13 14:29 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

枯れ木パワー、全開!?

枯れ木パワー、全開!?_b0102572_9502081.jpg

炭焼きのための「窯木づくり」が始まった。「窯木」とは炭の材料となる木で、菊炭(黒炭)の場合は主として、クヌギ、コナラである。「今年はここ」とあらかじめ決めてあったエリアのクヌギをプロによって伐採してもらい、80㎝ほどの長さの「玉木(丸太)」にカットしてもらう。ここからが我々の出番である。まず斜面に転がっている玉木と枝を、下の平地まで下し、木のサイズ、種類などを選別して、積み上げる作業から始める。これを手作業、人海戦術で行うのである。炭焼き3回分、40~50本のクヌギとコナラ、玉木にしたら相当な数である。数時間の作業でできるところまで、後は次回に残したが、結構片付いた。

枯れ木パワー、全開!?_b0102572_9493792.jpg

休日のため、若いクラブ員や女性クラブ員も総出で手伝ってくれてはいるが、そうは言っても、メンバーの大半は、60歳を超えた「爺さん」パワー。「森の男」の活力と野性味あふれるパワーなどとは到底いかず、「枯れ木パワー」を全開しても、息が上がり、休み休みの作業。きっと明日は、全員の体のあちこちが痛くなって、悲鳴を上げているに違いないのだ。私といえば、数日前ウィルス性胃腸炎と診断され、下痢と熱に悩まされたばかりで、どうもいまいち力が入らないのである。医者からは、「焼き肉など食べましたか」などと言われたが、以前から「もう肉はあまり食べたい」と思わなくなっているので、どうも原因に心当たりがない。それに妻もまったく同じ食事をしているのに、妻はまったく何ともないというのだから ・・・。う~~ん、ウィルスへの抵抗力の差だろうか。女性の方が長寿の秘密はここに在るかもしれない ・・・。さすれば、妻の方が長生きすることは自明の理、間違いないところ。

かって、我々も血湧き肉躍った若かりし頃があった。そのころ筋肉モリモリ、野性味あふれる声とスリリングなブラス・サウンドで、我々を魅了したグループがあった。「ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ /Blood, Sweat & Tears、BS&T」である。特に2代目のボーカル、「デヴィッド・クレイトン・トーマス/David Clayton-Thomas」の力漲る嗄れ声には、しびれて、あんな声で歌えるようになったらとすら思った。ロックとジャズを融合させ、リズム・セクションに重厚なホーンを加えたサウンドで、人気を博した「BS&T」。

その一世を風靡したナンバー、「スピニング・ホイール/Spinning Wheel」を ・・・。スリリングなトランペットのソロは、その後、「マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet」で名を馳せた若かりし「ルー・ソロフ/Lew Soloff」である。

「Sweat and Tears ‐ Spinning Wheel」

         
 
 
 
 
 
by knakano0311 | 2011-12-14 09:30 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)